30分一本勝負の「いちご狩り」で何個まで食べられるのか?

「いちご狩り」で何個まで食べられるのか?

いちご狩りってどれぐらい食べられるのだろう?と思いませんか?

果物の中で人気が高いいちご

日帰りツアーなどで人気なのが果物狩りと聞きますが、その中でも一番人気は「いちご狩り」と言います。

では、一度のいちご狩りで人は何個まで食べることができるのでしょうか?

私の知人・友人及びネットで調べたところによると以下の通りです。

・子供・小食派:10個程度
・普通のオトナ女子:15−20個程度
・普通のいちご好き:30個程度
・元を取りたい方、大食い系:50個程度(100個の猛者も)
(30分食べ放題を想定)

通常、スーパー・果物店で売られている1パックが15−25個程度(大きさや種類によって異なる)なので、普通のオトナ女子が食べるぐらいの量の様子です。

正直言って、個人差があります。また、空腹状況や、いちご園の環境(完熟が多い・少ない・味の問題)によって差が出ます。

一番のポイントは、スタート当初は、ものすごく味わって、個数を気にしているのに、だんだんと麻痺してくるということでしょう。

徐々に感動が薄れてきます。
時間制限の中で、少しでも大きかったり、美味しいいちごを見つけることに夢中になり、無口になります。明らかに食べることに集中して、寡黙になってきます。そのうち、満腹感と飽きが訪れます。

いちご狩りを30分一本勝負で十分なのです。
1時間も食べ続けるのは無理があります。

果物以外の食べ放題も、満腹感と飽きるタイミングが交錯します。
無理をしてお腹に詰め込むのは、つらくなっても楽しめなくなります。

大事なポイントは、30分というゴールを設定してあることです。
もし、時間無制限だったらどうなるでしょうか。ダラダラと食べ続ける自分を想像すると、あまり楽しくないイメージしか湧きません。

つまり、ゴール設定は、「いちご狩り」でも重要なのではないでしょうか。

時間のゴール設定は制約条件。
個数のゴールは自己目標。

日頃の仕事やプライベートの中でも、制約条件と自己目標のバランスをしっかりと捉えているかどうかで、達成感が変わってきます。どちらかが足りないと、あいまいになり、両方がないと時間や周囲に流さていくだけになってしまいます。

目の前の行動・行為の制約条件と自己目標を、少しでも意識しておくことを目指しましょう。

「いちご狩り」も、家庭でも、仕事でもないので、「サードプレイス」です。

一緒に家族や恋人と「いちご狩り」を楽しむとなると、微妙ですが。

非日常空間を目的や目標を持って、思いっきり楽しめるなら「サードプレイス」と私は認定します!(少々強引かな)

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。