絶対にあきらめない!という気持ちとアクションを続ける

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絶対にあきらめない!って思えてますか?行動してますか?

精神論だけで、何かを乗り切ろうというのは、限界があります。
ただ、論理的な思考だけでは、予測される未来に対して、前向きになれないことがあります。

“「できる、やれる、絶対あきらめない」と自分に30分も言い聞かせると自信が生まれる。”(片山右京)

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先月、私は、仕事上で、ある企画と運営の責任者でした。準備を怠らず、着々と進めていたのに、進捗がイマイチの状況が続いていました。

周りからは、そこまでやって、うまくいかないなら仕方ないと慰めの言葉をかけてもらっているような状況に陥りました。

危機的状況を感じながらも、絶対に最後まであきらめないという強い気持ちだけはキープしていました。

ギリギリまで、何か足りないパーツ、アクションがあれば、全部やりきろう。最後までに言い訳や逃げたりせずに、踏みとどまろうと考えていました。

もちろん、自分の中の弱い部分では、不安が胸を締め付けていました。
追加の策も滞る始末。このままでは、失敗と言われ、避難されることを覚悟しかけていました。

粘り強い姿勢を貫き、突破口が見出され、無事に企画は成功といわれる段階まで到達できました。

片山右京さんの言葉ではありませんが、「できる、やれる、絶対にあきらめない」という言葉を自分に投げかけ続けて、全力を尽くした結果、うまくいくように引き寄せられたのだと感じました。

仕事以外の場面でも、なかなか、夢や希望が通らずに、苦しい思いをする場面はあります。

私の場合、ダイエットは長年、自分自身が変われずにいるので、悩みになっています。
知識も理解して、方法も分かっているのに、自分の中に甘えが出たり、我慢ができないと決めつけているのでしょう。途中で、挫折してしまいます。

自分の成功のゴールを描いて、信じきって、アクションを継続する。

健康で、見た目も素敵なオジさんでありたい。
周りからは、変わらない人というイメージが定着しているが、自分だけは、絶対にあきらめずに、毎日、1時間、1分を過ごそう。その一口を食べず、少しでも多く動こう。しっかりとした生活習慣を自分のものにすれば、誰だって、うまくいくはず。

30分もやらなくてもいい、朝、昼、晩の中で、弱気な自分が表にでて、逃げ出そうとした時に「できる、やれる、絶対にあきらめない」と呪文のように心の中で唱えようと決めました。

サラリーマン同志の皆さんも、個性の中で、強気、弱気などそれぞれだと思いますが、慣れ親しんだ経験、習慣の中で、あきらめていることはないでしょうか。どうせ○○だ、仕方ない、など後ろ向きに捉えるのではなく、必死にもがいて、突破しようと前を向き、行動をしましょう。一人では、もしくは、いつもの仲間たちや環境では、無理と思われるならば、私を援軍に加えてください。サラリーマン同志が全力を尽くして、あきらめないのであれば、可能な範囲で支援させていただきます。