「自分なんて(できない)」思考を「自分だから(できる)」イメージに!

自分の思考の問題点の「自分なんて」を辞める!

今年、やりたいことリスト(夢リスト100)を何度も書き直しつつ、やらないことリストを書き始めたのですが、上手くまとめることができませんでした。

最近、自己紹介をする際に、「サードプレイス」活動を言葉にして表現することに慣れてきて自信もついてきました。

数ヶ月前までは、どうにも自信が持てませんでした。

できていないこと、足りないことに意識が向かう感覚が続いて、「自分なんて」という自己否定のイメージがついてまわっていのです。

これは、おそらく私の思考の癖で、どこかでリミット(壁)を設定してしまうパターンを持ち合わせてました。

例えば、ダイエットをスタートして、一定程度の成果が出たとしても、停滞期が訪れたり、少しのリバウンドが続いてしまうと

「また、いつもの自分に戻ろうとしている、自分はダイエットが成功できない人間だ。自分なんて、こんなものか。」

自分自身との対話の中で、このようなことが頭を過ります。すると、コンフォートゾーンとして、元の身体に戻っていく流れが始まり、挫折感や敗北感に襲われてしまうのです。

やっぱり、「自分なんて」この程度なのか。ダメだな、という思い。

この思考回路を抜け出さない限り、絶対に大成功は納められない。自己のメンタルブロックの癖を壊す必要がある、と気づきました。

今まで、何かを始めても、うまくいかないときは、途中で諦めていたのです。

そして、そこには、自分を卑下してしまうので、余計に失敗に向かっていたのです。

池田潤さんのブログ記事に感化されました。

どうしても「自分なんて」と自己否定してしまうとき、どうすればいいのか?

自分ができないと信じてるから、できないのだ、というロジック。

胸に手を当てて考えてみました。できる時には、是が非でもやりきると決めて、乗り切っています。このブログを絶対に毎日書き続けるという決め事は、誰かに強制されたのではなく、自分自身のマイルールです。

朝書けていない、昼も書くことができない、夕食後にも書きたいことが整理できていない。

そんな場面に何度も遭遇しました。赴くままに校正を無視して数行、書き始めると、勢いがついて、ブログを書く活動に勢いがつき、1本の記事が仕上がります。

ここには、「自分ができる」と信じている、もしくは、思い込んでいることにより、アクションが伴っています。

求める水準を上げれば、足りないことは山のように出てきます。もっと、中身や表現を整えたい、校正がひどい、など気になり出したら収拾がつかなくなります。

今は、とにかく、毎日書くことを自分へのルールとしている以上、もし、短かろうが、稚拙だろうが、ブログを書くだけなのです。(酷い場合は、後で、直すことも多々ありますが)

自分の「サードプイレス」への思いと活動を相手がどう受け取るのか、不安な時期が長く続いていました。第三者の批判やコメントに振り回されそうになっていたのです。

私がやる!と決めたのだから、やるのだ。周りの言葉に過敏に反応しても意味がない。自分がやりたい、やると決めたことに情熱を込めて、人に伝えて、一歩一歩積み上げるだけなのだから。

すると、頭の中が整理されて、気持ちが落ち着いてきます。目指すゴールが遠くて、現実との間に大きなギャップがあるとしても関係ありません。

「自分なんて」と考えてしまうのは自己否定であり、他者を気にし過ぎて、振り回されたり比較したくなる自分が敏感になると、デフレスパイラル的な思考のスイッチが入ってしまうのが悪い流れだと気がつきました。

気がついた以上、変えるしかありません。

自分ができていること、前に進んでいることを書き出します。

・毎日ブログを書き続けている。

・自分が主宰する月1回のイベント(サードプレイス・ラボ)を小規模でも続けている

・仲間と夢を叶える“人を変えていくための”メルマガをコツコツとやっている

・自分のサードプレイスへの思いを表現できるようになってきた(欠点・弱点も見えてきた)

・徐々に理解や共感してくれる、応援してくれる人や環境が整ってきた。

・やりたいことの大きなゴールが見えてきた

・生産性を意識して、無駄を減らせるようになりつつある

今年に入って、自分は成長できて、変わってきているのだ。もちろん、夢を列挙すると、うまくいかないものがある、時間がかかるものもある。それでも構わない。自分が1つ1つ、クリアをして、その経過で偶然や奇跡が起きて、ブレークスルーポイントが増えてくれば、もうワンステージ上に昇れると確信したのです。

他人に巻き込まれ、巻き込んでいくけれども、アドバイスや意見はいただきながらも、振り回されない生き方、自分流儀のスタイルを作ってしまえばいい。

ここに集中すれば、道は開ける。どうしても日和見になりがちなのは「自分なんて」という自己認識を下げてしまう、後ろ向きな感情にこそ、思考のガンがあったのだと気づかされました。

絶対にできるんだ、やるんだ。
(現在地との距離や差なんて関係ない)

だって、自分の人生を決めるのは、自分でしかないから。

「自分なんて(できない)」思考を「自分だから(できる)」イメージにチェンジしてしまえばいい。

自信過剰と言われても構わない。自分の一番の応援団は、自分以外にはありえない。

<池田潤さん本>

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。