【レビュー】『ストレス・疲れがみるみる消える! 1分間 どこでもマインドフルネス』奥田弘美

マインドフルネスや瞑想ってが難しい?フィーリング?

マインドフルネスや瞑想って、一部の人には流行っているけど、なんだか難しそう。

そんな思いを持って、躊躇するぐらいならば、是非、入門書を読んで理解してみませんか?



マインドフルネスと瞑想が自分には必要だと実感しました

医師(精神科、精神保健指定医)、作家、日本マインドフルネス普及協会代表理事、メディカル&ライフサポートコーチ研究会代表の奥田弘美さんのマインドフルネス本がわかりやすいという話を耳にして、読んでみました。

ストレス・疲れがみるみる消える! 1分間 どこでもマインドフルネス』奥田 弘美

様々なマインドフルネス方法をレクチャーしてくれるので、どの方法を実践したらいいのか悩んでしまうほどでした。

まさか、歩きながら、食事をしながらまでも、マインドフルネスができるなんて、想像したことがなかったので、驚きでした。
(歩きながらは、場所によっては危険かもしれませんので、オススメできません)

マインドフルネス瞑想を実践していくと 、この 「無常であること 」を理解する感覚がさらに磨かれていきます 。そして 、執着で自分自身を苦しめる生き方を離れ 、 「今 、ここ 」の瞬間を精一杯味わって大切に生きようというマインドフルな楽な生き方が自然にできるようになっていくのです 。

全体の中で、一番響いたのが「無常」についてでした。変わらないものは何もない。常に変化するのだから、囚われてはいけないとする考え方は、私の中にしっくりと入り込んできました。

私の抱えるストレスの問題は、自らの体と心にダイレクトに影響しています。

結果として、サードプレイスの展開を妨げてしまっているという事実を認めます。

ここでの課題の1つは、モチベーションとマインドの話。

些細な人の言葉、感情のズレに引き摺られてしまうタイプの人間なのです。

くよくよするというよりも、根に持つに近い感情が残ってしまい、一度、こじれた相手とは元に戻らない傾向が強い人間です。

また、このズレが決定的になるのは、自分のやろうとしていることが思い通りにならない場面で発生しています。

高いモチベーションの反動が出やすいので、ほどほどのモチベーションを保つか、気持ちの切り替えが必要なので、瞑想は、私には最適のアプローチ法なのだと納得できました。

もう1つは、我慢や辛抱が表情や言葉に出てしまい、ある意味、ネガティブなオーラを発して、怒りが爆発するというパターンも個人の性格・行動傾向として持っています。

これは、だいたい、ダイエットの停滞期や、リバウンド初期に発生してしまい、諦めモードにスイッチが入ります。この時点で、心を落ち着かせて、穏やかな気持ちで過ごすためには、マインドフルネスを鍛えるために、瞑想は必要不可欠。

自分の弱点を補うには、この瞑想というアプローチと、人脈ゾーンを変えるというアプローチが避けて通れません。

特に、ハート面では怒りや諦めによる逆ドライブを生まないために、常に、瞑想と深呼吸を重ねることで、冷静な自分、「いま、ここに」集中する自分を作り上げ央と決めました。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。