やりたいこと、気になることは、まずやってみる!そうすればサードープレイスが充実する

サードプレイスを充実させるためには、仕事と家庭も手を抜かないことが前提

サードプレイスというアプローチは、まれに誤解されていることに気がつきました。

「仕事と家庭がうまくいかないから、他のことを楽しみたいのでは?」

先日、酒席で投げかけれた言葉に、一瞬でムッとする自分がいました。

確かに、仕事でも家庭でもない第3の居心地の良い場所で夢を叶えるというと、現実逃避なのではないかと疑う方が出てくるのは避けられないと予測してはいました。

私は、きっぱりと否定しました。

「仕事は効率的にこなして生産性を上げて結果を出すし、家族との時間は大切にしているので、逃げ道としてサードプレイスを提唱しているのではない!」

もちろん、別の解釈もできます。仕事も家庭も煮詰まっている。苦しいから、他に活路を求めたい。そういうスタンスのサードプレイスがあっても良いのかもしれません。

ただ、サードプレイスは、1つのことに絞る必要はなく、多様性があっても良いのです。

趣味、習い事・学び、ボランティア活動、パラレルキャリア(副業)など、自由です。

ただ、いずれも漠然と中途半端にやるのではなく、緩やかであっても本気で取り組むというスタンスが必要です。

いずれも、人から強制されるのではなく、自らがやりたい、やってみたいと思えるアクションにゴールを設けて取り組まなければ「暇つぶし」と受け止められてしまうのでしょう。

サードプレイスを充実させるためには、仕事の成果を決めて、ゴールから逆算して、スケジュールをひき、ムダを省き効率化していきます。

自分がやらないことは人に任せて、生産性向上だけに意識を集中します。残業でカバーするという考え方は極力減らします。

なぜならば、残業に該当する時間にサードプレイス的な活動の予定を入れてしまうからです。

もちろん、仕事以外ですから、家族と過ごす時間に割り当てるのもあるでしょう。

家族とは日常生活・ルーティーンを楽しみつつ、新しいことを一緒に取り組んでいきます。

私は、子供にいろいろな体験・経験を積ませてあげることが、机の上の勉強で正解を積み上げるよりも必要だと考えています。

子供のexperienceを増やしていく中で、刺激を受けながら、自分に最適なもの、楽しいものを見つけてもらう姿勢をキープしています。

私自身も初めての経験をたくさんさせてもらっています

昨年の夏であれば、「ウォータースライダー初体験!」 であったり、最近であれば、「バレエ「白鳥の湖」を生で見た感動!ちゃとした話を知ってます?(日本フィル夏休みコンサート2017)」などの経験は、おそらく、子供・家族と一緒でなければやらなかったに違いありません。

子供にexperienceをさせてワクワクと楽しんでもらうためには、大人な私であっても新しいことに貪欲に取り組みたいので、夢リストの中身も進化してきています。

・書道を習い、きれいな字が書ける

・得意料理を増やして、家族・知人に振る舞う

・落語・歌舞伎・能などの日本文化を深く知る

これらの学び・成長の分野の夢リストも自分一人で取り組むのではなく、家族、特に子供と一緒にかかわっていけたら、お互いにとって忘れられないexperienceになるでしょう。

結果として、私の引き出しを増やして、私自身の多様性を広げながら、知識も人脈も膨らんでいくでしょう。その中に、新しいサードプレイスを求める人との出会いが生まれ、新しい変化が期待できます。

・毎週、友達・知り合いが増える

これも夢リストに加えていることです。毎日と書きたい気持ちもありましたが、そこまでアクティブになりきれない日もあるでしょうから、毎週と表現を変えています。

もちろん、一期一会なケースが大半です。

一度、お会いしたから一生付き合うという人は少ないものです。

でも、会って話を聞いたり、伝えたりしなければ何も起こりません。

仕事や出身地などの話、家族の話という部分を越えて、相手の叶えたい夢を聞いて、何らかの形で応援・貢献したい、と私は考えています。

8月1日から【仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ】を創刊して、ドリームサポーターとしてインタビュー記事を書くコーナーを担当すると決めました。

今のところは、1度会ったことがある人にインタビューをお願いしていますが、今後、初めてお会いする方もいるかと思うと、ドキドキしてきます。

新聞・雑誌・テレビ等の大手メディアで取り組む、有名人へのインタビューには勝てません。

そこまでの取材力・質問力などの実力が、現時点の私にはありません。

ただし、私のメルマガ向けのインタビューを経由した結果、相手の夢が叶って、いつの日かメジャーな場面での取材を受けてもらえる日が訪れることを願っています。

数年後に「カンブリア宮殿」や「プロフェッショナル 仕事の流儀」「情熱大陸」などの番組で取り上げられている姿を想像しているだけで、ワクワクしてきます。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。