2025年も、いろいろな映画を見ました。(Netflixの映画扱いの作品も含みます)
2025年に鑑賞した映画レビューのブログ記事をまとめてみます。
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2025年「映画」記事ランキング TOP5
2024年は、映画館に出向きつつも、Netflixや、Amazonプライム・ビデオ
◆ 【サードプレイス・ブログ】「映画」ブログ記事一覧 (最新の映画記事から並ぶ)
2025年のブログ記事に限らず、過去記事も含めて、年間のアクセス実績を調べてみました。
納得のランキングだったとも感じますが、トップ5のランキングを発表します。
◆第1位:【映画】「劇場版 TOKYO MER 走る緊急救命室 南海ミッション」(2025年公開)離島での噴火と戦う人々の姿(2025/8/14
↓この映画の予告編
「劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション」が第一位で納得です。
実は、私は映画館で3回見ましたし、動画配信になってからも2回見ています。
今まで、首都・東京(前作は横浜)がメインで動いてきたMERが離島医療の環境と制約のある環境でどのように立ち向かうのか。
3部作で完結という展開も見えてきて、ワクワク感を醸し出しながら、同時期の映画「国宝」には及びませんが、検討した作品だったと思います。
同時期に、映画の舞台の地域に大きな地震が発生したコラボ感は余計でしたけども。
◆第2位:【映画】「35年目のラブレター」(2025年公開)で夫婦の愛、気持ちを文字で伝える大切さを感じた!(2025/8/9
↓この映画の予告編
映画「35年目のラブレター」は、予告編の段階で、絶対に見たいと思ったのに、結局は、スクリーンではなく、ネット配信まで待ってしまいました。
原作を読むと、もう少し、子どもの頃の壮絶な話、文字を読めない、書けない苦労の背景がわかるのですが、映画は笑福亭鶴瓶が定年後に、夜間中学校に通う展開が中心だったのが残念でしたが、十分に心を揺らされる内容でした。
世の中にはいろんな人がいることを知るためにも、多くの人に見てもらいたい作品です。
◆第3位:【映画】「新幹線大爆破」(1975年)が、物議を醸し出したのは、パニックなクライシスな作品への親しみが日本人になかったから(2025/4/24)
Netflix映画「新幹線大爆破」は、この50年前の作品のリメイク版でしたが、最新の技術のワクワク感もさることながら、当時、この問題作を国鉄の協力を得られない中で、製作して、ヒットとは言えない結果に陥ったという問題作。
当時の有名俳優たちが出演しながら、夢の超特急である東海道新幹線が爆破される恐怖と戦うストーリーは、色褪せることなく、最後まで見ることができました。
こんな作品を50年前に作れた邦画関係者って、挑戦者だったと感じたのは言うまでもありません。
◆第4位:【映画】「容疑者 室井慎次」(2005年)は、踊るシリーズの中で涙を流してしまう唯一の作品(2025/7/9
↓この映画の予告編
まさか、20年前の映画の感想レビュー記事が、ランクインするとは驚きです。
ただ、踊る大捜査戦シリーズのスピンオフ作品も含めた中でも、私が何度見ても涙を流したのが「容疑者 室井慎次」なので、今まで取り上げてこなかったのが不思議です。
堅物だし、不器用な正義の男が、なぜ、容疑者として扱われてしまったのか。
そこまで追い込まれる中、仲間たちが支えて彼を救うというストーリーは圧巻です。
私が泣くのは、彼の大学時代の恋人の日記のシーンです。
自分が理不尽な目に遭っている時には、心を奮い立たせるために見たくなる映画です。
◆第5位:【映画】「ラストマイル」(2024年公開)ブラックフライデーって消費者以外はハッピーじゃないのでは?!(2024/8/25
↓この映画の予告編
2024年の年間ランキング3位だった、映画「ラストマイル」が5位に食い込みました。
謎が続き、どんな展開に落ち着くのか全く見えなかったのに、ラストは、そんなことが、と思わせるのは脚本の巧みさなのかもしれません。
ブラックフライデーの時期になると、この映画のことを思い出すのは私だけではないと思います。
20年前、50年前の映画がランクイン
ブログ記事では、どうしても映画公開直後に見に行った作品や、1年以内に公開された最新作が並びがちです。
ところが、今回の2025年のランクインを見たら、20年前、50年前の映画に関するブログ記事がランクインしました。
競合が少ないと言うべきなのか、良作は時代に関係なく、多くの人に届くのか、考えさせられました。
2025年 月別 映画感想ブログ記事一覧(26本)
1ヶ月平均2本以上のペースで、映画作品をブログ記事にアップは昨年同様に継続してきましたが、今年は、なかなか個性的な作品と出会えたような気がします。
1年間のブログ書評記事を時系列に並べてみます。
2025年1月 映画感想ブログ記事(2本)
【映画】「はたらく細胞」(2024年公開)アニメ版とは違う実写版らしい面白さがあった!
