【サードプレイス・ブリッジ開催】ikumado × サードプレイズ・ブリッジ『パパの育休キャリア図鑑』

育休&共働きコミュニティ「ikumado」さんとのコラボをやれるとなり、個人的にワクワクしていました。育休と聞くと、赤ちゃんの面倒を見ながら休んでいると言うイメージがありますが、実際は、猛烈に忙しく、疲れる日々です。

しかも、今回のテーマが「パパの育休」で、ゲストが2名登壇してくれる企画でした。

(2021年12月12日開催)

お知らせ

毎週火曜日発行のサードプレイス・メルマガ(まぐまぐ)月額800円(税抜)

【週刊】サードプレイス・メルマガ 登録は こちら >>

オフライン・オンラインで色々な人に会って、一緒に学べる場です。
定期参加も、スポット参加も歓迎します。

毎月開催【サードプレイス・ラボ】の詳細は こちら>>

「ikumado」はクオリティの高いコミュニティは代表の運営力とエネルギー

ビジネス系のオンラインサロンとか、やりたいことを一緒に進めるコミュニティなどは山のようにあります。

もちろん、女性をターゲットに絞り、ママたちのコミュニティも活発です。

ただ、育休と共働きという生活に根ざした現実的な視点でクオリティの高いコミュニティを運営されているのは、千木良(堀添)直子さんです。

彼女の行動力、コミュニティ運営力がなければ、ここまで活動が広がっていないでしょう。

千木良(堀添)直子 さん
休&共働きコミュニティ「ikumado」代表、株式会社COEO 代表取締役

リクルートにて新卒から勤務。広告制作、アウトソーシングマネジメント、事業企画を経験。2003年に第一子(育休7か月)出産後はフルタイムで、2006年に第二子(育休10か月)を出産後は時短で勤務したのち、2013年にリクルートを退社。

退職後、「自分のこれからの人生を賭ける仕事」をみつけるため、学びとパラレルワークで6年過ごしながらキャリアコンサルタントの資格を取得。

BBT大学でビジネスを学びながら、高校で世界史の教員、キャリアコンサルタント、 育児関連のホームページのリニューアル制作、大学新入生のキャリア教育プログラムの講師をつとめる。

そして自分の一番つらかった「育休中の社会との隔絶感」をなくすために、2018年「育休&共働きコミュニティikumado」をたちあげ、子育て中の男女が主体的にキャリアを楽しめる世の中をつくることが「自分のこれからの人生を賭ける仕事」だと考えている。

2021年4月、株式会社COEOを創業。ikumadoコミュニティを継続的に運営するために、ikumadoメンバーで複業チームを組んで企業からプロジェクトを受託するpromado事業を展開中。

ikumadoのターゲットとコンセプトが明快

ikumadoを語るには、コミュニティのターゲットとコンセプトの明快さに尽きます。

『「キャリアも育児も大事」な社会をつくる』人生100年時代、男女年齢問わず、ワークだけでなくライフも大事にして、長く幸せに働ける世の中に 産休前、育休中、復職後、いつからでも、無料で無期限で、自分のペースで参加できる育休&共働きコミュニティ

産休・育休・復職というステージで悩むこと、考えることが多い女性陣たちの思いを共有しながら、有益なコミュニケーションをはかるコミュニティとしての価値。

忙しい彼女たちにとって、どんな情報が必要なのか、丁寧に作り込まれているので、参加者も意識を持ってコミュニティで活動しているのが伺えます。

参考サイト

「パパの育休」と言うテーマの重要性

2022年春、育児・介護休業法が改正され、男性の育児休業取得促進のための子の出生直後の時期における柔軟な育児休業の枠組みの創設が動き出しています。

今まで、育休といえば、産休とセットで女性のものという固定概念・考え方が変わろうとしています。

ikumadoパパメンバーの中には、いち早く育休を取得した男性がいらっしゃり、これまでのキャリアと共に育休取得までの道のりやリアルな育児体験の本音を語っていただける機会が、今回の共催イベントになりました。

男性が育休を取るということについて、まだ、企業組織内でも理解が促進されておらず、何かと困難が伴う道を選択した男性二人の話は興味深いものでした。

男性育休の壁と本音が聞けました

伊藤 翼さんと上原 一紀さんのお二人は、それぞれ、6ヶ月、3ヶ月と育休を申請して取得された当事者でした。

職場の理解を得て、自らのキャリアへの不安もありながら、妻とともに育児に取り組むという姿勢を示した姿。

少し前に流行った「イクメン」とはレベルが違う現実が、随所に聞かれました。

やはり、小さな子供(赤ちゃん)を育てるにあたり、ワンオペ(育児を一人で行うこと)で、ママ(女性)に任せるには無理があります。

家事を含めた様々な手伝いの中に、育児への取り組みは、パパ・父親にも不可欠です。

私は、育休を取得しませんでしたが、お風呂に入れたり、夜中にミルクやオムツ替えなどの対応は手伝い、週末は可能な限り、妻の負担を減らそうとしていました。

お二人に比べると、仕事をしながらの新米・育児パパでしたから、できることや関われる時間は限定的。

人生の短い期間を本気で、我が子と向き合うには、男性も積極的に育休が取れるような世の中になるのは、自然な流れだと改めて認識できるイベントでした。

あわせて読みたいブログ記事
ガミガミ、ダメダメな親になるのはどうしてなのだろう 若手・中堅のビジネスパーソン世代は、独身の方も多いでしょうが、家族を持ち、育児もしてい...
サラリーマンであり、父親(パパ)であること サラリーマンをしている方には、既婚者の方、未婚の方、様々だと思います。 人生の価値観は、...
男だから、女だからって時代じゃないという理屈はわかるけど 男女平等、男女共同参画、など男性と女性のボーダーを減らす社会を促してきた結果...

毎月開催【サードプレイス・ラボ】

サードプレイス・ラボでは定期的にイベントを開催しております。

★イベント情報★は >>こちら(随時更新)

ご都合が合えば、是非、ご参加いただけると嬉しいです。

関連ブログ記事

[各種SNS]サードプレイス・ラボ

サードプレイス・ラボは各種SNSで情報発信をしております。

是非、フォローやコメント、グループへの参加をお待ちしております。

[週刊]サードプレイス・メルマガ

仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ

「まぐまぐ」毎週火曜日発行 月額:800円(税別)※初月無料です!

仲間と一緒に執筆している週刊メルマガです。

メルマガの詳細は こちら をご一読ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

【サードプレイス】ブログへのご意見・ご要望・ご相談、ご依頼などは下記まで

 お問い合わせはこちら

投稿者プロフィール

安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。