さあ、【逆算手帳】を使って、私の未来と人を変える物語を始めるぞ!

大きな人生の物語が始まる!私自身と仲間、あなたを巻き込んで

GYAKUSAN planner 2018 (逆算手帳)の発売開始日は、2017年9月5日AM0:00 Amazonにてスタート。

発売前からメディアにも取り上げられ、注目が集まっていたので、即完売。在庫追加を続けながら、今も好調な売れ行きが続いているそうです。

私は、2017年版から利用している逆算手帳ユーザーです。

オススメ!逆算手帳 夢をかなえよう!

この手帳のワクワク感は、GYAKUSAN株式会社CEOのコボリジュンコさんの長年の手帳への思い、研究から生み出されています。

最初にコボリさんに会った時の印象を今でも覚えています。

ずっとニコニコしていて、何でも楽しそうな人なんだろう。毎日が幸せな人に違いない!

2017年版の逆算手帳発売時、何度もセミナーに参加しました。

シンプルに手帳のコンセプト、使い方を説明していただけるので、わかったつもりになってました。実際に、手元に手帳を用意して、使い始めようとすると、なかなか大変でした。

今までの手帳とは全然違う!!

スケジュール管理をして、メモ機能や連絡先がついているという普通の手帳とは全然違うことに驚き、戸惑いました。おそらく、2018年版が手元に届いた多くの方が、同じ思いを感じているはずです。

最初にやらなければすすめられないことが山のようにある。

・My Wish Listにやりたいことを書き出す。
・Do not Listにやりたくないことを書き出す。
・Lesson Listに学んだことをまとめて、成長を加速させる
・Life Vision でワクワクする未来をビジュアル化する
・Life GYAKUSANで人生のアウトライン、10年のプランニング、1年間のシュミレーション
・Year GOAL 2018で目標を設定
・Months Gantt Chartで作戦を練る
・Calendarを自由に使い
・Daily Visionで「理想の一日」をデザインする

今どき、家電製品を買ってきても、丁寧でわかりやすいマニュアルは少ないし、正直、読まずに使っていることが多いでしょう。

でも、逆算手帳に関しては、セットされている使い方ガイドを見ながら、まず、下書きをしてスタートしないと始められないのです。

逆算手帳はビジョンを実現する手帳です。
まずビジョンを設定、ビジョンから逆算して計画を立てましょう。

シンプルなメッセージですが、ここが最大のポイントです。
ゴールを設定して逆算思考でプランニングしていくというコンセプト。

私の2017年は、この逆算手帳でスタートをしました。

最大の壁が目の前に現れました。ガントチャートは理解できます。プランニングも理解できます。ライフビジョンがビジョンボードとして重要なのは納得しています。

頭では理解できていることを落とし込むことに苦しみました。

その課題は3つありました。

・自分のライフビジョンを明確にすることに苦戦

・ビジョンボード(ビジュアル化)が苦手

・手帳の振り返り時間を確保しきれない

自分のライフビジョンを明確にすることに苦戦

さて、今まで、どんな人生を歩んできて、これからどこに向かおうとしているのか。
なんとなく考えることはあっても、突き詰めてゴールが見えている生き方をしている人は少ないはず。ある意味、偶然の出来事などに流されて生きています。

果たして、残りの人生で自分のゴールをどこに設けるのか?

自分のビジョン、ミッション、バリューは何か。

一番コアな部分を逃げずに考え込みました。ここは、掘り下げるだけ、掘り下げないと見えてこないので、苦しみます。夢リスト(My Wish List)を何度も書きながら、自分自身と向き合うのです。

まず、100の夢リストを書くことに慣れていないと、この時点でパワーを使います。私自身も苦しんできたことは、このブログでも何度か書いてきました。

夢リストを並べてみても、願望にすぎないものばかりが並んでいます。もしくは、自分の本当の願望ではない、体裁の良いものが複数含まれています。本当にやりたいことなのか、を自問自答する中で、ようやく見えてきます。自分が何を、どこを目指すのか。

この過程がカンタンにできる方は、日頃から自分自身と向き合い、やりたいことや夢を言葉にしてきた人でしょう。

ここで忘れてはいけないのは、自分のことでありながら、自分だけがハッピーになるゴールであってはいけない点です。自分の夢やゴールが、世の中にどんな貢献ができるのか、までを思い描くことが必要なのです。

