毛細血管を「ゴースト血管」にしてはいけないからシナモンを摂ろうっと

体の部位を取り上げる健康本も、「毛細血管」に到達

今までも色々な健康本を読んできました。

 

全身の健康を学ぶ本、各部位にフォーカスを充てる本、病気解説本、新事実に基づくびっくり健康本、等。

 

このジャンルは絶対的に廃れることはないのは、誰もが健康な人生について意識を怠らないように設計された生き物だからではないでしょうか。

 

今回は、毛細血管という聞いたことはあるけども、どうにも実感が湧きにくい、血管について知る本『ゴースト血管をつくらない33のメソッド』(高倉伸幸 著)を読みました。

 

 

毛細血管が身体中に巡らされていることを感じられないけど

毛細血管が体の隅々まで伸びていることは、誰もが知っている事実。

 

ただ、リアルに触れて見ることはない存在。

 

毛細血管が、ホルモンや免疫にとって大切なのは、イメージが湧きやすいです。

 

ただ、これらも身近に感じるのは難しい。

 

概念として理解できるけども、これだ!という感覚が掴みきれないから。

 

だからこそ、この手の本は、健康に大事なファクターであり、病気や老いと毛細血管も関係が深いと話が進んでいく。

 

健康本の王道そのもの。

 

そして、食事と運動の話と展開されて、毛細血管を大切にすれば若返るという筋書きを読む。

 

やっぱり、どの部位(パーツ)、どの習慣も一緒。

 

バランスの良い食事、塩分・糖分を控えて、バランスの良い食事と運動と睡眠などの生活習慣をしっかりしようという教科書的な話。

 

また、このオチなのか。

 

当然といえば、当然だけど、どうにもワンパターン。

 

楽に読めるけど、どうにも不満が残る。

 

私がこのジャンルを読みすぎているからかもしれませんが。

 

タイツーを活性化!シナモンを摂ろう!

今までにない知識としては、「毛細血管の壁細胞からは、アンジオポエチン1という分子が分泌され、血管内皮細胞のタイツーという分子を活性化すること」という点でした。

 

このために、シナモンを摂取することが良いというのは、今まで知らない話。

 

いまいち、血管の構造や分子レベルの話は、顕微鏡レベルでリアルに見ない限り、実感できないのはわかるけども、シナモンなら、手軽に生活の彩りのスパイスとして増やすことは可能です。

 

シナモンの摂取量を1日600mg程度という量を守るように、と必要量を明記してくれています。副作用という大事な注意事項まで歓喜してくれるのは、親切な話。

 

まずは、生活の中にアクセントとしてシナモンを意識しよう。

 

 

それだけで何か変化を感じるはずだから。

 

健康本なんて、ワンパターンは変わらないけれど、1つでも新しい事実、習慣を知って加えること。

 

わかりきっているワンパターンをちゃんと自分が守れている生活なのかを確認するという意味で、読んでみるのは悪くないと思いますよ。

 

 

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。