とにかく、いろいろなことに取り組んでいて、本業が何かわからない人物といえば、ホリエモンこと、堀江貴文氏です。
以前、『多動力』と話題の本を出しただけに、彼は、とにかく活動量が多いと誰もが感じるはず。
その背景や前提が体力にあると解説しているのが、
毎週火曜日発行のサードプレイス・メルマガ(まぐまぐ)月額800円(税抜)
【週刊】サードプレイス・メルマガ 登録は こちら >>
オフライン・オンラインで色々な人に会って、一緒に学べる場です。
定期参加も、スポット参加も歓迎します。
毎月開催【サードプレイス・ラボ】の詳細は こちら>>
ベンチャー企業を立ち上げて、走り続けた男は頭脳もさることながら、体力がバケモノだった
東京大学在学中に、仲間とWebサイト制作の会社「有限会社オン・ザ・エッジ」を立ち上げ、「ライブドア」として急成長を遂げる、堀江貴文氏のキャリアスタート。
とにかく、仕事量をこなしていたのは言うまでもなく、頭脳を使うのは当然として、それを支えるのは、バケモノとも言える彼の体力だったことは間違いありません。
ベンチャー企業を立ち上げる人物に体力がなければ、成功はありませんから。
多動力のベースは体力であり、とにかく量をこなしてきた
彼自身が優秀であり、とにかくスピードある対応と取捨選択が優れているのは誰もが疑わない事実です。
※人物として好き嫌いは個人の主観によるので、あえて触れません。
仕事も遊びも含めて、いろいろなことに手を出して、成果を上げるためには、圧倒的な行動力、行動量がなければ成り立ちません。
特に、会社組織の経営者から、個人軸で動いている今の彼にとって、部下や部門が支えてくれるわけではなく、本人の意欲と行動こそが全てなのでしょう。
『体力が9割』の目次・構成
第1章 「体力」こそ正義
――なぜ体力がすべてを決めるのか
第2章 「行動力」のつくり方
――「量」を制する者が「質」を制する
第3章 「やる気」のつくり方
――モチベーションはあとから湧いてくる
第4章 「体力回復」の大鉄則
――食事&睡眠に命をかけろ
第5章 「体力」のつくり方
――日常のひと工夫であなたは激変する
第6章 「他動力」のつくり方
――お金とテクノロジーに働かせよう
第7章 人生の賞味期限は短い
――「体力」という最強の資産を築け
どの章も、読んでいくと、彼が世間のイメージの背景にあるのは、自分の体力を投下し続けて生きてきたこと、それを支えるために、体力を過信せずに、しっかりと維持できるように努めていることがわかります。
無茶が厳しい年代ではなくなってきている自覚がある
体力お化けとも言える、堀江貴文氏であっても、確実に歳を重ねて、体力ダウンは否めないはず。
だからこそ、多動力は他動力として、捉えて、自分がやるべきことと他人などに預けることを切り分けていると語っています。
彼のメルマガのボリュームは尋常ではないそうですが、元々は執筆も編集も発行も自分だけでやり切っていたのを、今は、執筆だけにシフトしているそうです。
効率も含めて、何に集中するのか、ダメージを回復するために、睡眠も食事も、運動も大切にしていることがわかります。
イメージとしては健康なんて気にしなそうですが、予防医療に対しても、一般社団法人の活動を通して展開しているところからも、並々ならぬものを感じます。
体力が衰えてきても、自分が何に集中すればいいのか、体力を維持できるために、細かい日常に気を配っている姿は、イメージとは少し異なるのかもしれませんが。
私自身も無茶や無理ができないので、取捨選択を大事にしている
なんでも一度はチャレンジしてみようと考えてきたし、始めたことは続けようと必死になってきた私ですが、人生の後半戦に入ってきて、取捨選択を大事にするようになりました。
無理をしてやり切ることはできても、その反動やダメージは蓄積されるので、疲れたらば、しっかりと休みますし、無謀なことはしなくなりました。
守りに入るとは言わないまでも、何でもかんでもやるのではなく、自分のやりたいこと、やらなければいけないことを軸に、余計なものを削ぎ落としている状態になっています。
一方で、身体や心のメンテナスは、筋トレやストレッチ、マインドフルネスや瞑想、しっかりとした睡眠(時間と環境)を大切にすることは怠らないようになりました。
堀江貴文氏ほどの人物ではなくても、自分に対して投資する、セルフコントロールをすることは手を抜いてはいけないと理解しているからだと思います。
世間一般人をバカにしているのではなく、常識や間違いをひっくり返す姿勢を持つ男
堀江貴文といえば、ヒルズ族などのイメージもあり、高飛車で、世間一般人をTwitterで馬鹿にしているような対応の印象が強いかもしれない。
実際に、彼と会ったり、関係性がある人は、そのようなネガティブなイメージは持っていないようです(若い頃は、上の世代からは生意気で、異端児として見られていたのは事実)。
一方で、自分の知識や情報を、必要に応じてオープンにして、アウトプットしていく姿勢があるからこそ、彼を肯定するファンに近い存在が根強いのもわかります。
もちろん、取り組んでいる全てがヒットしているわけではなく、失敗やトラブルも山ほどあるでしょうし、世間には全く語れない話・ネタもあるのは当然です。
彼の言葉と行動を完全コピーはできなくても、体力を上げる、もしくは、維持して、その結果、やれることに全力投球するのは、人生を楽しみ、少しでも成功の可能性を高めるには必要不可欠なのだと理解できる内容の1冊でした。
健康が大事で、それを支えるのは正しい知識・情報と行動力を支える体力なのは、誰にとっても等しい前提条件だと言えるのではないでしょうか。
毎月開催【サードプレイス・ラボ】
サードプレイス・ラボでは定期的にイベントを開催しております。
★イベント情報★は >>こちら(随時更新)
ご都合が合えば、是非、ご参加いただけると嬉しいです。
[各種SNS]サードプレイス・ラボ
サードプレイス・ラボは各種SNSで情報発信をしております。
是非、フォローやコメント、グループへの参加をお待ちしております。
◆ サードプレイス・ラボ(Facebookページ)
◆ サードプレイス・ラボ(Facebookグループ:非公開のため、申請・許可制です)
◆ 【サードプレイス・ラボ】居心地の良い第3の居場所を拡げる!(Twitterアカウント)
◆ サードプレイスラボのあんてる(note)
◆ サードプレイスラボちゃんねる(Youtube)
◆ サードプレイス・ラボ(Peatix)
[週刊]サードプレイス・メルマガ
仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ
「まぐまぐ」毎週火曜日発行 月額:800円(税別)※初月無料です!
仲間と一緒に執筆している週刊メルマガです。
メルマガの詳細は こちら をご一読ください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
【サードプレイス】ブログへのご意見・ご要望・ご相談、ご依頼などは下記まで
投稿者プロフィール
-
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。