【レビュー】『体が生まれ変わる「ケトン体」食事法』白澤卓二

いろんな食事法の考え方があります。

どんな食事法が良い、悪いかは、個人によって向き・不向きがあります。

今回、「ケトン体」を意識した食事法について、白澤卓二さんの本を読みました。

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ケトン体って、何だろう?

体内でエネルギー源となるブドウ糖が不足すると、身体は脂肪を燃焼させてエネルギーとして使うようになります。このときに肝臓で作られるのが「ケトン体」。

ケトン体は、アセトン、アセト酢酸、β-ヒドロキシ酪酸という、3つの物質の総称であり、体内でエネルギー源となるブドウ糖が不足すると、身体は脂肪を燃焼させてエネルギーとして使うように変化します。このような状況で、ケトン体が肝臓で作られます。私たちの臓器のエネルギー源としてブドウ糖を利用されているとされてきましたが、代替できる存在として、有力な説が出ているのが、ケトン体の存在なのです。

現在、糖質の取り過ぎや、小麦(グルテン)の過剰摂取、油の常識に関する新たなる知見などから、ケトン体の存在は、ますます注目されています。

体が生まれ変わる「ケトン体」食事法白澤卓二

現代人の食事が、甘すぎて、加工品の添加物や、小麦、油の影響を受けているというのは納得ができます。

ただ、ケトン体の存在が、何度、聞いてもイメージが湧きません。

もちろん、ブドウ糖も日常で感じることがないため、不思議な存在なのは変わりません。

間違いなく、食事、食料に関する問題が、体に影響していることは間違いないので、見直すべき時代です。

どうして、糖質を我々が求めてしまうのか。あの甘さに惹かれる本能はどうなっているのか。

しっかりと整理して理解するには、白澤先生のような専門家の情報がポイントです。

やはり、良質なタンパク質と、ココナッツオイルなどの中佐脂肪酸を含む油など、体に良いと言われているものをより多く取り入れやすい状況に変えることが、人間が長い人生を満足していきるために必要なのでしょう。

新しい栄養・医療関連情報を理解したうえで、どういう選択、行動をするのが正しいのか。方向性は見えていますが、現実をどこまで変えていけるか、という点は、苦痛も伴うのは確かです。

ケトン体を、もっと身近に測定できるような機器が、社会に広がることを望んでいます。

あなたも、自分の健康に向けて足りない情報を正しく漏らさずにゲットしていきましょう。

おそらく、この点がクリアになれば、誰もが本質的な健康志向を手に入れて、社会へ長期の貢献が可能になります。

<ケトン体の関連本>

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。