私にも、将来世代に、戦争の悲惨さと平和について伝える義務がある

終戦記念日は、平和を祈り、戦争の事実を語り継ぐ日にしたい

私の祖父母の世代は、戦争経験がありました。
断片的に語られる話の中に、太平洋戦争(第2次世界大戦)のリアルな話には命の重みと悲惨な出来事を聞くと、心が締め付けられるような思いがしました。

また、子供の頃、終戦記念日前後では、関連する映画・ドラマが放映され、日本人と戦争について考える機会がありました。

戦後50年を越えて、今年は72年。当時10歳の子供であっても、82歳。ご長寿な方が増えたと言っても、当時を語れる高齢者は減り続けています。

最近、映像やニュースも断片的になっています。遠い過去の出来事になりつつあるという証拠かもしれません。

もちろん、戦争は終結だけが全てではなく、開戦というスタートがあり、その前後の国家間の凌ぎ合いがあったことも忘れてはいけないでしょう。

全体的なアーカイブをしっかりと整えて、私たちが情報を頭に整理できるようにしておかないと、後世に語り継ぐことはとても難しいと感じるようになりました。

戦時中どれだけ悲惨でつらい出来事が多くて、苦しかったのか。敗戦が原動力になり、日本を復興から成長させたエネルギーは何だったのか。多くの情報は残されていますが、整理されていないのではないでしょうか?

私は、平和記念館的な箱物を増やすことは希望しません。知りたい情報をまとめるWebサイトやツールが増えているならば、当時の事実や事件、全てをタグ付けして、様々な角度から知ることができるようなプラットフォームは必要ではないかと感じています。

当時の映像は限られているかもしれません。手記や後日のインタビューなどを探しやすくまとめてもらえれば、知りたい時に活用できるはずです。立場や国を越えれば見方や考え方も違うのは当然です。両極端でも構わないから網羅できれば、後世の人が考えるヒントになります。

平和を知るためには、戦争・紛争を知ることから始めなければ何も理解できないはずです。綺麗事では済まされない事実を目の当たりにして、ようやく、平和の尊さが伝わるのではないかと考えています。

終戦記念日に、灯籠流しをしながら、当時の人たちの気持ち、行動を想像してみました。

過ちは繰り返さないという強い思いを抱きながら、手を合わせて黙祷しました。私にできることは限られていますが、自分が後世へ平和のバトンを繋げるようにします、と誓いました。

<終戦記念日と灯籠流し>

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。