【レビュー】『もしもテロにあったら、自分で自分の命を守る民間防衛マニュアル』志方俊之・監修 竹田伸彦・著

自分の命を守るという行動を取るには

先日、映画館で見てきた「相棒Ⅳ」には、もし、日本がテロに狙われたらどうするのか?という重たいテーマが貫かれていました。

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地下鉄サリン事件もテロと呼べるものでした。

それ以前にも、国内で過激派という名称がつく組織のテロ事件は存在していました。

今、差し迫るテロというのは、本格的な無差別なものになるでしょうし、国際社会の中で、日本のポジショニングからして、危険は伴っています。

身の危険が迫ってきた場合、どう対処すればいいのだろうかと考えると、避難訓練のようなトレーニングを積み、常日頃から意識をもって対策を練っておくしら方法はないのかもしれません。

もしもテロにあったら、自分で自分の命を守る民間防衛マニュアル志方俊之・監修 竹田伸彦・著

自助7、共助2、公助1という割合を提示されて書かれていると、いかに、自分自身で身を守るということを考えておかなければいけないのかを思い知らされます。

防犯対策として、どう逃げるのか、どう防ぐのか、をしっかりと考えておかなければいけない時代です。

ソフトターゲットは増えて、各地の大型イベントなどがテロのターゲットになったら、と想定すると恐ろしさを感じます。

自分と家族を最低限守るために、何をすればいいのか。

疑心暗鬼になりすぎては、何をしても楽しめません。

危険物質から遠ざかり、応急処置を的確にできる能力を身につけておくことは、子供のうちから必要なのでしょう。

そして、自分の安全が確保できた時点で周りの人を助けて、公的な助けがくるまでをどう凌ぐかが生き残るためには必要なアクションだと理解できました。

テロを完璧に防ぐことはできないという前提に立って、安全確保に努めること。

他人に任せるのではなく、自らを守る術を体得しておかなければ困ってしまうというのは、なんともつらい世の中かもしれません。

サバイバルなのは、生き物の生存にとっては不可欠なので致し方ないのだと思います。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。