「サードプレイス・ラボ 」(コミュニティ)を始めます!

新しいコミュニティの立ち上げ

2016年の私は、本業以外の場にどれだけ参加して、当事者として成長するためのきっかけを得られるかを模索しながら、一定の方向性を見出すことができました。

徳本昌大さんのご紹介でお会いできた大村信夫さんが企画・運営する「ドラッカーの名言 学びの実践会2016」に参加させていただいたことが、転機になりました。

社会人になり、職場(勤務先)と家庭(家族)中心の生活に不満はないものの、物足りなさを感じていた私は、できるだけ時間を作って、セミナーであったり、講演会など興味があるものに参加するように努めてきました。

有料・無料問わず、活動していくことで、刺激は与えてもらえるものの、どうしても、一過性の点のイベントになるため、「のど元過ぎれば熱さ忘れる」的な、一時ブーム的な印象は拭えないのが、ここ数年でした。

「ドラッカーの名言 学びの実践会2016」は、2名の講師、徳本昌大さん理央周さんの交代制の「フレームワーク」をキーにしながら、マーケティングを理論的にも、実践的にも学べる場でした。毎回、課題の図書やワークがある点も、ハードルとしては高く、学生時代を思い出しました。(厳しくチェックされるということはありませんでしたが)

また、参加者も固定メンバーにならず、運営事務局の大村さんの繋がりから、多くの方が不定期に参加していける、素晴らしいコミュニティになっていました。

途中から、開催場所の近くに勤務地がある私も、運営サポートを手伝うという形で「事務局見習い」として関わらせてもらえることができて、とてもラッキーな経験をさせてもらえました。

そこで、2016年の会をブラッシュアップしていくために、私と大村さんで考えていたときに、新しいスタイルを目指す夢を考えつきました。

どうしても、お二人の講義を軸で受け身になりがちなスタイル(実際は、コミュニケーションは白熱スタイルなので、大変面白いのですが)を、少しずつ変えていく方向を探り、試行錯誤を繰り返す日々でした。

参加者同士は、講義的なコミュニケーションだと、受講生、いわゆる生徒、お客さんになってしまうのです。社会人が真剣に、しかも、高額なお金を用いずに、単発参加も可能な勉強の場としては貴重です。ただ、参加者相互の関係性や成長を求めるには、次の道を求めることを決めました。

それが、私が現体制を踏襲して、発展させてスタートさせるサードプレイス・ラボの誕生に至ります。

学びの場というスタイルを、講義形式のものも残しつつ、各参加者の夢や悩みを、参加者全員でサポート・応援していけるようなコミュニティを用意します。

家庭や職場とは違う、心地の良い第3の居場所としての「サードブレイス」。

昔であれば、馴染みの飲み屋で、たまに会う知り合いのゆるやかな集いの場がイメージとして近かったかもしれません。
しかし、お酒を飲むと愚痴や、ともどもない雑談レベルで終わってしまい、楽しくはあっても、気づきや発展が足りないと感じていました。それほど、外で楽しく頻繁にお酒を飲む友達を捜したいというニーズは、個人的にも、世の中的にも高くないと判断しました。

では、どんな空間、場があれば、人は楽しく関わりながら、ともに成長できるのだろうか。色々と調べていくと、今も各種運営している団体、組織は存在しています。
魅力的な印象があるので、私も機会があれば、改めて参加しようと考えています。
ただ、参加するだけならば、モチベーションもゴールも、参加する行為だけに価値を感じてしまうかもしれません。その先を見据えて、自分たちで、勇気を持って、一歩前に出るために、「サードプレイス・ラボ」を作ることにしました。

「サードプレイス・ラボ」は、月1回の集まりを、「研究会」と位置づけます。
毎回の主役(メインスピーカー)が発表する、自分の夢、目標、悩みをグループディスカッション式に、話し合い、新しいアイデアを生み出したり、参加者に気づきやヒント等の刺激を与えていきます。本業のビジネスの周辺、もしくは、長らく抱えていた夢を正直に伝えるところから、全てをスタートさせます。

ラボである以上、私もひとりの研究員ですし、参加していただくゲストの皆さんも研究員としての仲間になります。

仲間から受けた刺激・ヒントをベースに具体的なアクションを盛り込んで、一歩前に進んでもらいます。その進捗はどんな状況にせよ、他の研究員ともシェアしていきます。途中で、リアル以外のコミュニティの場(FacebookページやFacebookグループなど)での継続的なコミュニケーションを行っていきます。

「サードプレイス・ラボ」第1回 研究会 「第2の名刺を作ろう!」の概要です。

【日程】 1月19日(木)19時〜21時
【場所】 東京都千代田区神田和泉町1番地12-15 O・Sビル4F
【内容】
1.「サードプレイス・ラボ」設立者 安斎 輝夫からの自己紹介、このコミュニティの方向性、夢などを語ります
2.参加メンバーの自己紹介 ※可能であれば、夢を発表してください。
3.「第2の名刺」の体裁、情報、デザイン、メッセージなどのイメージをグループディスカッション
4..まとめと次回以降についてのご案内
【参加費】初回限定 3,000円(通常参加費用:5,000円)
【参加人数】10名
【申込方法】Facebookイベントページから「参加」をおしてください。

また、今までの理央さんの白熱NBAスタイルの講義も隔月で研究会実施していきます。2月上旬に開催予定で、調整中です。

他にも、テーマによっては、対象となる特別ゲストをお呼びし、テーマの夢に関連する話をしてもらう機会であったり、レクチャーを受ける形式のパターンも検討中です。参加される方次第で、今後の運営、テーマは変動することを見込んでいます。

いずれにせよ、自分ひとりでは解決が難しい、課題や夢を持っている方を、私と、このコミュニティに参加していただく仲間とともに、前に向かって動いて、人生をワクワクと楽しく変えていく原動力にしていけるような場に成長させるのが、私の夢になりました。

こちらに賛同していただける方のご参加とご連絡をお待ちしております。
都内会場が遠方の方のための対応も計画中です。何らかの形でリモートな場所にいても参加ができるような形式に発展していくことも見込めますので、ご期待ください。

投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。