親友の苦しみに気づいてあげられなかったことを猛省中

自分自身に余裕がないと、人のことを気づかえない時って、誰にだってあります。

でも、家族や親友だったら、どんな時でも、寄り添ってあげないといけないと感じます。

今回のブログ記事は私の反省の気持ちをつづっています。

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自分の知人・友人、視野を広げる中で、大事なものを忘れかけていた

私は、今、猛省中です。詳しくは、他人のプライバシーに触れるので書けないのですが、私の親友との関係について、見直してみたいと思います。

人生の半分以上の友達なのに・・・

私が、彼と知り合ったのは大学時代。それも、クラスメートの紹介という形で不思議な縁で知り合いました。一人っ子同士などという境遇が似ていたこともあり、意気投合し、一緒に楽しく過ごすことが多い日々でした。

就職後、遠距離になり、接点は減ったもののメールや電話でたまにコミュニケーションを取っていました。お互いの変化、悩み、成長を感じられる存在でした。

信頼できる友だけに、人には話せないことも話せる関係でした。

お互いが結婚したり、環境が変わる中で、多少疎遠になっても、年に1度ぐらいは会って、昔話をしたり、近況を伝え合うという大切な友達。まさに、親友。

喪中でもないのに年賀状が来なかった

年明け、我が家に届いた年賀状を整理していて、気がつきました。

ヤツの年賀状が来ていない!と。

転居して年賀状が戻ってきたわけではないし、年明けになってから寒中見舞い的に届くことはあっても、来ないことは一度もなかった。

電話ではなく、LINEでメッセージを送りました。翌日確認すると、既読。

最悪のシナリオは回避できたと安心したものの、何の返信もありません。

1ヶ月近くたって、再度、送るも、今度は既読にならず・・・。

そこで、彼と親しい友達に連絡。

もしかしたら、気がつかないうちに、私が不快にさせるようなことがあったなら、謝らないといけないと思いました。身に覚えは全くありません。

親しい友達を経てわかったことは、断片的な情報でした。

ただ、つらい状況に陥っているらしいことは、すぐにわかりました。

気を使わせてしまったなら、謝りたい。彼の話を聞こう!

縁が切れたのだから、仕方がないというドライに割り切る方法もあるでしょう。

ただ、この時、自分が感じたことは、彼が困ったり、つらい状況の時に何も知らんかった。手を差し伸べるには、コミュニケーションが足りなかったということ。

自分が新しいこと・モノ・人を知り、成長しようと足掻いているうちに、大切な人の存在が薄まってしまっていた事実に胸が痛みました。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。