お年玉って何才までもらえるもの?何に使うか決めてた?

お年玉って何才までもらえるものなんだろう。

子供の頃、お正月の楽しみは色々あったけれども、やはり、一番の目玉はお年玉。

やはり、アルバイトで自分で稼いだり、お小遣いという定期的な少額の小銭と違って、お札をもらえるというのが子供心にワクワクさせられたものです。

ところで、何才までお年玉ってもらえるものなのでしょうか?

常識的に考えれば未成年や学生までとなると、大学4年生までがMAXとなります。今後、成人が18才となることで、高校生までが未成年と定義されるならば、大学生は除外される存在なのかもしれません。

大人から見て、明らかな子供と呼ばれる年令であれば、もらうことは不思議ではありません。ただし、子供の数が減り、親戚と呼ばれる大人が減ることで、実質的に子供に対してお年玉を配る大人の人数が減ることは避けられない未来です。

お年玉の意識調査データから考える

2018年12月20日の住信SBIネット銀行株式会社による「お年玉に関する意識調査」のデータを参考に考えてみます。

お年玉をあげる予定がある(12月時点での調査のため予定という表現)大人の平均支出額は、26,166円となっています。

お年玉の金額に関する相場については、未就学児では「1,000円以下」、小学校低学年では「3,000円以下」、小学校高学年では「5,000円以下」が中心となっており、中学生からは、「5,000円」と「10,000円」に分かれるようですが、高校生以上になると「10,000円」が相場となっています。

確かに、この正月バブルで子供のテンションが上がるのは間違いありません。

お年玉の使い道は何?モノ?貯金?投資?

子供から見れば嬉しいお年玉ではあるものの、実際、総額がわかるのは結果論です。何か欲しいものをお年玉で買おうと思っても、見合わない金額で諦めざるえないこともあります。

また、親の立場からすれば、双方に按分するように配ったお年玉だけに、散財されるよりは、何か使い道が決まるまでは、貯金をして欲しいというのが本音です。

ここに新しい考え方として、少額の投資を始めさせるということで、経済を学ばせるという考え方も若干ですが、増えていると耳にします。

貯金をコツコツ貯めても、利子が少ないことは大人たちは十分理解していますから、少しでも効果を考えて、マネー教育の一環として、投資をさせてみるというのも悪くありません。当然、親のマネーリテラシーがしっかりしていることが前提になりますが。

子供の喜ぶ顔が見たいなら、金額関係なくお年玉を配ってあげる大人でありたいものです。

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