自分の身体をケアするには、全身に触れてもむのが一番

腋の下をもむと効果あり?!

私は、自分と同じ立場の働く大人に対して、同じ悩みや夢を抱えている仲間として、一緒に励まし、サポートしあいながら、夢を叶えていきたいと考えて、【サードプレイス】を研究しつづけています。

誰もが気になるテーマと言えば「健康」。

年齢を重ねる度に、健康のありがたみと、体の不調について、あれこれと考えるようになります。

最近、健康本で気になって手に取り、読んだ一冊が、経路整体師の朝井麗華さんが書かれた『病気がいやならわきの下をもみなさい』です。

ふくらはぎをもめば健康になるとしたブームを思い出します。

他の部位もさすったり、軽くもむことで、筋膜やリンパなどに働きかけ、滞った流れを変えられます。

でも、わきの下はノーマークでした。

反対の手でわきの下をもむだけ。至ってシンプル。

ポイントは、肩甲骨からわきに伸びる大円筋。あまり知られていない筋肉ですが、広背筋と隣り合わせで、三角筋に接しています。

数ヶ月前から、左肩の痛みとして、四十肩に襲われて苦しんでいる私も、本を読みながらチャレンジしてみました。

確かに、わきの下は固くて痛い部位でした。しばらく、もんでみると、腕が上りにくく、激痛の走る左肩がスムーズに動きます。

大円筋周りの固さをほぐすことの重要性が理解できました。

空いた時間を見つけたら、わきの下をもみたいと思います。

サラリーウーマン・サラリーウーマン同志の皆さん、日々のコンディションはいかがですか?メンタルも含めて、安定させるために必要なことを生活に取り入れていきましょう!

投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。