ミュージカル「眠れる森の美女」は、劇団東少の十八番の1つ 

子供向けのミュージカルはわかりやすさが命

ミュージカルはお芝居に歌やダンスが加わるので、観客を飽きさせない点が最大のポイント。

わかりやすさが命!といっても良い世界だと感じます。

ミュージカル「眠れる森の美女」を鑑賞

2018年3月25日 家族全員で、ミュージカル「眠れる森の美女」(劇団東少)を鑑賞してきました。

劇団東少は、1949年以来、子供のための名作ミュージカルを中心として活動してきた劇団です。

今回で、おそらく3回目(もしかしたら4回目)なので、いつもと同じように楽しみにして、当日を待ちました。

とにかく、子どもにとってわかりやすい世界を大人も一緒に楽しめるのが素晴らしい。

もし、子どもを対象にした映画であれば、大人は退屈してしまうかもしれないが、ミュージカルという点で、こちらも前のめりで、世界観に浸れるので楽しめます。

劇団四季のようなスケール感はないものの、中小サイズの劇場で子どもたちがじっくり見るには最適のものだと感じています。(もちろん、お財布にも優しいという結果にも繋がります)

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「眠れる森の美女」って、どんな話?

そもそも、「眠れる森の美女」はどんな話なのだろうか。

起源は、ヨーロッパの古い民話・童話と言われている。
グリム童話集では「茨姫(いばらひめ)」として類似の話が存在している。

バレエの演目やディズニー映画として有名であり、日本では劇団東少がミュージカル化しているという情報をWikipediaで確認することができました。

諸説あるものの有名な場面として、「王女は15歳になると、紡ぎ車の錘が刺さって死ぬ」という呪いをかけられるという場面。

実際は、呪いの力を弱めて「王女は死ぬのではなく、100年眠り続けた後に目を覚ます」という展開になる。

このストーリーを噛み締めると、ふと気がつくことがある。

あれ?日本の昔話「浦島太郎」みたいなタイムスリップ系の話になってない??
この時間差攻撃的な展開は似ています。

お話としては丸く収まるので気になりませんが、このタイムスリップ、タイムワープするような展開は、人の心を動かす琴線が存在するというのは事実な様子。


深く考えすぎずに、エンターテイメントとして楽しむのが良い

物語に秘められた意味などを推理小説の謎解きのように考えてしまうと、面白くありません。

とにかく、純粋に、目の前のミュージカルの世界を集中して、子どもたちと一緒に笑い、ドキドキして、見るに限ります。

こういう経験って、想像力を広げる意味でも、子どもだけでなく大人にもプラスの効果があるのではないかと考えています。

役者さんたちが全力で演じる姿を目の当たりにして、その歌声、動きをたっぷりと味わう。

ライブ感のあるエンターテイメントとして、ミュージカルは上質なものだと思います。

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