除湿壁と排熱アスファルトがあれば日本の夏は変わる

日本の夏は、年々、過ごしにくい暑さに変わってきています。

たとえ、熱中症にやられないとしても、間違いなく体力と気力が奪われてます。

なんとかしないと!と考えて、妄想をしてみます。

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除湿壁と排熱アスファルトという思いつき

この暑さを乗り切るには、高温多湿な環境に身を置かないことに限ります。

完全なる引きこもりライフを過ごさない限り、暑さと湿度にやられてしまうもの。

そこで、私の妄想は、除湿壁と排熱アスファルトということを考えてみました。

科学的でも、経済政策でもないので、笑いながらお付き合いください。

除湿壁ってどんなもの?

屋内向けの機能性壁材としてエコカラットプラス(LIXIL)が商品化されているようですが、完全に室内向けです。

私の考える除湿壁は、室内室外問わず、湿度50パーセントを超えたら、湿気を壁が一時的に吸収し、下水に流すようなイメージです。

とにかく快適に過ごすには、この湿度をやっつけなければいけません。

40度近い気温の国でも、湿度さえ高くなければ生きていけます。

自宅・マンション用、商業施設やオフィスビル用もこの壁に変われば、外気の居心地は良くなります。

壁の構造が弱くなるのかもしれませんが、技術力で何とかして欲しいです。

また、湿気をためて下水にするのではなく、消火用タンクの水や公共施設などのトイレの水に再利用ができれば、エコですよね。

排熱アスファルトは無理な期待なのかも

私が、今回のブログを書くヒントは、東京オリンピックの暑さ対策として、マラソンコースに「遮熱性舗装」に取り組んでいるニュースでした。

こんな技術があるなら、全国のアスファルト舗装に展開してもらえれば良いと楽観視していました。

東京オリンピック暑さ対策が逆効果に、鳴り物入りの「遮熱性舗装」で気温が上昇(ライブドアニュースより)

ところが、事前、調査・研究に甘さがあったのか、逆効果とのニュースまで出てきました。

人工物のアスファルトに排熱を期待するのは、人間の甘えと批判されてしまうのでしょうか。

例えば、水素自動車のように、路面の熱を吸収して熱燃料カーみたいなものが、誕生したら、アスファルトの熱は少しでも減るかもしれません。

走れる地域と季節が限定される、スペシャルなハイブリッドカーがタクシーの標準になれば、環境税として料金に加算しても良いような勝手な妄想は止まりません。

※このブログ記事は、実現性などは一切考慮しておりません。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。