「アファメーション」が夢を現実にする第一歩

もやもや感を抜け出すには、具体的な夢を宣言するのが一番!

なんだか、すっきりしない毎日が続き、自分自身にもやもやしている感じに襲われたことはないでしょうか?

自分が目指すものは何で、どこがゴールで、今、何をすれば良いのか。

気持ちばかりが焦り、頭の中が整理できていない状態。

私も、以前は、こんな状況に陥っていました。

その時に、まずは、頭の中のもやもやを出し切ることに集中しました。

気になっていること、嫌なこと、なんとかしたいこと、おおざっぱな願望、など。

できうる限り書き出す(パソコンやスマホの画面に反映する場合あり)。

すると、徐々に、見えてきます。過去への後悔、現状への不満、未来への不安・期待。

ここで、過去は水に流します。事実は変えられず、解釈しか変えられないので、縛られない程度に片付けます。この過去に時間をかけすぎると、憂鬱になるので注意が必要です。

次に、現状への不満を読み解きます。自分自身のことなのか、他人のことなのか、世間のことなのか。もう一度、不満に感じている当事者が誰で、その不満は何なのかを掘り下げます。結構、つらい作業です。ポイントは、不満のままに終わらせず、「それでどうすればいいの?」と自分に問いをかけるアクションです。

例えば、「毎日、1冊本を読もうと決めているのに、今日は忙しくて1ページしか読めなかった。」と自分に対して感じたとします。

次の瞬間、「1ページ読めた、忙しいのに」「あの時間は無駄だったから、本を読む時間にあてればよかった」「この本ではなく、あの本を読もう」などと思考を先に進めます。

現状の自分への振り返りと課題、そして、次のスモールアクションまで出し切るのです。

ここまでなら、誰でもやっている通常のアクションかもしれません。

一番重要なのが、今日よりも明日、未来への不安と期待を、はっきりと心に刻むことです。

夢は宣言すると叶う』祐川京子

アファメーションは、自分のあり方、夢や目標を具体的に設定し、「私は◯◯です」という文体で書きます。そして、その分を頻繁に読んだり聴いたりすることで潜在意識に刷り込んでいきます。その結果、書いた通りに現実化するという、目標達成の方法が、アファメーションです。

自己啓発本には、アファメーション的なアプローチなものが多く、祐川さん以外も書いています。彼女の凄いことは巻末に、アファメーション文例700を提示していることです。

・私の友達はスゴい人ばかり
・私の肌は上質
・私は人を元気づける存在

などなど、自己肯定感を語る言葉が並んでいます。

自分自身の夢を対外的にも宣言すること、パブリクコメント(公言)することが重要だと言われています。

正直言うと、勇気のいる行為です。

できなかったらどうしよう、などの心配が湧いてくるのが普通です。

ただ、決めたのは自分自身。他人の人生ではなく、自分の人生を生きるならば、はっきりと言葉にして言い切ってしまう潔さは、自分を変える最良の方法です。

ここで需要なのは、単なる願望で終わらせないことです。

「◯◯できたらいいなー」ではなく、「◯◯をする・できる」と断言してしまわなければいけません。

そして、書いたアファメーションのパブリックコメントを欠かさないことです。

自分自身への訴えであり、自分以外への宣言。

やはり、逃げ場がなくなります。苦しい思いを感じずに、達成できている自分をイメージして楽しみましょう。潜在意識への植え付けにより、夢が叶うというロジックは、成功している人たちにとっては、当たり前のルールのようです。

私自身も、このブログで、パブリックコメントをしていることがいくつかあります。

もちろん、うまくいっていないこともありますが、そこは粘り強く、自分自身に問いかけて、仕切り直しをして、継続することを癖づけています。(最大の課題、ダイエットのネタです)

<イベント情報> 

サードプレイス・ラボでは定期的にイベントを開催しております。

★イベント情報★はこちら ⇒ https://teruo3.com/event/ (随時更新中)

ご都合が合えば、是非、ご参加いただけると嬉しいです。

[週刊]サードプレイス・メルマガ  

仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ

「まぐまぐ」毎週火曜日発行 月:864円(税込)※初月無料です!

私を含めた3人で執筆している週刊メルマガです。

メルマガの詳細は こちら をご一読ください。

NEW!無料(ライト版)のサードプレイス・メルマガ も始めました!

▼登録フォームはこちら

無料(ライト版)は、ライトで不定期発行です。まずは、お気軽にこちらから!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

【サードプレイス】ブログへのご意見・ご要望・ご相談などは下記まで

 お問い合わせはこちら