「バカになれ!」って、最高の人生訓だと思わない?

バカになれ!と言われたら、あなたはどんな気分になるだろうか。

ストレートに頭に来て、腹を立てて怒るだろうか?

逆に、笑って、バカになろうと決めてしまうだろうか?

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真面目に生きるのは悪くないけど、バカになれたほうが人生はうまくいくって

ちゃんと勉強して、ちゃんと働いて、家族と一緒に安定した生活をして・・・。

そのために、真面目に生きるしかない。

例えば、公務員のような職業で働くことを喜ぶような世間の感覚。

確かに、安定した人生を歩みたいならば、この感覚は間違っていません。

一方で、バカになって生きた方が楽しいし、素晴らしい人生を歩めるという話をする人もいます。

佐伯益咲寿『「バカ」になれる人ほど「人生」はうまくいく』を読んでみて、改めて、このバカになって生きる人の人生について考えてみました。

地方から上京して、舞台役者、水商売を経て、飛び込み営業で頭角を現し、営業成績トップまで上り詰めた佐伯さん。

独立起業して成長してきたものの、廃業・倒産に追い込まれて、フリーランスの営業代行を経て、再起業。

波のある人生を描きながら、自分にとって「バカ」になることが人生を輝かせると気づいてまとめた一冊でした。

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バカになって生きる人生って、イキイキしている

バカになって生きるというのは、思うがままに、周りの批判・避難なんて気にしないという無神経で、図太い人間にしかできないと思われがち。

ただ、実際は、バカになろうと自分を演じている人もいます。

無意識か、意識的かは別として、役回りを演じるというスタンス。

バカになると、人から笑われるでしょう。

それでも、バカ正直になって、取り組む人は、最後には仲間やファンをつかんでいきます。

偽りで真面目に生きるよりも、ストレートにバカになりきる。

結果として、イキイキと生きる人生は、共感を呼びます。

アントニオ猪木の名言を思い出す

馬鹿になれ とことん馬鹿になれ

恥をかけ とことん恥をかけ

かいてかいて恥かいて

裸になったら見えてくる

本当の自分が見えてくる

本当の自分も笑ってた

それくらい

馬鹿になれ

プロレスラー・アントニオ猪木が残した有名な名言です。

バカになるという生き方は、人目を気にすると、気恥ずかしかったり、照れが出てしまうもの。

アントニオ猪木の生き方は、一般人とは違う価値観で、自由そのもの。

常識外れで、バカな生き方をしています。

それだけに、魅力的で、他の誰かでもない生き方を見せることで、唯一無二の存在であり続けています。

バカになって生きる人生を歩んでみませんか

バカになって生きる人生って、勇気がいるものです。

バカだと思われるぐらい、何かに集中して、夢中になれる人間には、魅力を感じさせます。

あなたも、バカになって生きる人生を歩んでみませんか?

「バカになれ!」って最高の人生訓ですよ!!

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。