自分を解き放つ!ホントの夢を叶えるために ~価値観の違いを乗り越えて~

道や目指すゴールは似ていてもアイテムまで一緒だとは限らない

ここ数日、正直、私の悩みは深いところにありました。

本当に、それは自分自身がやりたいことなのだろうか?

それは、自分の人生なのか?他人の人生のパーツなのか?

他者への貢献が、サードプレイス的ギバーの精神だと分かっていても、あるプロジェクトに対して、どうしても納得できない部分が残っていました。

相手の目指す姿・ゴールはわかります。

そこへ共感することはできます。

ただ、アイテムやパーツの一部に自分がフィットするのかは別問題です。

共感できて、協力できても、やり方まで100%揃える必要はあるのか?という疑問でした。

もちろん、完全に理解をして、吸収してしまえば、メリットは生まれるでしょう。

その仲間を増やすアンバサダーになりえるわけです。

でも、本当に、それが自分のやりたいことなのか?

もし、他者のパートナーが方針やツールを変えてしまったら、失ってしまうものは多いのかもしれない。

そこまで、深く信頼できるパートナーなのか。

私は信者になりうるのか、どこかに疑問が残っているならば、一定の距離は保った方がお互いのためではないだろうか。

ゴールや夢を共有する仲間ならば、お互いに信頼が必要。

全力でサポートするという相手の言葉に対して、私自身が甘えてしまい、結果として、相手への不信感を抱いてしまったことに起点がある。

ボタンの掛け違いなんて、ほんのささいなことから始まる。

おそらく、悪いのは自分が、相手が指し示すゴールをリアルに感じて信じられなかったから。

当然、相手だって、私を信用・信頼していないのだろう。

「簡単にできる」と「そんな楽じゃない」

その考え方のベースの違いは、簡単に埋まらなかった。

当然、過ごしてきた時間の長さも違えば、価値観も違う。

歩み寄らなかったのは、伝えられなかったのは、私にある。

相手は、結果を出せない私を見限ったに違いない。

その差は、大事なものへの価値観の相違。

「簡単にできる」と気楽に相手に言われても、「そんな楽じゃない」と決め込んでいる私との相違で、埋められないまま、時間が過ぎてしまった。

相手は成果をコミットしたかったのではなく、私に自信を与えたかっただけなのに、私は完全なまでに勘違いしていました。

結果として、ズレは広がる。

直接会わないやりとりは、距離を広げることはあっても、縮めることはない。

ここまできたら同じ船には乗れないのだろう。

もしかしたら、この部分だけは、共通認識だったのかもしれない。とても皮肉な話だけれども。

しかも、目指すゴールへのプラン、道筋を示して欲しいと、何度もお願いしてきたものの、私にはフィードバックがなかった。

それが相手の答えなのだろうという最終結論に至った。

相手が嫌いな訳じゃない。

相手の土俵に完全に上がるのが、自分のやりたいことではない、とわかったに過ぎない。

一緒の仲間として、どこまで関わるべきかの判断は、相手の人となりやビジョン・ミッションへの理解と繋がっている。

この悩みの真髄は、他者ではなく、自分自身にありました。

もっと、シンプルに、相手に伝えよう。難しいことはわかるはずがない。

恐れずに、自分を曝け出すために、できない己を許そう。できたことを喜ぼう。

他人と比較するのをやめよう。そこでモチベーションを下げても意味がない。

生真面目さを捨ててしまおう。このままでは誰にも共感してもらえない!

自分自身への感謝を忘れないようにしよう。小さなできたことを褒めよう。

他人の評価は気にしない!自分の人生を楽しもう!

夏の休み期間に、自問自答をした結果、導き出せた答えです。

たぶん、これを機に、私は大きく変わるでしょう。

きっと、覚醒のブログ記事だったと振り返る日が訪れるはず、という予言を残しておきます。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。