
資産運用とゴールド
「資産運用」という言葉が世の中に定着して、だいぶ経ちますが、個人の知識や理解度や経験の差があり、実績も大きく異なっています。
何が正しいのか、どうやればいいのか。どこまで情報を得て、どんな方法を使えばいいのか。
誰もがプロになるのは難しいもの。
今回、独立起業されて、ファイナンシャルプランナーとして活躍されている高島健さんのメルマガインタビューの抜粋をさせていただきます。
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明るく元気なオーラを放つ男!高島健さん
<プロフィール>
高島健(たかしまたけし)さん
茨城県下館市生まれ。
ファイナンシャルプランナー(CFP)
お客様が「人生を楽しみ、未来に自信を持つ」を実現するFPサービスを提供するために、2008年に独立する。
FPとして独立するきっかけとなった前職の証券会社では、富裕層向けへの資産運用のコンサルティングを行い、リテール業務、法人ファイナンス業務を経験。
住宅ローン・生命保険・資産運用を総合アドバイスできるFP事務所として活動中。
お金の不安に振り回されないために大切なのは、これから先のことを見通し、そして現状を見直していくことです。
ご家庭のお金についての整理整頓をすることで、これからの資産形成の方法が見えてくるものです。
また、日本人はお金に関する知識が少ないと言われていますが、それはお金について学べる場がない、相談できる専門家が身近にいないということが挙げられると思います。一般向けのセミナー・ワークショップ学習の場も定期的に開催しています。
ガチガチな金融畑の固い人というイメージとは違う、明るく元気なオーラを放ち、人懐っこさを持ち合わせる高島さんは、FPとして得意分野を生かしています。
◆ 人生をアクティブに生きるための家計と思い出の整理整頓
資産形成と生前整理のご相談は
資産運用と終活が得意なFP(インタビュー抜粋)
【安斎】
証券会社を5年勤めて退職された頃の話を聞かせてください。どうして辞めたのですか?
【高島】
2008年3月に証券会社を辞めて、その秋がリーマンショックでした。相場は良かったです。
なんで、こんないい時に辞めるだという雰囲気はありましたけど、とにかく、自分でやりたい、と思っていたので。独立することへの不安はなかったです。自分はできるという自信があったのでしょうね。正直、独立は決めたのですが、これをやるというのを具体的に決めきれていなかったので。勉強会の講師をやってみて、人の前で立って話す仕事は難しかったけれど、やってみようと決めました。
【安斎】
現在、FPとして得意なのはどんな分野ですか?
【高島】
得意分野は資産運用ですね。
証券会社の時は、毎日、運用をやっていましたから、データは豊富に持っていますから。
もう一つは、生前整理も得意です。わかりにくい表現ですが、シンプルに言うと、親子で考えるのが終活なのです。親がちゃんと終活をしておかないと子供が大変なことになるので、親子でちゃんと情報共有しておこうよ、という意味で。この2本柱でFPとしての活動をやっています。
【安斎】
資産運用とはいっても、証券マンとFPの立場は違いますよね?難しい仕事ですよね?
【高島】
証券会社の時は、お客さんには金融商品の運用を提案するだけです。お互いの関係が限定されている、手数料ビジネスなので。
FPになってからは、証券会社の時とちがって、お客さんが富裕層ばかりではないので、これからお金を貯める方もいらっしゃいます。
ライフプランというものを本気で考えるようになりました。
FPとしては、資産運用は手段の1つに変わったことに、独立してから気が付きました。(笑)
「あなたはリスクをどれだけ受け入れられますか?」とかお客さんに話すようになりましたから。
お客さんと話しながら、本気でライフプランを一緒に考えるようになったと正直に語る高島さんが、多くのお客様に信頼されていることに納得できます。
FPというプロだからと言って、個人としては成功ばかりじゃない
私は、オイルショック直後に生まれて育ってきたので「省エネ」「節約」「貯金」が家庭のマネーリテラシーになっていました。
とにかく、コツコツとお金を郵便局や銀行に渡しておけば、お金は減らずに、時間をかければ利子が増えていく。
ところが、この方法は私の親世代の行動経済成長の日本でしか成り立たないものでした。
バブルがあり、失われた10年、20年、30年という時間を過ごした結果、自分の資産を守り、増やしていくのは、自己責任とされてきました。
一方で、マネー雑誌は売れていますし、様々な金融商品はトレンドがあり、こっそりとチャレンジしている人はいるものの、なかなか他人とは話がしにくいものです。
ファイナンシャルプランナー(FP)という資格が存在し、プロの資産運用のアドバイザーという存在が広がってきました。
私は、高島さんに1つの質問をしました。
「高島さんは、資産運用で失敗はしないんですか?」
ドラマ「ドクターX 外科医・大門未知子」の世界なのかという質問です。
「個人としての資産運用は、大成功ばかりならいいですけどね。金融のマーケットなんて、どれだけ情報を得て、未来を予測しても、最終結果はわかりません。大損とは言わないまでも、損をしたこともあるし、大ヒットして増やせてニコニコしたこともありますよ。」
ウォーレン・バフェットだって、資産運用のプロですが、100%失敗しないわけではないのです。
ただ、知識とリスク管理がしっかりしているので、大怪我をしない範囲でコントロールしているのです。
資産運用のプロだって試行錯誤してる!あなたのニーズや目的に合わせながら
金融機関に属した資産運用アドバイスの相談会の案内をされる機会があるかと思います。
窓口で相談したら、自らの金融機関の商品をオススメしてくるに決まってます。
彼らだって、ノルマがあるのですから、仕方ありません。
独立系の立場の資産運用のプロに、どんな目的で、資産運用・管理(相続など含めて)をするのかという点をしっかりと話し合いながら、最適なスタイルを見出しましょう。
時折、見直すためにも、資産運用のプロ、高島健さんのような方のお話を聞いてみると、腹落ちできます。
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投稿者プロフィール

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【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。