【開催レポート】自分の強みを武器にして人生を切り開こう(サードプレイス・ラボ 第31回)

自分の強みって何かわかりますか?

他人との比較だけではなく、自分自身で胸を張って、自信を持てるポイントはどこにあるのでしょう。

今回、「強み」にフォーカスしたサードプレイス・ラボを開催しました。

2019年7月24日(水)に開催された、第31回・サードプレイス・ラボのレポートをまとめます。

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静美千子さんに「強み」をテーマに話をしてもらいたいと決めていました

Gallup認定ストレングスコーチの静美千子さんは、2019年7月で会社勤めを辞めて、フリーの立場になりました。

今回、個人の「強み」をテーマにサードプレイス・ラボを開催するのを決めたのは、Gallup認定ストレングスコーチの静美千子さんと出会ったことがきっかけでした。

2017年秋、「リーマン・ブロガーズ」の会が開催された飲み会の席で初めてお会いしてお話を聞きました。

気さくな人柄でありながら、只者ではない雰囲気を醸し出す女性。

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それ以来、定期的に彼女のブログ(自分の心を殺してはいけない)をウォッチしていました。

サラリーウーマンをしている彼女が、趣味や日常を超えて「ストレングスファインダー」なるものにハマっていることは、知っていましたが、そこまで深く考えることはありませんでした。

2018年のアマゾンプライムデーの時に、気になって購入した本の中に、あの一冊が含まれていました。

購入後、パラパラとめくったものの、本棚に飾られて、読むことはありませんでした。

私自身、ここ最近、自分の個性や強みは何ななのだろうかと悩んでいたタイミングで、静さんのセッションを受けた人のブログを読み、気になっていたのが、今年の春。

私は、セッションを受ける前に、ストレングスファインダーも受けて、自分の強みも確認しました。

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ドキドキしながら、受けたセッションで、質問を受けながら、私が話した内容を踏まえて、自分の強み(能力)について掘り下げて話をしてくださいました。

私の場合、上位5つの資質が、最上志向、着想、ポジティブ、責任感、内省 と結果について、解説やアドバイスを受けました。

静さんが、Gallup認定ストレングスコーチとしてのスタンダードなスタイルで話をされた後に、おもむろにA4用紙にメモをはじめました。

この1枚のシートに、私の5つの強みがどのような関係性にあるのかを示してくれました。

これは、静さんオリジナルなまとめ方のスタイルで、正直素晴らしいと感じました。

セッション終了時に、サードプレイス・ラボへの登壇をお願いしたいのは言うまでもありません。(前置きの話を長々と書いてしまいました)

自分の「強み」を知ることが大切

自分が無意識のうちにできてしまうことが強みという話から、私も参加者も引き込まれていきました。

他人から見れば、すごいと思われることであっても、当事者は気づいていないというケースがよくあります。

この無意識でスラスラとできてしまい、他人に驚かれてしまうものこそが、強み(才能)なのです、という話からスタートしました。

この強みを他人から指摘された時に、普通は、謙遜したり、素直に聞き入れ難いもの。

「ありがとうございます」

と認めてしまうことができれば、強みへの自己意識が高まり、どう生かしていくのか、と考えることができるようになります。

静さん自身の「強み」として分析思考型の人間である話は興味深いものがありました。

全く動かなくて、自分の頭の中で考えていることが楽しくて仕方がないそうで、バリバリの行動派の型には信じられない資質です。

だからこそ、「強み」と言われるものなのでしょう。

「強みが暴走すると弱みになる」というフレーズが刺さる

強みをいかせれば、全てが丸く収まるのかと思いきや、ここで、参加者全員に突き刺さるフレーズを静さんがスライドに映し出しました

「強みが暴走すると弱みになる」

強みにこだわることで、自分の良さを理解して突き進むと、この強みが暴走して、反対に弱みになってしまうという話。

強みを見つけて、生かそう、までならば誰でも話せる内容ですが、この一歩先まで伝えられる点が、静さんの奥深さ、分析思考そのものに感じました。

私も「責任感」という強みが暴走すると、他者が想定する以上のレベルやゴールを追い求めてしまい、無責任すぎる相手に怒りを感じてしまうことがあります。

完璧主義とは言えなくても、最善を尽くすのが当たり前であって、妥協してはいけないと感じるだけに、「責任感」の資質が暴走すると、周囲は扱いにくいのは間違いないのです。

強みに感じることに集中して、苦手なこと・弱みは他人に委ねる

強みの反対側にある、弱みや苦手なことに対して、どう向き合えばいいのか、という点まで話は及びます。

人間は、苦手なことを克服しようと努力しようと考えますが、これは苦痛です。

苦手なこと、弱みは無視する、もしくは、得意な人に任せてしまえばいい、とする考え方に腹落ちできました。

ストレングスファインダーに出てくる34の資質が全て完璧な人間などはどこにもいないわけで、自分と「強み」が違う人間と一緒に、役割分担のように強みを生かし合うことができたら、チームビルディングとしても、人間関係としても成功できるのだと理解できました。

おきまりのサードプレイスは3本指のポーズで!

まとめ

自己分析なんて、社会人になる前の通過儀礼に過ぎない。もしくは、精神的に参っているときに、気休めで受けるものと考えている人はいませんか。

もう一度、自分の強み(長所)というものを知って、その力を発揮しようとすれば、仕事もプライベートも全てが良い循環に回るようになります。

もちろん、他人の強み(長所)を尊重して、協力し合うという点も忘れずに挑みましょう。

もし、自分の強み(長所)を知りたいという方がいらっしゃれば、ストレングスファインダーを受けて、静さんのセッションを受けることをオススメ致します。

今回のサードプレイス・ラボをブログに書いてもらいました!感謝!

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。