やはり、合宿でもして、日常の余計なものを遮断しない限り、難しい作業です。

ビジョンボード(ビジュアル化)が苦手

次の課題は、ビジョンボード・ビジュアル化の話です。物事を考える際に、論理的で文字で伝えるタイプと、イメージをビジュアルで伝えるタイプの人がいると思います。私は、圧倒的に前者です。つまり、脳で分ければ、左脳を使っている人間です。

このビジョンボード部分は右脳を使ってワクワクしなければいけないのです。

理屈は左脳派ですからわかります。ただ、どうしても、そのビジュアルを見てワクワクするという部分に照れがあるのか、慣れがないので、どうにも楽しく取り組めずに苦戦します。

別にビジュアルなんて、なくてもいいじゃないか!自分の手帳なんだし!!

そう考えたら、おそらく負けです。とは言わないまでも、本当のパワーを使いこなせません。

その点、右脳派(女性には多いそうです)は、この時点が最高のテンションです。好きな写真、イラストを見つけて、ライフビジョンに貼付けて、おしゃべりをしまくります。ものすごい笑顔満面なことが多く、中身がわからなくても、こちらもニコニコさせられてしまいます。

2017年版の私の逆算手帳には数点しか、ビジュアルが貼れませんでした。理由は、既に文字で埋め尽くされてしまったから。(理屈が多すぎる中身になってました)

2018年版の逆算手帳を使う為に、数ヶ月前からイメージ画像を集めていました。まだまだ、足りないのですが、コツコツと用意することで、私もワクワク女子の仲間入りをしたいと考えています。

手帳の振り返り時間を確保しきれない

逆算手帳マスターの皆さんは、この手帳の本当の価値を、書き込み、振り返る時間を確保することで、大成功しています。ここは、この1年間、私と比較すると明らかな違いです。

私も、手帳を使い始めた当時は、振り返りや書き込みの時間を確保できていました。しかし、想定外の出来事、日常の忙しさに振り回されているうちに、スケジューリング重視のライフスタイルという、コンフォートゾーンに戻ってしまった部分が足を引っ張りました。

その結果、仕事のOutlookのスケジュールとプライベートのGoogleカレンダーを同期する作業に追われる羽目になります。今週の予定、今月のイベントといった、目の前のことの積み重ねに追われてしまう。つまり、目の前の緊急性に追われて、重要なことを後回しにするという、やってはいけないモードに入り込みました。

ターニングポイントは、どこにあったのか。どこでズレが生じたのか。この夏、じっくりと考えてみました。

あの頃、あの時、あの時点の自分。
それは、なんとなく流されていく、甘える自分の姿そのものでした。

自分事(ジブンゴト)を他人事(タニンゴト)にした瞬間に訪れたのです。

もちろん、2017年の逆算手帳の効果で、私は、今までできなかったことを成し遂げて、夢を40件ほどクリアしているので、とても満足しています。

ただ、もっとハードルを上げて、全部をクリアしてしまうような人間にならないと、自分の未来も、周りも変えることができないという気づきました。

自分のミッション、ビジョン、バリューを考えてみる

私のミッションは、「今までの自分を変えつづけて、人を変えつづけて、人生を豊かで楽しいものにすること」なのです。だからこそ、「サードプレイス」のコンセプトを確立させて、多くの人に共感してもらえるような活動にこだわり続けます。

私のビジョンは、「サードプレイスの存在により、自分も他人も、ワクワクしながら生きる社会を作ること」です。家族と仕事だけに縛られない、本当の自分を生きる人を増やして、納得いく人生を歩む仲間を増やしていき、明るい未来を作っていきたいのです。

私のバリューは、「自分にこだわり、他人を受け入れて、継続と変化の両輪を展開する」ことにあります。こだわる頑固さは失わず、一方で柔軟に状況に応じて変化していける部分を持っていれば、自分の特性であるバランス力を発揮できると信じています。

さあ、準備となる心構えは整いました。あとは、実践あるのみ。ただ、不安な方も多いと思います。

実際に逆算手帳を使って、一緒にワークショップに参加していただければ、無事に使いこなすことができるようになります!!

<追記> 現在、逆算手帳は発売されておりません。(2021年)

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。