「AGE」って「年齢」という訳だけでななく、終末糖化産物という意味もある!生活習慣を整えよう!

アンチエイジング、不老不死という言葉を、ごくたまに耳にする機会が増えて久しくなりました。そこで、昭和大学医学部教授・医学博士の山岸昌一さんの『老けない人は何が違うのか』を読んで、老けない(老け込まない)秘訣は何があるのかを、専門家の目線で解説してもらい、理解を進めました。

お知らせ

毎週火曜日発行のサードプレイス・メルマガ(まぐまぐ)月額800円(税抜)

【週刊】サードプレイス・メルマガ 登録は こちら >>

オフライン・オンラインで色々な人に会って、一緒に学べる場です。
定期参加も、スポット参加も歓迎します。

毎月開催【サードプレイス・ラボ】の詳細は こちら>>

AGEって、少しずつ目にして耳にする機会が増えたけども

いつの頃からか、健康・老化のことを意識すると、AGEという単語を目にするようになりました。正直言って、AGEがどんなものなのか、実感が湧かずに、この本を読みながら、理解を深めようとトライしてみました。

老化を早めるんがAGEだというならば、抗う方法を学ぶしかない

この本の中で、中心となるキーワードは、AGE(Advanced Glycation Endproducts/終末糖化産物)です。

タンパク質の糖化反応によって生成される老化物質であり、老化やさまざまな原因物質の1つとされて世界中で研究が進んでいると言われています。

とすると、AGE対策をコツコツと続けるしかなく、食生活を始めたとした生活習慣を整える必要性が述べられて今う。

AGEは体外から取り込むものと、体内で生成されるものがあり、いわゆる、身体の「焦げ」という現象と捉えると理解できます。

AGEが貯まれば、しわやシミ、動脈硬化、白内障などにつながるというのですから、なんとか抗う方法を学び、実践するしかありません。

老化の原因「AGE」を食習慣で抑えるためには

老化の原因である「AGE」を食習慣で抑えるためには、いわゆる健康的な食生活と他でも取り上げられているようなものが該当します。

・早食い・大食いをしない

・GI値・GL値の高い食品を控える

・朝しっかり食べる。夜8時以降は食べない

・孤食はできるだけ避ける

・食べる順番は「先に野菜、最後に糖質」(ベジファースト)

・お酒はほどほどに

あんてる
残業して家に帰ったら20時過ぎに晩御飯はなるし、結果として一人で食べるから、これは無理でしょ!AGEが上がっちゃうよ

確かに、この全てを完璧に満たそうとするとハードルは上がりますが、なんとか、実践するための方法を考えるというのは、AGEに限らず健康面では不可欠な方法だと理解できるのではないでしょうか。

AGE測定をしてみたい!

AGEと言われても、実感が湧かない!というのが本音ではないでしょうか。

具体的に見える形にならなければ信用できないという感覚は正しいと思います。

セリスタ株式会社は、AGE Reader mu の日本正規総輸入代理店 との情報を見つけて、一度、自分自身で測定してみたいと思って、検索してみると、アンチエイジングを掲げるようなクリニックでは、この機器を使って測定ができることがわかりました。

AGEの値を血圧や体温のように気軽に測ることができるようになれば、もっと意識して、老化促進にブレーキをかけようと誰もが考えるようになるはずです。

是非、健康診断やクリニック、薬局などにも、血管年齢などを測定できるのと同じレベルで設置されたら、意識も行動も具体的に変わってくると考えます。

身体の中も生活習慣も正しいものにシフトすれば、老化は抑えて長生きできる

若い頃のまま、100歳になるというのは、エンタメ作品などに限られる設定であって、誰もが、年々歳を重ねて、老化と死に向かうことは、生き物として避けられません。

でも、ボロボロな状態になって、人に迷惑をかけたり、生きているのがつらい状況で晩年を過ごすようなことは誰だって、望まないはず。

だとすれば、この『老けない人は何が違うのか』に書かれていた、食習慣、生活習慣を少しでも取り入れる行動を日常的に行うしか道はありません。

読めば読むほど、他の健康ほんと同じ理屈であって、特別なノウハウが山ほどあったという実感はしませんでした。

つまり、身体に良い習慣を意識して、実践し続ける音が、元気に長生きするための生活習慣なのだという、当然の結論に至るわけです。

AGE対策を頭の片隅に入れて取り組みたい人には、是非、一度読んで欲しい一冊です。

あわせて読みたいブログ記事
最近、タンパク質の摂取量を増やし、良い脂(油)を選択して、糖質を減らして、食物繊維やビタミン・ミネラルを摂ろうという傾向が健康志向の流れ...
明らかに、視力の低下を感じるようになると、「老眼」という言葉を深刻に受け止めるようになります。 もちろん、他にも目の病気、症状は生活へのイ...
堀江貴文氏(ホリエモン)が予防医療に強い関心を持ち、行動をしていることを知っている人は限られているのではないでしょうか? 日頃の言動からし...

毎月開催【サードプレイス・ラボ】

サードプレイス・ラボでは定期的にイベントを開催しております。

★イベント情報★は >>こちら(随時更新)

ご都合が合えば、是非、ご参加いただけると嬉しいです。

関連ブログ記事

[各種SNS]サードプレイス・ラボ

サードプレイス・ラボは各種SNSで情報発信をしております。

是非、フォローやコメント、グループへの参加をお待ちしております。

 ◆ サードプレイス・ラボ(Facebookページ)

サードプレイス・ラボ(Facebookグループ:非公開のため、申請・許可制です)

【サードプレイス・ラボ】居心地の良い第3の居場所を拡げる!(Twitterアカウント)

◆ サードプレイスラボのあんてる(note)

◆ サードプレイスラボちゃんねる(Youtube)

◆ サードプレイス・ラボ(Peatix)

サードプレイスラボ(専用サイト)

[週刊]サードプレイス・メルマガ

仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ

「まぐまぐ」毎週火曜日発行 月額:800円(税別)※初月無料です!

仲間と一緒に執筆している週刊メルマガです。

メルマガの詳細は こちら をご一読ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

【サードプレイス】ブログへのご意見・ご要望・ご相談、ご依頼などは下記まで

 お問い合わせはこちら

投稿者プロフィール

安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。