ダイエットの目標数値は、人生のマイルストーンに過ぎない。

ダイエットをしようと思うと、何Kg落とすという、わかりやすい数字目標を設定されます。

私も、何度も同じように、何Kgダウンという目標を掲げてダイエットにチャレンジをし続けてきました。

本当に体重の数値だけがダイエットの究極の目的なのでしょうか。ここを考えてみます。

 

お知らせ

毎週火曜日発行のサードプレイス・メルマガ(まぐまぐ)月額800円(税抜)

【週刊】サードプレイス・メルマガ 登録は こちら >>

オフライン・オンラインで色々な人に会って、一緒に学べる場です。
定期参加も、スポット参加も歓迎します

毎月開催【サードプレイス・ラボ】の詳細は こちら>>

 

松村邦洋のライザップ成果を見て、自分にもできる!と

ダイエットに関するブログ記事を書かなくなって、かなりの期間が経ちました。

 

私をリアルに知る方は、「いつものリバウンド」か「諦め・ギブアップ症候群」として、結果として変わりきれない姿に、失笑している場面を見かけます。

 

毎年、年初の近いと健康診断の予約日から2−3ヶ月は気合いを入れて、数キロまでは絞ります。つまり、1−3月、7−9月の“二期作”は落とせるのですが、その後、確実にリバウンドするか、体重維持をするのがやっとで落ち着いてしまう。

 

「リバウンド王」そのものの私。

 

望んではいないのですが、定位置に戻されてしまうのは、コンフォートゾーンが、この太っている自分の姿にある。

 

健康上のリスクが何もないならば、今の見た目はインパクトがあり相手の印象に残るから悪くないのかもしれない。

 

実際は、リスクは複数あり、メタボリックシンドロームのど真ん中なので、大きな病気や死の恐怖が迫ってきています。

 

仕事もしっかりやる。家族と楽しく過ごす。サードプレイスを実現する。

これら全てのためには、この体を変えなければいけない。変えたい。変わるんだ。

 

こういうときはロールモデルが必要になるのもわかる。

 

最初から、鍛え上げられた体の人間と自分を比較しても、挫折感しかない。

 

先月、「RIZAP」の新CMに向けた発表と動画を何度も目にしました。

松村邦洋さんと言えば、デブタレントの代表格。

 

今年1月にはライザップをスタートしても、痩せないというニュースネタを見ました。

 

やはり、ライザップでも巨漢デブは無理があるのか、自己節制などができそうにないキャラが伝わる彼を変えるのは無理なのではないだろうか。

 

あまり、テレビを見なくなり、最近、松村邦洋さんのライザップダイエットの話は記憶から消えかけていました。

 

◯2016年12月開始
体重110.6kg 体脂肪41.0%

◯2017年9月現在
体重80kg 体脂肪26.5%

 

30kgのダイエットして現れた彼は、全くの別人でしたよね。あの結果が、タレントとして、プラスになるのか、マイナスなのかはわかりませんが、インパクトは最高でした。

 

彼にできるならば、自分にもできるはず。

 

ライザップをやる、という結論ではなく、今までの知識と結果を踏まえて、失敗するポイントを明確にしつつ、自分の求めるゴールをクリアにしていきます。



【PR】ひとりではできなかった?[ライザップ]他のジムとはここが違う。

体重は一つの目安!目指すは動けるカッコいい健康体な中年男!

2017年9月29日(金)94.1kg
人間ドック時の私の体重です。

 

これは、7年前の健康診断時とほぼ一緒の体重です。

 

ここ数年振りに戻ってしまいました。

 

正直言えば、この夏の捻挫以降、体を動かす頻度が大幅に減ったこと。

 

活動量が減ったものの、会食なども含めてブレーキが利いていなかったことが理由です。

 

むしろ、今回は、悪いところまでいきつくと決めていました。

 

今年の1−2月にかけて、少々無理なファスティングにチャレンジをして、その反動が激しさに襲われました。

 

夜寝る前に下剤に近いドリンクをたっぷりと飲むため、お腹が緩くなり、夜中に何度も目を覚ましてしまい、熟睡できない不安な状況に陥りました。

 

日頃、快眠な私にとって睡眠に関するストレス負担は、予想以上

実施中に、数年振りに86キロ台を目の前にしていたのに、ここからの反動は激しいものになりました。

 

また、ある企画のため、4月にまで、どうしても痩せたいという願望が強くありました。

 

一方で、短期間で痩せると、リバウンドのスピードも早いというのを経験を理解しているので、自己矛盾に悩んでいました。

 

やりたいけども、やれるかどうか、やってしまった後が怖いという思いは、着実に、自分のコンディションに悪影響でした。

 

短期的に成果を出すことが、私の痩せる目的ではない!と決めていたのに、やらなければいけない状況は、乗り越えられないストレスでした。結果として、この4〜5月が大幅に逆ドライブがかかりました。我慢を強いられた分、体重グラフは右肩上がりが止まりませんでした。

 

焦るつもりが湧かずに、自分の悪習慣を書き出してきました。

 

余計な価値観を交えずに、列挙していくと、私の弱点が明確になりました。

 

停滞期とストレスを理由に、イライラの沸点が訪れて、食欲増加と抑制の効かないメンタル暴走のスイッチが入る。

 

明確なゴールを漠然とした数字に置くだけではダメなのだ!

自分の未来の姿・行動、ライフスタイルをイメージして、そのために、ダイエットが必要なのだということ。

 

要するに、ダイエット行為は、マイルストーンに過ぎないし、その参考値として、体重や体脂肪率、BMIがあると考えるポイントを変えてしまうことが大事なのです。

 

将来、大きく変わっている自分をイメージしながら、夢リストを大幅に見直しています。

 

ダイエット+αのゴールから逆算することに、全てを集中してみたいと考えています。

 

合わせて読みたいブログ記事

毎月開催【サードプレイス・ラボ】

サードプレイス・ラボでは定期的にイベントを開催しております。

★イベント情報★は >>こちら(随時更新)

ご都合が合えば、是非、ご参加いただけると嬉しいです。

 

関連ブログ記事

 

[各種SNS]サードプレイス・ラボ

サードプレイス・ラボは各種SNSで情報発信をしております。

是非、フォローやコメント、グループへの参加をお待ちしております。

 

 

[週刊]サードプレイス・メルマガ

仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ

「まぐまぐ」毎週火曜日発行 月額:800円(税別)※初月無料です!

仲間と一緒に執筆している週刊メルマガです。

メルマガの詳細は こちら をご一読ください。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

【サードプレイス】ブログへのご意見・ご要望・ご相談、ご依頼などは下記まで

 お問い合わせはこちら

 

投稿者プロフィール

安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。