日本ダイエットスペシャリスト協会(JDSA) 資格取得講座

ダイエットに資格がある!!

私のダイエットのメンバーである、小林一行さんの紹介で、ダイエットに関する資格取得講座の聴講生として、参加してきました。

imageJDSAとはJapan Diet Specialist Association 科学的なダイエットを目指す協会です。理事長は、医学博士で、低インシュリンダイエットを提唱してきた、永田孝行さん(株式会社TNヘルスプロジェクト)です。

当日のタイムスケジュールは下記の通りです。

9:00 ~ 開場~ご挨拶とJDSAのご説明
9:20 ~10:00  糖質制限食による糖尿病への影響(ダイエットプロフェッサー/三須洋志)
10:00 ~11:20  ダイエットトピックス&低GI食と糖質制限食との区分け(医学博士/永田孝行)
11:25 ~12:40 太ると痩せる身体のメカニズム(医学博士/永田孝行)
12:40 ~13:30 昼食(会場内での飲食が可能です)
13:30 ~14:00 メンタルダイエット(日本メンタルダイエット協会 代表/小林一行)
14:00 ~15:30 ダイエットのポイントと基礎知識(医学博士/永田孝行)
15:30 ~15:40 復習と質疑応答

なかなか、盛りだくさんな内容で、テキストも充実してました。
ただ学ぶだけでなく、資格として、ヘルシーダイエッター、ダイエットエキスパート、ダイエットプロフェッサーと、段階を設けており、しっかりと運営されている組織なのはよくわかりました。

今まで、書物やネットなどで、頭に断片的に入れてきたダイエットに関する知識を整理できました。ちまたに出回る、怪しい情報ではなく、しっかりとした科学的知識をもとに、理解することで何が、ダイエットに最適で、何が良くないことなのか。ここを整理するだけでも、受講して本当に良かったです。

また、永田先生の理論的な話をされながらも、たまに脱線されるときもあり、お人柄を感じることができました。各種メディアにも出られている方ですが、信頼できるダイエット博士だと感じました。

また、今回は、ダイエットプロフェッサーの三須洋志さんの糖質制限食と糖尿病の関係についてのお話は、大変興味深いものがありました。
特に、血糖値とケトン体の数値の関連性が実例で聞けた点は、驚きでした。
人間の体は、不思議な関連性があり、最適なメカニズムを考えていかなければいけないと納得できました。

一家に一台の血圧計の時代から、一家に一台の血糖値測定器の時代に変わることで、一人一人が自分の身体と食べ物の影響を知ることができれば、セルフコントロールができるようになるのかもしれません。

さらに、もう1人のダイエットプロフェッサーの小林一行さんのメンタルダイエットの話も、何度か聞いているアプローチですが、再度、頭に叩き込むことができました。ダイエットは身体のことだけれども、メンタル(心)との関連性が重要で、ここを乗り切らないと成功できないという主張は、ごもっともだと思います。

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今、小林一行さんの新刊ビールを飲んでも飲んでも腹が凹む法 (知的生きかた文庫)が発売されたばかりです。今、読み始めたばかりですが、生活習慣を大幅に変えなくても、痩せられるというスタンスは、お腹周りを気にする、中年のサラリーマン・サラリーウーマンの皆さんにとって、この忘年会・年末年始のシーズンに勇気を与えてくれる一冊です。

私自身、ダイエット宣言をしたことを忘れてはいません。でも、正直、無謀な設定をしすぎました。また、自分の考えや行動の甘さを振り返り、40年の肥満は、簡単に解決できないと諦めかけていました。

しかし、長生きして、楽しい人生をたっぷり過ごす為には、健康は、絶対必須な条件です。今、夢リストを見直しながら、ダイエットに関しては、目標設定も、プロセスも大幅に手直しをして、何をやって、どういうマイルストーンを設定して、どうなりたいのか、を考え抜いています。単純に●●キロ痩せるというだけではなく、健康体になることこそが、自分のゴールであると再認識できました。