【開催レポート】「やりたいことがなくても大丈夫」 しずかみちこさんと語る4つのステップ(サードプレイス・ラボ 第105回)

「やりたいことがなくても大丈夫」──しずかみちこさんと語る4つのステップ

「やりたいことが見つからない」「目標を立てなければと焦ってしまう」──そんな思いを抱えたことはありませんか?

著書『「やりたいこと」はなくてもいい。目標がなくても、人生に迷わなくなる4つのステップ』(ダイヤモンド社)で、多くの人に安心と気づきを届けてきたしずかみちこさん。

今回はサードプレイス・ラボにオンラインスタイルで、本のエッセンスと4つのステップをじっくり語っていただきます。

▼告知用動画です。

(2025年9月24日開催)

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6年振りに、登壇してもらえるご縁のありがたさ

2019年7月に、しずかみちこさんには、サードプレイス・ラボに登壇してもらって、ストレングスファインダーをテーマにして登壇してもらって以来、6年ぶりに再登壇してもらうことになりました。

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毎年のように登壇してくれる方も嬉しいですが、久々に協力してもらえることも本当に嬉しいものです。

ブログ記事の文章も素晴らしかったので、著者になるのは納得

しずかさんと私は、ブログを書く会社員の立ち位置で出会ったのがきっかけなのですが、彼女のブログ「自分の心を殺してはいけない」は、文章力(表現・内容全般)は、レベルが違いすぎるという印象が強くありました。

いつか、著者としてデビューする日もあるのではないかと思うほどだったので、著書『「やりたいこと」はなくてもいい。目標がなくても、人生に迷わなくなる4つのステップ』(ダイヤモンド社)が人気本になったのは、当然の結果だと思います。

ゲスト:しずかみちこさんのプロフィール

Gallup認定ストレングスコーチ、ビリーフリセット認定アドバイザー、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1974年生れ、宮城県仙台市出身。弘前大学人文学部人間行動コースを卒業後、リクルートスタッフィング、レアジョブなど7つの会社を経験。会社員時代に琴市しづかのペンネームで書き始めたブログ「自分の心を殺してはいけない」は月間100万PVを記録。2019年にGallup認定ストレングスコーチとして独立し、ストレングスファインダーとビリーフリセット心理学をベースにした手法で、5年間で約1000人の悩みに向き合う。実際にコーチングを受けた人からの紹介だけで新規相談枠の8割以上が埋まるほどセッションの満足度が高い。

出版に踏み切られた理由は?

本を出したいという願望はなく、文章を書くのは好きで、毎日、3000文字程度のブログを書いていた、しずかさん。

コーチングの勉強会に「10年後の目標を語る」という流派に参加して、自分としては無理でフィットしないというので、無理だという気持ちをFacebookに書いていたところ、ダイヤモンドの編集者が「面白いテーマだから、本を書いてみませんか?」と声をかけられたそうです。

やりたいことなくても大丈夫だよね、ということを届けたくて、出版を考えたとのこと。

やりたいことがなくてもいい!

やりたいことがなくちゃダメだという世の中の流れ。

子どもの頃から、自分の人生として、何をやりたいのか、自分のキャリアプランを聞かれ続けられるので、やりたいことを問われることがあっていない人もいる。

やりたいことを求める人でもいいけども、やりたいことがなくてもいい、というタイトルのポイントがあります。

逆算型と積上型の違い

やりたいことがあって進むのが「逆算型」であり、今を積み重ねて未来に辿り着くのが「積上型」というのがあり、どちらが向いているのかの問題。

しずかさん自身は、自分は「積上型」だと自認しています。

私も逆算型を目指した時期もあるのですが、歩んできた人生を振り返ると、積上型が中心の生き方だったので共感できます。

ゴールなんて、時代や状況でいくらでも変わるので、固執しても、うまくフィットするタイプではないので、致し方ないと思っています。

やりたいことがない人は何を大事にすればいいのか

積上型は何を積み重ねていくのかで、未来が変わっていくと語る、しずかさん。

自分が充実する活動に向けることが大切だと。

人に貢献できていること、自分が夢中になって楽しいことを見つけて、自分の才能を磨き上げることだと、本のエッセンスとしても大事なポイントを伝えてもらいました。

没頭できることが才能なのだというのは納得できました。

「強みの種」を見つけるためには

強みに関係する活動はやっていて楽しいことに「強みの種」は隠されている。

いろんなことをやってみて、自分が楽しめて、時間を忘れて夢中になれることを探すことがスタートになる。

あくまで種なので、探ってみないとわからないし、最初から答えなんて見えないのは仕方ないのです。

「強みの種」に刺激を与えるとは

具体的にどうすればいいのかを私が、しずかさんと語って話していきます。

没頭する活動をするときのことを掘り下げていきます。

この雰囲気は、しずかさんのセッションを受けている感じに近いものがあるので、是非、アーカイブで見てほしいです。

本の4つのステップをここから先、掘り下げていくのは、参加者の方からわかりやすかったとフィードバックをもらえました。

▲当日のアーカイブ動画です。お時間がある時に見ていただきたいです。

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今回はダイヤモンド・オンラインの記事に!

しずかさんから後日連絡があり、今回のアーカイブ動画を元に、記事執筆の依頼があるが、問題ないか?との連絡がありました。

今までも、類似の依頼はありましたが、まさか、その媒体がダイヤモンド・オンラインだとは想像もしていませんでした。

もちろん、ダイヤモンド社からの出版なので、当然といえば、当然なのですが、正直、ものすごく驚きました。

参考サイト

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。