コツコツと続けることは、根性じゃなくて、習慣だ!(名言より考える)

シェアする

コツコツ頑張って努力することって、どう感じますか?

いわゆる努力不要論が世の中で圧倒的に強い時代になりました。

私が、子供の頃、夢中になっていた「少年ジャンプ」のメッセージ、根性・努力・友情 みたいなものは冷ややかに見られています。

頑張れば明るい未来があるというのを信じられない時代というのは、さみしい部分はありますが、成功者たちは、コツコツと頑張ることを否定していないのです。

いくつかの名言をピックアップしてみます。

“何のために努力を続けるかというと、やはり自分のためです。いつからかコツコツ努力することがカッコ悪いという風潮がありますが、いいじゃないですか。カッコ悪くたって。”
(渡辺謙)

俳優・渡辺謙さんの言葉は、努力に対する風潮を吹き飛ばすパワーがあります。

誰のために、何のために、コツコツと努力するのか。目指すゴールのために、一歩一歩積み上げていくことで、人生を思うように良く変えていくには、めげずに、諦めずにコツコツと続けていく姿勢が必要です。

“人生とは今日一日の 積み重ねのことである。”
(デール・カーネギー)

毎日をどう過ごしていくか。昨日より、今日。今日より、明日。
小さなことでいいから、コツコツと。その先に、夢や希望の達成が見えてくるはずなのです。

“努力に即効性はない。コツコツやるしかない。いつの時代にもいる一流選手と自分は何が違うのか。それを考えながらやるしかない。”
(野村克也)

コツコツと修行するイメージには忍耐や我慢の姿が浮かびます。単純に、同じことを繰り返すだけでなく、創意工夫をしながら考えていく努力も大切です。

“どんなことでも、一流になるまでには最低でも10年は必要だといいます。逆に言えば10年間コツコツと続ければ、誰でも一流になれる可能性があるということです。”(江上治)

私は、今まで、途中で挫折してしまった経験が数多くあります。結局のところ、自分に甘えたり、周りの環境を理由にしながら、継続することをやめてしまったのです。

職人やプロの世界では、ルーティーンを繰り返し、その中で、自分自身を磨き上げた人が活躍しています。

夢に向かって、ワクワク生きるためには、繰り返しをやめないで、工夫や試行錯誤を続けて、簡単に諦めないことが重要なのだと思います。

私は、この【サードプレイス】ブログを毎日更新していくことを最優先にしています。

当然、自分の調子、スケジュールなどで、100%の満足度を得られない時もあります。

読んでいただける方に申し訳ないような内容であれば、逐次、リライトをする時間も作り始めました。リライト(加筆・修正、大幅な書き直し)ができるのは、自分の経験値が上がったことが影響しています。

つまり、コツコツと続けた結果、ブログで文章を書く、相手に伝える、という点を考慮できるように成長できているのです。

もし、このブログを読んでくれているあなたが、もやもやして、自分の思いを誰かに伝えたいと思うならば、SNSでも、ブログでも構いませんので、発信してみましょう。当初は、1行のつぶやきでも構いません。多少ネガティブなことを