2026年を迎えて、今年の誓い をまとめてみました!

2026年 新年明けましておめでとうございます。

本年もブログやnote、SNSでの情報発信とお一人お一人との関係性を大事にしながら、取り組んで参りますので、よろしくお願いいたします。

2025年の反省を整理

2025年は、正直いって、自分の中ではスランプな1年だったと捉えています。

その理由を探ると2024年辺りから、自分の思考が断捨離というか、モチベーションもテンションも下がり、意欲が衰えて、老化傾向に至ったからではないかと。

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この5つの目標が、年寄りすぎて守りに入った理由だと反省しています。

もちろん、これらは間違っていなかったし、今年も継続はしたいと思っています。

ただ、抽象論だけでは、自分は意気込みが足りずに、なんとなく流されてしまう人間なのだとも気づいたのも事実。

そこで2026年は以下の誓い(目標)を立てます。

・毎月1kg、年間で12kgのダイエットを成功に

・年間200冊の読書・書評風ブログ記事、年間50本の映画・配信のブログ記事

・語学(英語)の勉強を継続して、字幕なしで洋画を見る!

・人事労務周りの知識のアップデート

・コミュニティへの関与の進化(参加数より参加度合いをアクティブに)

毎月1kg、年間で12kgのダイエットを成功に

今まで、人生で何度もチャレンジしてきたダイエットにより、知識も経験も豊富でありながら、大成功したのは一時的なもの(19−20歳の期間以外は短期)に過ぎなかった。

つまり、継続的で安定した成功はなく、身体に脂肪と知識だけが蓄えられてしまっただけで、本質的な身体の改善、健康増進(不健康で病気という断定はできないが)で生きていくためには、この重い身体は削らなければいけないと覚悟を決めています。

とすると、短期間でググッと痩せるというミラクルを目指すよりも、毎月1kgずつ(平均)でコンスタントに落としてい木、年間で12kgをダウンさせること。

結果として、BMIと体脂肪率の30の壁を破り、20台後半に落とせます。

あんてる
あんてる
標準体重より、まだ重いじゃないか!と言われても、短期で身体を変えすぎるなんて、負担と無理でしかないことぐらい、十分に理解しているんだろうな。

ここまで来れば、健康診断で引っかかっている数値も改善されて、身体全体がアンチエイジング的に働き、若々しさを保てると確信しています。

身体を変えるために、日々刻々とやれることを続けるだけで、手を抜かず、甘えないということが大事なポイントです。

年間200冊の読書・書評風ブログ記事、年間50本の映画・配信のブログ記事

サードプレイス・ブログ記事を自分の思いを綴る上で、大事にしているのはインプットであり、その結果、アウトプットする行為です。

となると、多くのインプットがなければ前に進めない。

年間200冊(ジャンル不問)の読書を行い、書評風ブログ記事を書くことを1点挙げます。

1ヶ月に8冊、1週間に2冊のペースで本を読み、確実にブログに上げていこうとすると、必然的に、読書時間も確保しなければならないわけです。

何も考えない時間、睡眠時間、休養、もちろん、仕事の時間も確保しながら、となると、なかなかハードルが高いものになります。

一方で、映像系として映画や配信モノも欠かしたくないと考えています。

こちらも油断をすれば、見流して終わってしまう可能性もあるので、週に1本ペースを維持することになります。

衰え・ダウン気味のアウトプット力を蘇らせてアップデートするためには、この数値目標は自分にとって不可欠と考えて、2026年の誓い(目標)に妥当だと判断しました

これにより、無駄な動画視聴(Youtube)と面白くないドラマ(Tver) の選別が必要になります。

取捨選択をしなければ時間は確保できないので、この判断は自分へのプラスの効果を生むと信じています。

語学(英語)の勉強を継続して、字幕なしで洋画を見る!

2025年、継続してきた「ラジオ英会話」と英語の勉強を証明するために、50歳にして、英検3級(実は、中学以降受験しておらず未取得者でした)に、無事合格しました。

その後、Duolingoを妻に勧められて、日々、オンラインの英語学習(有料のファミリープラン)を続けています。

では、英語のスコアやレベルをどこまで求めるのか、と問われると、正直詰まってしまいます。

資格取得をゴールにしても、翻訳・通訳アプリがあるだけに、そこまで実践で使う場面も想定しにくい状況です。

であれば、洋画(英語版)を字幕なしで見れるだけの英語力を身につけよう!が、私の目指す英語力のハードルだと捉えています。

つまり、語学の学習を続けておくことは、自分の脳と習慣には不可欠であるという判断です。

人事労務周りの知識のアップデート

なかなか、個人のブログでは書きにくい誓い・目標なのですが(仕事上、会社の目標設定には組み込まれています)、人事労務周りの知識のアップデートを継続したいと考えています。

法律が変わり、常識感覚も変わっていく中で、何が正しくて、間違っているものは何かを常に意識して、目の前の事象に立ち向かうことを継続する。

なかなか数値としても、知識としても測りにくいものではあるのですが、最後は、「ありがとう」とお互いに言えるようなエンディングを迎えるために、どこに落とし所を持っていくべきか、常に意識するために、学び続けることを大切にしたいと思っています。

日本語も、法律も、人間の心も、身体も、いろいろ絡むので簡単ではないですが、このレベルを楽しめるようになることが、今の私にとっては必要なものだと理解しています。

5つの誓いの中で、関わる度合い、時間が長く、求められるものも高い点は、特筆すべきなことだと考えています。

コミュニティへの関与の進化(参加数より参加度合いをアクティブに)

コロナ禍は、とにかく、いろいろなコミュニティに参加してみることが自分の喜びであり、人のつながりを広げる上で大切なことでした。

今は、リアルにやらなければいけないこと、時間的、コスト的な制約も踏まつつ、体力や気力まで含めると、新しいコミュニティ活動への参加を増やす余裕がなくなりました。

もちろん、今までの自分にはない出会いもたくさんあったし、その時間が楽しくないわけではありません。

ある意味のサードプレイスの世界を広げるためには必要不可欠なものだとわかっているのですが、永遠に、色々なところに顔を出して、参加することに満足していても仕方ないと感じるようになりました。

参加数よりも、参加する際の度合いを濃くして、アクティブになろうと決めました。

薄い関係性が広がることの需要性、弱き紐帯の理論も理解しつつも、その限界も思い知るところまで自分がたどり着いたわけです。

それは、おそらく、人生が折り返しを過ぎたことを身に染みたからに違いありません。

もっと、進化させよう、深化していくような関わり方を大切にしたい。

数ではなく、質へのシフトに切り替わったことは悪いことではないと感じています。

この5つの誓いを月、週、日に落とし込む

もちろん、私にだって、世間に公開できない目標・夢・野望もあります。

1年の間に、1ヶ月の中で、日々の刻々とした時間の中でも、想定外なことは起きるし、自分の変化は避けて通れません。

無駄な時間を削り、しっかりと睡眠と休養、インプットとアウトプットを目指したら、そこまで余裕なんか生まれないで月日は流れてしまうのかもしれません。

だからこそ、1日1日、1時間、1分が惜しいと感じるようになりました。

焦るのではなく、飽きるのではなく、自分のペースで自分の思うように、相手へ迷惑をかけずにどう生きていくのか。

あなたは、どんな2026年を送ろうと考えていますか?

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。