「辛抱強い愛情」「一家団欒」「家族の結びつき」の花言葉をもつ紫陽花(あじさい)から何を感じますか?

週末、近所の「あじさい祭り」に足を運びました。季節の花を見てまわる、気持ちの余裕を持つと、リラックスに繋がります。

「あじさい祭り」などの季節の花イベントは、公立公園などで6月に催されることが多く、人工的ではあるものの、梅雨〜初夏の季節を静かに味わえます。

紫陽花は、赤紫、青紫かどの多様な色の花を咲かせます。花びらに見えているのは、萼(がく)であり、装飾花とされているそうです。

驚くことに、紫陽花の原産地は日本。
しかも、取り扱い注意な有毒植物。今まで何も知りませんでしたが、触れる際は、お気をつけ下さい。

花言葉は「辛抱強い愛情」「一家団欒」「家族の結びつき」。

家族と愛情の花をイメージされるのは、装飾花の姿が、一人ひとりが寄り添う家族のような雰囲気からでしょう。

私の考える「サードプレイス」は、仕事と家庭が土台になります。

仕事がうまくいかない、家族にトラブルを抱えている。だから、逃げ場所として、「サードプレイス」が必要になる。

こんなことは全く考えていません。

公私ともに万事順調という方は少ないのはわかります。悩みや不満は何らか抱えているのは普通のことです。

双方に重い問題がある方は、精神疾患、いわゆる、うつ病に至るケースに発展しやすい。

やはり、三本の矢、柱となるべきものを加えてバランスを取ることが求められている。

しかも、それは、個人として楽しめること。やりたいこと、長年の夢を叶えることが良いのです。もちろん、1人の世界を堪能しても構いませんが、せっかくならば、仲間やサポーターを得て一緒にワクワクできたら、最高。

紫陽花たちのように、萼(がく)は小さくても、個人が集まれば、装飾花としてキレイな姿を咲かせるようになりましょう!

私は、紫陽花を見ながらも、「サードプレイス」を考えられるようになりました。私の「サードプレイス」研究家の道は、確実に進歩していると言えそうです。(強引なこじつけ!という、ご意見には、うなづきますが)