地震保険を更新したよ!だいぶ値上がりしてるけど、本当に必要なの?

新居へ住んで10年経過で、地震保険の更新がやってきた!

地震保険って本当に必要なのか、調べて考えてみた

「地震保険の更新時期です」という案内が我が家に届いたのは2ヶ月前。

新居(分譲)を購入した際に、住宅ローンという大きな借金とセットで35年の火災保険とセットで、地震保険に加入したことを覚えています。

「加入は任意ですが、お守りみたいなものです」

そんな言葉をかけられたのを覚えています。地震保険は5年更新だと思い出しました。

地震保険料が値上がりました!料金改定は避けられない

5年間で81,250円の地震保険料!!

1日あたりで換算すれば、44円程度の微々たる額で得られる保障なのですが、一括で支払う側のインパクトはなかなかなもの。

建物の構造(鉄筋・鉄骨と木造の違いで分けられる)

資料に目を通すと2019年1月に地震保険量が改定されて、年間で2,200円もアップしていました。

この料金改定・見直しは震源モデルの見直しなどの基礎データを踏まえて、策定されていると書かれています。

地震保険のメリット・デメリットは何?

地震保険のメリットとデメリットを整理してみます。

地震保険のメリット

・地震や噴火、それにともなう津波による住宅の被害を補償してくれる
・建物だけ、家財だけ、建物と家財の両方と各家庭の事情にあわせて入れる
・日本政府が再保険し、巨大地震の補償にも備えられている
・耐震性能の高い住宅には保険料の割引がある
・大地震でも早期の保険金支払いに向けた特別体制がとられる
・地震保険料控除で所得税・住民税が安くなる

地震保険のデメリット・火災保険に付帯するかたちでしか加入できない
・火災保険の保険金額の半分までしか加入できない
・保険金額には、建物は5,000万円、家財は1,000万円という上限がある
・地震保険の支払いは4段階の区分しかない
・居住地域や建物の構造によっては保険料が高い

大事なポイントは、地震保険は、火災保険とセットで契約する保険であり、火災保険の保険金額の30〜50%に抑えられている点です。

保険金額に上限も設定されているので、地震保険だけで住宅の立て直しは無理ということを忘れてはいけません。




2017年の改定で、損害の区分が3段階から4段階に変わった!

損害区分は、以前は全損・半損・一部損の3区分でしたが、2017年1月の改定で、半損が大半損と小半損に分割されるかたちで4区分となりました。

半壊の程度によって保険でまかなってもらえる金額に差が出るということも、契約者で判断できない難しさです。

保険料の改定により、料金が上がっても、完全に保障された印象がない、掛け捨て保険のイメージが残ります。

地震保険って必要?不要?

「地震保険って必須じゃないならやめちゃえば」

妻は私に、訴えてきました。熟慮の上、再度、5年分の地震保険の更新を行いました。

・地震による保険は、他にない!・被災後の生活再建にはお金がかかる(引越しや家具)

・住宅ローンの当面の返済に当てられる

・大地震で迅速に払ってもらえる

地震後の生活再建に必要なコストを公的なものや預貯金を切り崩すとなると、不安が高まるはずです。

現在、地震保険加入率は30%程度となっているそうです。

火災保険にすら加入していない世帯があると聞くので、30%は妥当なラインかもしれません。

でも、日本って、世界の中でもトップクラスの地震大国なのは変えられない事実です。

地震保険をちゃんと知ろう!

created by Rinker
¥2,592 (2019/05/18 19:43:15時点 Amazon調べ-詳細)

created by Rinker
¥1,543 (2019/05/18 19:43:16時点 Amazon調べ-詳細)

<イベント情報> 

サードプレイス・ラボでは定期的にイベントを開催しております。

★イベント情報★はこちら ⇒ https://teruo3.com/event/ (随時更新中)

ご都合が合えば、是非、ご参加いただけると嬉しいです。

関連ブログ記事

[週刊]サードプレイス・メルマガ  

仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ

「まぐまぐ」毎週火曜日発行 月:864円(税込)※初月無料です!

私を含めた3人で執筆している週刊メルマガです。

メルマガの詳細は こちら をご一読ください。

NEW!無料(ライト版)のサードプレイス・メルマガ も始めました!

▼登録フォームはこちら

無料(ライト版)は、ライトで不定期発行です。まずは、お気軽にこちらから!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

【サードプレイス】ブログへのご意見・ご要望・ご相談などは下記まで

 お問い合わせはこちら