【Netflix映画】「10DANCE」(2025年公開)竹内涼真と町田啓太の二人の競技ダンスシーンに見惚れてしまう

私は、ダンスなんかに興味がなくて、映画「Shall we ダンス?」(1997年公開)だって、面白かったけど、やってみようとは思えなかったので、さまざまなダンスを見ても、すごいのは理解できても、入り込めない部分があります。

だからこそ、「10DANCE」も予告は見ても、どうしても観たい!という強い欲求には繋がりませんでした。

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そもそも10DANCE(ダンス)ってなんだ?

「10ダンス(テンダンス)」とは、社交ダンスの競技種目であるラテン5種目(チャチャチャ、サンバ、ルンバ、パソドブレ、ジャイブ)とスタンダード5種目(ワルツ、単語、ウィンナーワルツ、スローフォックストロット、クイックステップ)の合計10種目を全て数得して、1日で踊り切る過酷な競技のことを指します。

あんてる
あんてる
陸上競技の10種みたいなもんか!いや、ダンスのバリエーションって豊富すぎて、素人にはわからん!

この「10DANCE」は漫画を原作とし、竹内涼真と町田啓太が主演を務めるNetflix映画に仕上げています。

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どう見ても、この二人はプロのダンサーにしか見えない!

▼予告編の動画を見るだけで、ザワザワするんじゃないだろうか?

競技ダンスを舞台にしたBL(ボーイズラブ)作品だから、感情移入できる人は限定的だ!

そんな口コミがあったので、正直、躊躇したのですが、実際に見たら、この二人のダンスがすごくて、プロのダンサーと遜色ないのではないかと誤解したくなるレベル感。

ジャンルも考え方も違う二人のプロフェッショナルなダンサーが、惹かれあって、BLの領域に足を踏み込むシーンは、集中して画面を見るよりは、視線を避けがちだったのは事実。

それを除いても、ここまでの完成度に仕上げてくる二人の力量、及び、指導をした関係者の力に脱帽するばかりです。

見た目を鍛えるだけでなく、動きが必要なので

役者さんですから、身体を鍛えてカッコよく仕上げることは、色々とワザがあるのでしょう。

ただ、各種ダンスを踊り切るとしたら、これは大変なこと。

この話は、下記イベント動画を見てもらうのが王道でしょう。

ここまでの質、完成度で世界に勝負できるのって、Netflixの凄さだと認めるしかないです。

ダンスって、真似事だって難しい

ダンスなんて興味もないし、やってもいない私の人生を振り返ると、一度だけ、忘年会の余興で、少女時代の「Gee」をグループとして踊ったことが忘れられない。

とてもじゃないけど、この踊りを男性陣が集まってやるのは、「しょうわ時代」(SMAP×SMAPのパロディ)をイメージしてやらされたのですが、本当に大変でした。

真似事、余興なのに、相当なまでに練習をしました。(仕事をしろ!と本部長には怒られました)

だからこそ、本気で競技ダンスをやり抜こうとした俳優の苦労と努力は、常人では理解し難いものだと思います。

お金も時間もかけて、徹底的にやるから生まれるクォリティに違いない

テレビの2時間ドラマとは違い、かけている制作コスト(お金も時間も)が違うのがNetflixなのだと、改めて感じさせられる作品でした。

撮影開始からクランクアップまで1年の時間をかけて、プロのダンサーの指導を受けて、プロに限りなく近く見える動きをすること。

CGやVFXなどの映像技術だけに頼るのではなく、もしくは、昔のアクション映画のようにスタントマンがやってくれた時代とは違い、役者本人が成り切るだけのエネルギーを注がせることに本気になっているのだと感心させられます。

最初から、全世界に公開すると決めているから、多言語で勝負するから、試聴してくれる方がどこまでも広がる可能性があるという立て付けも、後から吹き替えで、字幕で、というものとは前提が違うのでしょう。

年単位で制作に時間をかけるということは、その濃縮された作品は、充実していて当然とも言えるし、手抜きも誤魔化しも許されない世界。

つべこべ言わずに、竹内涼真と町田啓太のダンスの姿に酔いしれればいい作品だと思います。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。