寝ていると、突然、襲ってくる、ふくらはぎの痛み、「こむら返り」を一度でも味わうと、その後、恐怖感が残りますよね。
だって、度々、つってしまうという癖になる感覚があるので。
そんな私やあなたのために、整形外科医・北城雅照(著)『足の名医がついにたどりついた こむら返りと手足のつりリセット法』を読んでみました。
◆ ドクターまさてる / 整形外科医 北城雅照(Youtubeチャンネル)
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なんで睡眠を邪魔するんだろう?こむら返り
「こむら返り」とは、一言で言うと、「足の筋肉(特にふくらはぎ)が急激に収縮し、自分の意思とは関係なく強くつってしまった状態」のことです。
「こむら(腓)」はふくらはぎの古い呼び名で、医学的には「腓腹筋(ひふくきん)痙攣」と呼ばれます。
あの何とも言えない強烈な痛み、本当につらいですよね。
間違いなく睡眠を邪魔するので困りものです。
水分とマグネシウムは意識してたけど、こむら返りリセット法があるとは!
いつからか、不定期に訪れる夜中や早朝にふくらはぎがつる、激痛の瞬間。
直前に目が覚めて、瞬間的にビギーンと痛むつらさは、声をあげてしまうもの。
色々と調べて、水分不足(アルコール摂取時は要注意しています)やマグネシウム不足を意識しているものの、何度も味わってきた私からすると、対策・対応法があるならば、藁にも縋りたい気持ちで読みました。
こむら返りリセット法そのものは、足首の可動を意識して動かすというのは、理にかなっていて、特別なアプローチではありませんでした。
血流の問題でもあるし、他の病気との関連もあるから、しっかりと対策をしてカバーするのは大事なのだと納得はしますし、1日の習慣に取り入れようと思います。
血流の影響とはいうが、体感としては難しい
こむら返りは、血流の影響が要因と言われて理解はできるものの、正直、実感として日々わかるものでもない。
血流を整えるために、どうするのかといえば、食事、運動なども含めた生活習慣が肝になるというのは、他の健康系の話とゴールは一緒になってしまう。
日頃、自分の血流を簡単に計測できたり、問題がある箇所がわかるようなアイテムがあれば、もっと具体的に取り組めるはずなのに。
体温計や血圧計のような代物が身近にあればいいのだけれども、不調や不良があれば、こむら返りや他の部位の痛み・つる状態で気がつくしかないとしたら、なんとも切ないものがあります。
身体は自分にアラートをあげているけど、その前段階で気がつける方策があれば助かるのですが、予防するには、良い生活習慣を安定的に実施するしかないわけです。
医師のYoutubeが増えてるのは、診療時間の短さを発信力で補い、権威付けできるからなのだろうか
整形外科医の北城さんも著書を2025年に出されていますが、同時にSNSの発信も豊富にされていることがわかりました。
病院で診察される時などは、初診や入院患者の手術前でもない限り、じっくりと話す時間を持ってもらえないのに、専門的な知識を披露する発信力を持っている医師(医療関係者)は増えていると感じます。
1対1の関係性で患者と全力で向き合ってほしいと思う反面、短時間では何も変えられないのだから、幅広く情報を伝えて、残しておくことを考えると、Youtubeチャンネルなどを開設するのも悪くないのでしょう。
最新の医学知識や情報をキャッチして、患者対応をして、とハードワーカーなのに、どうしてこんな余裕があるのだろうと考えてみると、もしかすると、働き方改革で、診療・治療という勤務時間は削られた分、時間が浮いているのでしょうか。(とても、暇な職業だとは思えませんが)
大事なことは、専門的知識や情報を発信し続けると、明らかに権威付けができるという付加価値が大きくなります。
悪いことはしていないはず、いい先生のはず、と誰もが想像してしまうだけで、ブランディング戦略としては大成功だと思います。
決して悪口ではなく、有効な戦略・戦術という意味で書いています。
◆ ドクターまさてる / 整形外科医 北城雅照(Youtubeチャンネル)
とにかく、まめに身体のあちこちを動かし、触り、揉むこと
結局のところ、座った姿勢での生活が日常化して、運動不足で固まった状態の時間が増えていることが全ての要因なのです。
とにかく、まめに身体のあちこちを動かすこと。
触って、揉んだりするようなアクションも伴っていれば、おそらく血流もリンパも、消費カロリー的なものも、改善されるはず。
1時間に1度は必ず立って動くとか、小休憩で屈伸や背伸びをするという行為は、タバコの一服やトイレ休憩と同じレベルで、日常に盛り込まないといけないのでしょう。
つまらない会議の最中も足首を動かしたり、手のひらや指を揉んだり、といった細かい動きを繰り返すこと。
落ち着きがない人ではなく、身体のコンディション意識が高い人と受け止められるように変われば、誰にとってプラスに働くはず。
北城先生のアドバイスは参考になりますし、行間が広く読みやすい一冊なので、こむら返りが気になる人は、ご一読ください。
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投稿者プロフィール

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【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。



