「帯状疱疹になって、とっても大変だった」
そんな話を聞く機会が、少しずつ身の回りで増えてきました。
「帯状疱疹」とは、そもそも何なのか、皮膚の発疹のようだけど、よくわからない。
そこで、『名医が答える! 帯状疱疹 治療大全』(本田まりこ 監修)
毎週火曜日発行のサードプレイス・メルマガ(まぐまぐ)月額800円(税抜)
【週刊】サードプレイス・メルマガ 登録は こちら >>
オフライン・オンラインで色々な人に会って、一緒に学べる場です。
定期参加も、スポット参加も歓迎します。
毎月開催【サードプレイス・ラボ】の詳細は こちら>>

突然、帯状疱疹だなんて言われたら困る!
いろいろな病気のリスクは誰にだってあります。
もし、ある日、自分の皮膚に発疹が出て、かゆみや痛みが出て、「帯状疱疹」だと言われたら、1日も早く治してもらいたいと切に願うはずです。
ただ、正しい知識を手に入れている人は少ないのが現実です。
水ぼうそうのウイルスが引き起こす病気なのか!帯状疱疹って!
帯状疱疹とは、過去に感染した水ぼうそうのウイルスが引き起こす病気です。
痛みと帯状に集中して現れる水ぶくれが特徴です。
日本人の3人に1人は80歳までに帯状疱疹を経験すると言われて�ると聞くと、長生きした場合、発症リスクがあると覚悟しないといけないようです。
加齢とともに発症しやすく、年々患者数が増加、再発例まで出ているとのこと。
昔は聞かなかったのに、最近、耳にするのは増加傾向の影響なのでしょう。
皮膚症状が治っても、しつこい神経痛に悩まされる可能性がある点が、とても気になります。
早期受診・治療をしないと長引く痛みに襲われるのは困る
帯状疱疹は、早い段階で受診、治療をしないで放置すると、長引いた結果、痛みに襲われる期間が長期化するという点が問題です。
自分の全身の皮膚の状態をきめ細かにチェックし続けることは難しいので、少しでも異常を感じたら、早めに皮膚科を受診してもらう必要があります。
皮膚が一時的に腫れる、赤く発疹が出るのは、症状が落ち着くまでの辛抱だと思うのですが、神経痛としての痛みが長引くという話は、完治・根治まで時間がかかることの実態なので心配になります。
子どもの頃、水ぼうそうにかかったけど、記憶が薄い
私自身、子どもの頃、水ぼうそうにかかったような気がしますが、記憶が薄いです。
次は、手足口病にかかったことの方が記憶にあリます。
おたふく風邪も、水ぼうそうも、そこまで覚えていません。
ただ、各種ワクチンはしっかり打ってもらっていたし、重篤な後遺症や症状ではなかったようなので、安心していたのですが、体内に水ぼうそうウィルスが残っていたら、帯状疱疹になる可能性があり、かゆみや痛みで一定期間、苦しむのであれば、ワクチン接種も考えようと思います。
帯状疱疹もワクチン接種を受けておけばリスクは低下する
ワクチンに抵抗感がある人が増えているのは理解していますが、帯状疱疹に対しては、ワクチン接種(2回接種)に費用がかかっても、受けておくことが予防対策としては重要なのかもしれません。
今は、自治体などで補助が出る地域もあるようなので、しっかりとリサーチをした上で、早めに手を打っておけば、軽く済むのであれば、ワクチン接種を見送る必要はないのでしょう。
もちろん、ワクチンを接種したから、100%帯状疱疹にかからないとは言えないのが心苦しい点なのですが、こればかりは仕方がありません。
毎月開催【サードプレイス・ラボ】

サードプレイス・ラボでは定期的にイベントを開催しております。
★イベント情報★は >>こちら(随時更新)
ご都合が合えば、是非、ご参加いただけると嬉しいです。
[各種SNS]サードプレイス・ラボ
サードプレイス・ラボは各種SNSで情報発信をしております。
是非、フォローやコメント、グループへの参加をお待ちしております。
◆ サードプレイス・ラボ(Facebookページ)
◆ サードプレイス・ラボ(Facebookグループ:非公開のため、申請・許可制です)
◆ 【サードプレイス・ラボ】居心地の良い第3の居場所を拡げる!(Twitterアカウント)
◆ サードプレイスラボのあんてる(note)
◆ サードプレイスラボちゃんねる(Youtube)
◆ サードプレイス・ラボ(Peatix)
[週刊]サードプレイス・メルマガ
仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ
「まぐまぐ」毎週火曜日発行 月額:800円(税別)※初月無料です!
仲間と一緒に執筆している週刊メルマガです。
メルマガの詳細は こちら をご一読ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
【サードプレイス】ブログへのご意見・ご要望・ご相談、ご依頼などは下記まで
投稿者プロフィール

-
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。