【映画】「碁盤斬り」(2024年公開)碁がわからなくても、時代劇がわからなくても引き込まれます
2025年2月 映画感想ブログ記事(2本)
【映画】「劇場版ドクターX」で最後の大門未知子「私、失敗しないので」の世界を味わう
【映画】「海の沈黙」(2024年公開)ベテラン俳優陣の演技を画面で味わうだけで十分
2025年3月 映画感想ブログ記事(3本)
【映画】「春に散る」(2023年公開)は、沢木耕太郎が朝日新聞で連載していた小説だったとは!
インディーズ作品【映画】「侍タイムスリッパー」(2024年公開)殺陣の世界が時代劇の魅力だなあと実感!
【映画】「こんにちは、母さん」(2023年公開)は、昭和の趣きを残しつつ令和の家族作品でした。
2025年4月 映画感想ブログ記事(3本)
【映画】「室町無頼」(2025年公開)大泉洋が武士階級で初めて一揆を起こした男をキャラクターを消して演じた作品
【Netflix映画】「新幹線大爆破」(2025年公開)公開を待ち侘びてました!シンプルなクライシスに全力で立ち向かう
【映画】「新幹線大爆破」(1975年)が、物議を醸し出したのは、パニックなクライシスな作品への親しみが日本人になかったから
2025年5月 映画感想ブログ記事(2本)
【映画】「花まんま」(2025年公開)監督の想いと俳優のバランスが心を暖かくしてくれる作品
【映画】「博士の愛した数式」(2006年公開)二人の演技が見事で、最後まで気持ちよく見れた!
2025年6月 映画感想ブログ記事(2本)
【映画】「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」(2025年公開)ツッコミどころはあるけど、ここまでやるのか!トム・クルーズ!
【映画】「雪の花 ―ともに在りて―」(2025年公開)町医者の矜持が人々を救う姿に感動
2025年7月 映画感想ブログ記事(2本)
【映画】「容疑者 室井慎次」(2005年)は、踊るシリーズの中で涙を流してしまう唯一の作品
【映画】「からかい上手の高木さん」(2024年公開)若い先生たちって、生徒にとって親しみやすい存在なのか?
2025年8月 映画感想ブログ記事(3本)
【映画】「35年目のラブレター」(2025年公開)で夫婦の愛、気持ちを文字で伝える大切さを感じた!
【映画】「劇場版 TOKYO MER 走る緊急救命室 南海ミッション」(2025年公開)離島での噴火と戦う人々の姿
【映画】「国宝」(2025年) 歌舞伎役者の世界を垣間見れた!大ヒット映画!
2025年9月 映画感想ブログ記事(2本)
【映画】「教皇選挙」(2025年日本公開)新教皇を決めるドロドロの裏側を見せられた気がする
【映画】「劇映画 孤独のグルメ」(2025年公開)井之頭 五郎(松重 豊)の美味しく食べる所作は、どこでも変わらない!
2025年10月 映画感想ブログ記事(2本)
【映画】「もしも徳川家康が総理大臣になったら」(2024年公開)AIを駆使した仮想の話を楽しむ
【映画】「九十歳。何がめでたい」(2024年公開)で、現役で長くいることを考えさせられた!
2025年11月 映画感想ブログ記事(1本)
【名作ドラマ】「白い巨塔」(2003年)の里見助教授(江口洋介)に注目して、Netflixで見直した
2025年12月 映画感想ブログ記事(2本)
【映画】「ノルマル17歳。ーわたしたちはADHDー」(2023年以降・公開継続)個人の特性との向き合い方
【Netflix】「イクサガミ」岡田准一のプロデュース力の素晴らしさを感じる作品!すごい!コストかけてるわ!
映画、Amazonプライム、Netflixなどさまざまな作品を堪能しました
タイムパフォーマンスの時代と考えると、一体、何に時間を使うのか悩ましいものです。
今回の対象にならないのは、Tverで展開されるドラマ群があるのですが、どうしてもスケール感として物足りなさが残ります。
制作費なのか、出演している役者やスケール感なのか、理由は様々ですが、Tverで見るドラマは消費するばかりで、1.5倍速で「ながら視聴」をしやすい点で大きな違いあります。
映画館、Amazonプライムビデオ、Netflixのおかげで、充実した映画作品系の満足度は高まるばかりです。
これだけの作品を週1や月1で確実に映画館で見ようと思うと、時間も含めて厳しいはずなので、ありがたい世の中になりました。(昔、レンタルビデオ屋で借りた頃が懐かしいです)
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投稿者プロフィール
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【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。
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