「学校を作りたい」夢がある!

大きな夢を抱く男の話

昨日、私は、ある人物にアポイントをとって会いました。

一度、簡単な挨拶だけで済ませた彼に、人を惹き付けるような魅力を感じたので、彼のビジネスと夢、自分のビジネスと夢に接点が何か生まれてこないだろうか、と模索したいと考えていました。

ビジネスのラインナップを聞きつつ、最後に、彼の夢を聞きました。

「私は、学校を作りたいんです!」

学校を作る?!

新興国などで学校を作るのではなく、この日本に、今、学校を作るというのは驚きの発想です。

出生率が下がり、今後、公立学校の統廃合は進み、私立も生き残りの選別が始まることが明らかな時代に、あえて学校を作りたいというのは意外な夢でした。

「学校で習ってきたことが、実社会で通用しない現実。社会で活躍することを前提にしない学びでは意味がない。若者に活力とやる気が溢れる世の中にするために、人材を育成できる学校を新規で作りたい。」

目をキラキラさせながら、訴えかけてきます。

社会人向けのビジネススクールではなく、大学的な機関を作る。社会人のゴールの目標・夢から逆算してくる発想。

「もちろん、学校を新規で立ち上げにかかる費用を作るために、数年以内に、今のビジネスで成功させてみせます。自分の目標ターゲットは、33歳で慶応義塾を創設された福沢諭吉なんです!!」

壮大な夢。

自分の夢のようで社会に貢献する、未来につながる夢を抱く彼を応援したくなりました。彼の夢までの期限は、6年。長いとみるか、短いとみるか。おそらく、1人では実現できないスケールの夢です。熱を持つだけでは、達成できない以上、どれだけ周りを巻き込んでいけるかがポイントになるでしょう。

彼の今までの人生で達成してきた実績からすると、この夢も達成できるにちがいないと感じるようになりました。何らかの形で自分もサポートや関わることができたら、と妄想をし始めました。

サラリーマン・サラリーウーマン同志の皆さん、大きな夢を持っていますか?
目の前の小さな夢を積み上げることで喜びを感じますか?
漠然とした夢を抱きながら、自分には難しいと何も行動を起こさないですか?
夢を叶えるためには、まずは、最初の一歩踏み出すことです。自分の夢を具体的になるまで考え抜き感が抜き、必要なことを調べ、人に会い教えを乞う。たった1人で夢を達成できるとは限りません。ワクワクする夢を人に語り、巻き込んでいく。私も、まだまだ、発展途上ですが、皆さんが、悩み、一緒に頑張りたいと思うなら、出来る限りの支援・サポートをしていきたいと考えています。いつでも構いません。ご連絡をお待ちしております。

投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。