2020年 9月【サードプレイス】ブログ 「書評風」記事ランキング発表

【サードプレイス】をつなぐブロガー@安斎 輝夫 です。

2020年9月は、読まなきゃいけない本に追われまくる日々でした。

読書会であったり、図書館の人気本を返却しないといけないとすると、デッドラインだらけで、早く読み終わることに必死になりました。

リラックスして本を読まないと、良い書評風ブログ記事にはならないのかもしれません。

2020年9月の「書評風」記事ランキングを見てみましょう!

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2020年9月度「書評風」記事ランキング TOP5

本の内容のレビューを詳細にかける書評ブロガーさんのことを私はリスペクトしています。

本のポイントとエッセンスをコンパクトにまとめられる能力は、類稀なるものですから。

私は、「書評風」と名付けている通り、がっつりとして本の要約ではなく、その本をベースに自分の考えや主張などを大事にしています。(著者の方を無視しているわけではありません!)

イメージとしては、スピンオフの作品的なものでしょうか。(言い訳ではないですよ)

それでは、2020年9月の書評風記事のランキングを発表します。

9月の書評風記事は、今年の記事が3本ランクイン

2020年9月度の書評風記事のランキングは、2020年に書いたものが3本含まれています。

毎月同じ記事ばかりのランキングを発表するのは、気持ちが萎えてしまいます。(各記事へのコメントが同じになってしまうので)

その点、今月は気分一新できて、個人的には最高の気分です。

以下、トップ5のランキングを発表します。

◆第1位:がん患者を救いたい男の強い思いが「コロイド化ヨウ素水」を引き寄せた(2018/7/10

↓今回、書評記事になった本

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2020年9月の第1位も、『末期がん患者を救った男 がん治療”逆転”の軌跡』の書評風記事でした。

「コロイド化ヨウ素水」について、実は、この書籍以外で目にすることがありません。

それだけにエビデンスとしてどうなのだろうかという疑問は拭えません。

ただ、もし、この新しい治療法で救える命があるのであれば、情報提供の価値がある記事だと信じています。

◆第2位:『恋愛自己肯定力』を読んで、「私は愛される」フィルターを磨いていこう!(2020/9/2

↓今回、書評記事になった本

恋愛自己肯定力 LESSON 「私なんて」フィルターを外す38のヒント』Kanaさんだ第2位にランクイン。

女子力に関わるような本は、30代までは読むことがありませんでした。

興味がないのではなく、知ってはいけない世界のような気がしたからです。

「自己肯定感」は男女関係なく必要なものですし、自分は愛される存在なのだと感じられる日々が訪れるようになれば、ハッピーになるのは間違いないと思います。

◆第3位:小学生の子が勉強にハマる方法があるなんて!試してみよう!(2020/6/11)

↓今回、書評記事になった本

菊池洋匡・秦毛一生『「やる気」を科学的に分析してわかった小学生の子が勉強にハマる方法』を読んで、ARCSモデルが興味深い一冊でした。

なんか、時代やツールは進んでいるのに、勉強への「やる気」の根本は何も変わらないというのがなんとも言えない気持ちになりました。

多くの方が、小学生(おそらく我が子)が勉強にはまるようになって欲しいという願望とマッチしていたからこそ、第3位にランクインしたものと思えます。

◆第4位:15年以上前に、優秀な人材を流出させない方法が「副業OK」と判断した企業が日本IBMだったという話に驚く(2018/8/10)

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副業生活のすすめ』の書評風記事もよく読まれます。

この書評記事は、ランキング常連の鉄板記事ですが、明らかにタイトルの影響なので、実際の書籍の内容ではないと理解しています。

副業への関心は、年々確実に上がっており、結果として、誰もが自分の能力を多方面に使って働けるようにシフトしつつあります。

結果として、本業の中の無駄が減るのは、ビジネスのイノベーションだと思うし、日本人の労働力の生産性アップにもつながると期待しています。(無駄な会議、資料はなくしましょう!)

◆第5位:『10分読書』吉田裕子(著)を読んで、毎日コツコツと読書する習慣を身につけよう!

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吉田裕子(著)『明日の自分が確実に変わる 10分読書』は、最近、手にとって読んだ1冊。

私自身は、1日10分以上は読書をしているのが日常ですが、世間一般には、スマホニュースやネットの情報には触れる時間は多くても、読書をしない人は増えているので、このような本がヒットする背景は理解できます。

子どもも大人も、高齢者も関係なく、1日10分でいいから読書をする生活に変えるだけで、楽しみだけでなく、知恵や工夫も生まれやすくなるので、私も提唱したいです。

そのきっかけに、この【サードプレイス】ブログの書評風記事の数々が少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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じっくりと深読みする読書タイムを持ちたい

とにかく読みたい新刊、気になるテーマ、自分の好きな著者の本が出ると手元に増えてしまいます。

結果として読書量に追われてしまうと、楽しみよりもノルマに近づいてしまいます。

忙しい毎日であっても、思索にふけるような読書という贅沢も味わいたいもの。

ゆったりとしたペースで、あれこれ考える深い本、哲学や思想などの一冊と向き合うことも、自分の時間の中に取り入れて、ブログ記事に加えていけたら幸せだと思っています。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。