時間は残されていないと考えて、一瞬を大切に生きていますか?

人生に残された時間のことを意識したことはありますか?

自分と家族の時間。

自分と労働の時間。

自分の命の時間。

実はそんなに残されていないという事実を突きつける一冊を読みました。

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1秒、1分、1時間、1日、1年という区切りで考えてみる

‘’Time is money.‘’   「時は金なり」などの言葉は、私たちには染み付いています。

時間は誰にでも平等に与えられる資産という認識があるからこそ、その貴重なものとして誰もが扱っていると思われている。

ところが、時間は細かい単位まで振り返ると、1秒、1分という単位で、無駄にしていることは意外と多いもの。

私の大好きな作家、千田さんの『君にはもうそんなことをしている時間は残されていない』を読みながら、自分の残り時間というものを考えて見ました。

人間は生まれた瞬間から、個人差はありますが、確実に死へのタイムリミットを刻み始めています。

迂闊に過ごすと、先延ばしをしたり、無駄な時間を積み上げてしまった結果、取り返しのつかないという問題が発生しています。

とにかくスピード勝負という意味ではないけど、時間の大切さを意識できてますか?

時間に対する感覚を磨くと、短い時間の大切さにばかり意識が向かいがち。

1秒、1分、1時間という単位のロスが気になります。

すると、スピードを上げて対応しようと考えて、処理を進めようと動いていきます。

本来は、この1秒を削り出すようなことも必要なのですが、先延ばしにしたり、判断に迷う時間など、細かな自分でコントロールできること、できないことも含めて、大切にできるかどうかが鍵になります。

もちろん、1秒も無駄にせずにあくせく生きることだけが幸せになるわけではありません。

ぼーっとする時間が必要なことは人生には、1日の中でも不可欠です。

では、どんな時間がロスなのか。

無目的に費やす時間の存在がもったいないということを指しています。

とりあえず、テレビを見てる、ゲームに夢中になっている。

だらだらと時間を費やしてしまうと、その分だけ、自分の人生を削ったことになります。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。