健康に良い食事には、良い食材・食べ物が基本になる。
当たり前の話のようで、実はなかなか、難しい。
何が良くて、何が悪いのかを整理して、脳の毒を出すとい切り口でまとめた医学博士の白澤卓二先生の『』は、1つ1つの食材について詳しく解説してくれました。
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美味しいもの、好きなものを食べるのいいことですが
自分が美味しいと感じるもの、好きなものを食べることは生きていく上で大事なことです。
一方で、その食材・料理が自分の身体にダメージを与えている、特に、脳に毒が溜まっているとしたら、大幅に見直さないといけません。
その点で、『』を家族、特に夫婦で読みながら、スーパーに買い物に出かけることをイメージしてみました。
脳にいい食べ物と悪い食べ物を1品ずつ解説
やはり、小麦粉、砂糖、加工肉(ベーコン、ウインナー)などは脳にも悪いと指摘されていることで、この本を読み進めながら納得していました。
身近な食材で、美味しいのだけれども、身体にプラスよりもマイナス、毒とまで言われてしまうならば、控えるか、減らすしかない。
その代わり、『』を読んでいると日頃、自分たちの食卓に上がらない食材が並んでいることに気付かされます。
食材だけでレシピ・料理が思い浮かばないならば、関連本の『とセットで読めば、おそらく頭の中は整理できるはず。
神経質になりすぎない程度に実践できればベストでしょう。
チルド商品を買ったり、惣菜を買ってチンしたくなるけども
忙しい毎日だと、美味しくて簡単なチルド食品を買ったり、スーパーの惣菜を買ってきて電子レンジで温めることで済ませたくなる(“中食”と呼ばれる料理・メニュー)のは、現代人の本音です。
でも、これらに加えて、コンビニなどのお弁当だけを食べていたら、あなたの身体には、知らぬまに添加物も取り込まれていて、美味しいけれども、身体に悪い、特に脳に毒が溜まると白澤先生が指摘するような食事を続けたら、不健康への道をまっしぐらに進んでいくことは間違いありません。
食材を揃えて、料理して、食べて、片付ける。
考えただけで、労力がかかって大変だという気持ちはわかりますが、大事なのは、美味しさや簡易さに慣れすぎている事実と向き合うことも必要だと思います。
調理器具を使えば、簡単に調理は進みますし、食洗機を利用すれば、洗い物の手間は大幅に減らせます。
食べているもので、自分の身体、脳が作られているのだから、極力マイナスになること、この本で言えば、毒になるものは減らしたいと考える感覚は普通なのではないでしょうか。
身体に悪いものを食べる頻度を減らす日常へ
健康であり続けるために、何を食べればいいのか、という情報は日々、たくさん触れているものです。
単品の良さ、悪さではなくて、食べる頻度を増やすもの、減らすものという感覚が現実的だと思います。
我が家では、加工肉を食べる頻度と、パン食の頻度が大幅に減りました。
要するに、朝食の洋食頻度が減ったわけで、結果として、お米を食べるので、消費頻度を踏まえると、なかなか生活にインパクトが出てしまいます。
結論としては、食材として買う頻度を減らしていくことで、メニューも変わります。
では、減ったものの代替として、何を食べるのか、ということとセットで考えていると、大豆食品としての納豆や豆腐を食べる頻度が増えました。
食べないではなく、食べるものを変えるということで日常に変化を与えることはとても新鮮ですし、その結果、健康が増進されるなら申し分ありません。
食材単体で見れば、差が出るから細かい数字には拘らず、美味しそうなものを食べる
食材の成分の良さは、標準値であって、個体差は避けられないはず。
人間にも背が高い、太っている、などの差があるように一律ではないのだから。
でも、構成される要素は、基本は同じなのだから、身体に良いものを選びたい。
生育段階で、農薬を散布されたり、抗生物質などを投与されている可能性もあるので、純粋に自然そのもので育った、天然の食材なんて、今や、家庭菜園だって難しいのではないだろうか。
とすると、脳に毒が入るか、どうかで悩んでも無駄なのかもしれない。
見た目で美味しそうな食材を信じて、調理に工夫をして挑むしかない。
でも、脳の中に毒があるならば、少しでも減らしたいものですよね。
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投稿者プロフィール

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【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。



