Kindle Unlimitedで見つけた、看護師・あまゆりさんの著書『
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著者は長年看護師の立場で肥満外来に関わってきた人物らしい
やはり、紙の書籍ではいろいろな問題があるためか、電子書籍によって、実名でない形で、著者(あまゆりさん)は、2000人以上の方に指導し、1000人以上の経過を見守ってきた肥満外来の看護師だとおっしゃります。
本当に痩せられずに困っている人に接してきた方のようです。
2000年以降、BMI25以上の「肥満症」の患者専門として扱ってきた、肥満外来であれば、看護師として、このぐらいの患者人数と接点があるのは理解できます。
ただ、病院名などもなく、どうしても、ここまで隠さないと書けない1冊なのだというのが最後まで印象に深く残りました。
我慢しないダイエット!マンジャロを使う道
ダイエットや糖尿病患者界隈では、「マンジャロ」は魔法のように語られている。
どんなダイエットに挑んでも成功しなかった人にとって、最後の秘密兵器とも言える存在と言われているだけに、密かに増え続けているとの話を耳にする。
マンジャロとは、週1回の皮下注射で使う薬であり、体内ホルモン(GIPとGLP-1)の働きをまねることで
・食欲を抑える
・血糖値を下げる
・満腹感を長くする
などの効果があり、簡単に言えば
食欲と血糖を同時にコントロールする、週1回の注射薬
ということになります。
もちろん、使用にあたっては必ず医師と相談しなければなりません。
著者の看護師・あまゆりさんは
マンジャロは、あくまでも“医療”の一部であり、慎重な扱いが必要なお薬です。
だからこそ、正しい知識を持ち、自分にとって必要かどうかを見極めることがとても大事になってきます。
薬なのだから、副作用も、注意事項もある
マンジャロは、薬である以上、副作用や注意事項を忘れてはいけません。
吐き気・下痢・便秘などの副作用が出ることがある
医師の処方・管理が必須(自己判断での使用はNG)
日本では痩身目的のみでの使用は原則推奨されていません
安易に、この薬を使って痩せられると喜ぶ道を選択してはいけないと書かれています。
一方で、食欲を抑えて、みるみる数ヶ月で痩せていく行為そのものは、食事制限も運動も、サプリなどでチャレンジして失敗してきたダイエッターにとっては朗報以外の何者でもありません。
もちろん、マンジャロが向かない人もいるわけで、医師の処方が必要な治療薬であることを忘れてはいけません。
医師に尋ねてみた、マンジャロの話
このマンジャロが話題になってから、私は3名の医師に話を聞いてみました。
「マンジャロという薬を使えば、痩せられると言いますが、安全性から勧められません」
「糖尿病の治療薬として処方するのであれば、エビデンスもありますが、痩せることだけを目的にするのは危険ですし、処方できません」
「まだ、リスクもわからない状況で手を出すよりも、生活習慣全般、食生活や運動などを見直すことで改善しましょう!」
肥満外来に出向くか、糖尿病専門医に泣きつくのであれば、処方されるのかもしれません。
また、マンジャロ(ダイエット目的・自費)の1ヶ月の費用相場は、2.5mgで約2万〜4.5万円、5mgで約4万〜5.5万円程度になっており、お手頃とは言えません。
治療なのか、医療ビジネスなのか、健康のためなのか、身体に負担や負荷だけをかけているのか。
ただ、医学の成果として、この方法は劇的に短期間で痩せられるという話は耳にします。
ただ、冷静な医師たちは、慎重に、マンジャロを扱っているようです。
「痩せ薬」という肥満・デブの理想にとってのマンジャロ
太るのは簡単なのに、痩せるのは大変なこと。
カロリー計算上、収支をマイナスにすれば可能だと分かっていても、食欲を抑えることもできず、ハードな運動を続けるのも難しいのも、普通の人間なら当たり前。
今までも、過度な筋トレやダイエットによって、命を落としてきた人もいるのも事実。
このマンジャロが安易に広がるのはリスクがあると言わざる得ないと私は判断します。
著者のあまゆりさんも、単にマンジャロを勧めたいのではなく、こんな方法もあるという提示・提案に留めていますので。
』を読んで、ダイエットに悩む方は、一度、考えてみることはお勧めします。ただ、あくまでも自己判断ではなく、医師の指示、処方を守ってください。
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投稿者プロフィール

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【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。
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