手も足も自分でツボ押しをしてみるセルフケアとして最適!気持ちいい、少し痛いがちょうどいい!

私が『手ツボ・足ツボ大全: よくある不調が即ラクに! 』(五十嵐康彦・著)を手に取ったのは偶然です。

プロにツボを押してもらうことも気持ちいいですし、指圧やマッサージも効果はあるものの、どうしても一時的なものです。であれば、隙間時間に、ながらでセルフなツボ押しができたら、不調対策に効果があるとしたら、素晴らしいのではないかと考えるのは自然なこと。

この本の図解を見ながら、実際に自分で触れて体感してみました。

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手と足のツボを覚えることも大事!まずは自分で触れることから

ツボのことを覚えて、セルフケアに努めることができれば、心地よいコンディションが作れるかもしれないとしたら、お手軽なのは当然です。

もちろん、実感がある、ない、などは個人差はあるのでしょうが、とにかく、しっかりと自分の手のひら、甲、足の裏、足の甲、ふくらはぎ、すね、などの部位を意識してツボを探りながら、アプローチしてみることは、誰にでもできます(上手い、下手は別問題)。

こんなにツボと身体の場所が連携していると言うのは、青竹ふみとかで、よく見かけますが、実際のところ、ここまで精緻に関係性がある、実感を得られるのかは、個人差があるのではないでしょうか?

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上手なツボの刺激の方法

ツボ刺激の5つの基本について下記のようにまとめられています。

①1日1回、10〜15分を目安に

②はじめのうちは3日続けて5日休むのがおすすめ

③イスに座るなどラクな姿勢で

④力を加えていく順番は「末端の方から心臓へ」

⑤効くと思ってツボ刺激

ここで意外に感じるのは、②3日続けて5日休む、と言うペースの話。

こんなに、間を開けたら、ツボ押しそのものを忘れてしまいそうです。

ツボが効く理由は何か?

ツボのメカニズムは東洋医学の「気」の流れに基づきつつ、現代科学でも筋膜や神経系の反応として解明が進んでおり、WHO(世界保健機関)も361の経穴(ツボ)を認定するなど、国際的に認められた治療法です。

経験的に見つけ出された「押すと楽になる点」であり、痛気持ちいい場所やしこりがある場所がツボの目安で、手足などには特に重要なツボが集中しています。

ツボが効く理由は2点のポイントがある

なぜ、ツボを抑えれて気持ちいいと感じたり、不調の解消に向かうのかと言う理由が2点あるのではないかと言われています。

神経・血流
ツボ刺激は脊髄を介して脳に伝わり、血流や神経に影響を与え、全身の症状改善につながると考えられています。
筋膜・トリガーポイント
ツボは筋肉の深い部分にある「トリガーポイント(押すと痛む点)」や「筋膜ネットワーク」と重なる部分が多く、これが効果の正体とも言われています。

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大事なことは、触れながら、日々の体調や状態によって変わる、気持ちよさ、痛さを実感することにあるようです。それだけに、安定的な治療ではないと考える方がいるのもうなづけます。

実際にツボ探し、押しをしてみると

手ツボ・足ツボ大全: よくある不調が即ラクに! 』の図解と解説を見ながら、自分でツボを探し、押してみると、痛気持ちいぐらいの場所と、全く何も感じない部位などに分かれます。

おそらく血流やリンパなども含めて、滞留しているような場所、もしくは反射している体内の部位に問題があると反応が大きくなるようです。

実際に足もみテクニックの図解を読んでやってみましたが、どこまでうまくできているのかは正直わかりません。

意識を向けつつ、揉み、押しをしていることで集中できるのも事実ですし、何かをしながら、と言う気軽さも合わせて実践できるのが、ツボ押しの良いところだと感じます。

究極的には専門的に学ぶか、プロの力が必要なのでしょうけども

当然のことながら、究極的には、専門的に学ぶか、プロの力で支援してもらう必要があるのは言うまでもありません。

簡単にできて対応できるセルフケアには限界があります。

ただ、何もせずに動画を見たり、音楽を聴いたり、ゲームをするだけで身体を固めている状態ならば、少しでも、ツボ押しの動きを取り入れた方が、コンディションを良くしようと言う意識が働くのは確実です。

その上で、調子が悪いと思えば、専門家の力を借りて、ケアをしてもらうのが妥当な判断だと思います。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。