マインドフルネスのトップ講師 人見ルミさんの著書からエッセンスを学ぶ

人見ルミさんといえば、TBSニュースレポーター、テレビ東京お天気予報キャスターを経て報道ディレクターに転身。「中村敦夫の19時発」など担当されていた姿を覚えています。

今、その人見さんがマインドフルネスの企業研修を行う企業の代表をされていることはご存じですか?

人見さんにお会いして、インタビューを行わせていただき、著書を読んでマインドフルネスの体得にチャレンジしています。

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マインドフルネス思考を身につけると仕事の成果がアップするのは本当なのだろうか?

「マインドフルネス」って言葉を聞くようになったのは、いつ頃でしょうか?

比較的最近の出来事です。テレビや書籍、雑誌などに取り上げられる機会が増えました。
私が知るキッカケは、Google社やFacebook社が社内で取り入れているという情報を耳にしたタイミングなので、ここ2年以内の話だと思います。

マインドフルネスな状態とは「(心や頭の中にある)モヤモヤした雑念に注意深く気づいて、できる限り早くその雑念を流すことで、スッキリしてフラットな(無に近い)状態でいられる」と伝えているのは、マインドフルネス・ファシリテーター 株式会社サンカラ 代表取締役人見ルミさんの本を読んだことで、すっきりと腹落ちができました。

人見ルミさんとは、友人の紹介を経て、まずは、メルマガのインタビューでお会いするという、ハードルの高い初対面でした。

プロフィールを見るだけでも、どんな方なのだろうと想像し、ホームページで調べていくと、興味が深まりました。インドに行ってまで体得してきたならば、本物に違いない、と。

お会いして早々に手渡されたのが、この1冊

仕事が速く、結果を出し続ける人のマインドフルネス思考』人見ルミ

対面で新刊本をプレゼントしてくれるなんて、心を奪われてしまいました。

人見さんのインタビューの話は、サードプレイス メルマガで取り上げさせていただきました。

まずは、人見さんの本『仕事が速く、結果を出し続ける人のマインドフルネス思考』を食い入るように読み始めました。

マインドフルネスについて、ヨガと瞑想、呼吸法という基本は他の本、情報で理解はしていたのですが、どれも、概念的なレベル。

実アクションとしてやってみたのは、呼吸、瞑想までです。(ヨガは柔軟性が必要そうなので、どうしても後ろ向きになります)それも、正しいのかどうかは不安がありました。

最近、自分自身でもブログに書いたことと関係性を強く感じました。

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私自身が、自分の感情として、怒りやイライラが自分にとってマイナスに影響している場面を何度も味わっています。

怒りが爆発して、相手を激しく傷つけてしまったこと。

イライラが止まらず暴飲暴食をしてダイエットが頓挫したこと。

数え上げればキリがありません。

ある時から、自分の熱量を下げて、なるべくクールに過ごすことで、この問題を解決しようと試してみました。

ある程度の成功できてコントロールできたものの、相変わらず、沸点を超えるとうまくいかない為、苦しんでいました。

この怒りやイライラの感情とどのように向き合えばいいのか

間違って理解される人がいるのですが、マインドフルネス思考であるからといって、怒ったり悲しんだりといった感情が生まれてこないわけではありません。生まれてきた感情と向き合い、どう付き合うかを判断するのが、マインドフルネス思考だからです。
つまり、怒っていても「怒っている自分」に気づいているので、言葉のコントロールができる。感情に任せた怒り方はしない、ということです。

人見さんの言葉を読みながら納得して、実践してみました。

本来、短気な私が職場で仕事中に、急激にイラっとした瞬間に、席を立ち休憩スペースで目をつぶり、深呼吸しながら自分が怒っていることに意識を集中してみました。

事実に対して、ごまかすことなく向き合い、認めてみると、気分が楽になりました。

今までの自分は怒りやイライラを無理矢理抑えようとし過ぎていたのだと気づかされました。

結果として、振り切った怒りが爆発したり、我慢を重ねて別の方向に行動が向かうなどの失敗を重ねてきたのです。

怒りやイライラの感情を認めて、冷静に受け入れるだけでも、目の前の課題は半分程度は処理ができたような気がしてきました。

人見さんは、怒るときこそ俯瞰するようにとアドバイスをされています。

そして、ヨガやストレッチを取り組むことで、大幅に変わるという点も納得ができました。

身も心も落ち着く為に、身体を動かしながらリラックスすることがとても重要なのは理解しても、具体的に何をすればいいのかはわかっていない方は多いのが現状です。

マインドフルネス思考を日常に生かして、ビジネスに生かす為に、生活全般をよりよく変えていくには何が必要なのかが理解できる一冊でした。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。