ゴッホの「ひまわり」を生で見たい!日時指定制の「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」に足を運ぶが、ミス発生!

英国が誇る世界屈指の美の殿堂「ロンドン・ナショナル・ギャリー」の所蔵作品展を、初来日。東京と大阪で、2020年〜2021年に開催されます。

全61作品日本初公開というインパクトは、コロナウイルス騒動がなければ、とんでもない話題性で盛り上がっていたはずの出来事。(館外でのコレクションは過去200年の中で初!)

今回、家族で、ゴッホ作の「ひまわり」を見たくて、事前チケットを入手して、上野の国立西洋美術館に出かけました。

ところが、事件が発生して、想定外の展開に陥りましたので、顛末をまとめていきます。

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ゴッホ作の「ひまわり」の絵を日本で生で見れるなんて!!驚愕!!

今回、ゴッホ作の「ひまわり」が生で見れるという話は、今年の初めに耳にしていたものの、緊急事態宣言での外出自粛モード全開で、美術館に足を運ぶなんて予定は全て忘れていました。

2020年9月に、現在、「ひまわり」を見れるというニュースを耳にして、我が家では興奮しながら、インターネットでチケット予約を済ませて、当日をワクワクして待っていました。

世界的な名作が、国内で、目の前に見れるなんて信じられない話です。

日時指定の予約が必要なのは仕方ないが、あっさりと日曜日に予約確保が不思議だった

人気作品が美術館にやってくれば、長蛇の列になるのは、ディズニーランド・シーと同レベルなのはわかっていたので、短時間のために疲れるのは必至。

今回は、密を避けるために、日時指定の予約が必要になり、観覧がコントロールされるのは予想通り。むしろチケットが無事に予約できれば、混雑は避けることができて、しっかりと世界的絵画を楽しめるはず。

妻がスマホであっさりと日曜日の朝イチの時間帯で予約ができたというので、正直驚きました。

予約初日でないものの、希望の日曜日で予約が取れるとは想定外でした。もし取れるとしても、閉館間際の時間帯になるに違いないと覚悟していたのです。

人気がないはずはないし、平日でもないのに、こんなにあっさりと予約が取れることを不思議に思い、最初から細かく確認すれば良かったのですが。

常設展の予約はあっさり取れるのは当然!特別展は簡単ではない

日曜日の早朝に、上野の国立西洋美術館に足を運んで見ると、すでに列が並んでいます。

ただ、思ったほどの数ではないのは、日時指定の効果だと思っていたのです。

「チケットを用意の上、お並びください。こちらの列は、企画展示展の日時指定チケットが必要になります。」

係員の声に、私は、一瞬して、血の気が引きました。

まさか、企画展示展ではなく、常設展のチケットを購入したのではないだろうか、と。

スマホに届いている、チケットを確認すると。

やはり、常設展のチケット!

値段も安かったので、おかしいと気づくべきでした。(私の確認・チェックミスです)

係員に交渉するも、当然、当日券なんてものは存在するわけもなく・・・。

諦めて、ほとんど観覧する人がいない、常設展に入っていき、入り口が分かれて、ゴッホ作の「ひまわり」は近くにあるのに見ることができないという泣きたくなる展開になりました。

途中から常設展が混んできたのは、企画展を見終えた方が、同時に見ることができるので、立ち寄った様子。

完全にしくじり先生な自分達は、大人しく絵画と彫刻を見て回ることにしました。

ゴッホの「ひまわり」を手元でいつでも見れる、ミニ目録を購入

お土産コーナーもゴッホの「ひまわり」を中心とした商品が置いてあり、なんとか記念になるもの(直接見ていないのに)を手に入れようと、かなり吟味に

『ロンドン・ナショナル・キャラリー展 ミニ目録』(1400円)

ゴッホ《ひまわり》やフェルメール《ヴァージナルの前に座る若い女性》など傑作61点を日本初公開するロンドン・ナショナル・ギャラリー展。その出品作すべてをカラー掲載でコンパクトにまとめた、お手軽な1冊です。

61点を手元にいつでも見れるなら、目録も悪くないと思いつつも、お値段などを考慮して購入。

小さいけども、リアルで見たような気持ちを味わっています。

くれぐれもチケット購入はミスのないように注意しましょう!

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。