世の中の「ハラスメント」を減らすには

多様なハラスメントの背景には何があるか考えてみます

最近、ニュースで、セクハラ、パワハラなどを背景にする話題が増えています。

なぜ、ハラスメントは増殖し続けているのでしょう。当事者はどうすればいいのでしょうか。

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ハラスメントとは嫌がらせやいじめのことをさす


“◯◯ハラ”
と呼ばれるものは、増え続けていると感じて調べてみると、32種類のハラスメント一覧を見つけました。(全32種類のハラスメント一覧

スメハラ、モラハラ、マタハラなどは知っていましたが、ここまで種類が並べられると圧巻です。(かなり強引なハラスメント一覧だと感じます)

ハラスメント(Harassment)とは、人生のいろいろな場面での『嫌がらせ、いじめ』を意味します。 他者に対する発言・行動等が本人の意図には関係なく、相手を不快にさせたり、尊厳を傷つけたり、不利益を与えたり、脅威を与えることと言われています。


問題は、行為の受け手がどのように受け取るのかという点に大きく左右されます。

ある程度、鈍感にスルーできる人であれば引きづらない人であれば、ハラスメントを感じることはないでしょう。

自分が気にしていること、もしくは、とても嫌な思いをした言葉を投げかけられたり、行為を受けた場合、ハラスメントとして意識して、不快感が増して、ストレスが心身に訪れます。

「ハラスメント」系の言葉がない時代はどうなっていたのでしょうか?

我慢をしていたという対処法が多かったと推測します。(辛抱強かったので、昔の日本人は)

それでも困る場合は、第三者にわかるように、言葉や行為で伝えて、場合に寄ってはお互いが衝突していたのではないでしょうか?(社会的弱者に関しては、受け止めるか、逃げ出すという道を選んでいたと思います)

人間という生き物は同質を求めて、異質なものに対して、悪意がなくても相手の嫌がる言葉・行為を投げかけるようです。

だからこそ、異文化コミュニケーションとか、ダイバーシティなどという言葉に注目が集まってきたのでしょう。

ハラスメント対策は

自分と完全に同じ人はどこにもいないと理解して、相手を尊重して強要しない。もし、強要されたら、断固、NOを伝えること。個人で伝えられないならば、第三者に訴えて、解決に向けて動き出しましょう。

意見や考えの違いなので、更なるハラスメントの圧迫が高まったり、ケンカや仲違いになるかもしれませんが、人間として対等に向き合う関係を求めるのが健全だと思います。

役割の違い、経験有無、得意不得意の差を乗り越えて、相手に強要しない社会に変えることができたら、今より幸せです。

そして、No!を素直に伝えること。

No!と言われたことで、相手は気づくことも多いはずです。(もちろん、自分がハラスメントを行ってる側ならば、相手の立場に置き換えて考えてみる、冷静さが必要です)

また、第三者の立場で、ハラスメントの現場を見かけたら、見逃さずに、言葉を投げかける人が増えたら、もっと良くなります。

いつの時代からか、大人は、自分の子供以外を叱らなくなりました。

反逆されて、怪我や死傷するような事件が契機になりました。それ以来、大人に対しても困っている人を、見ているだけという人が増えました。

傍観者なのに、ツイートやソーシャルには画像やコメントを残す社会。この変な状況がスタンダードになってしまいました。

間違っても、ハラスメントをしている側に加担することのないように。複数の行為者からのハラスメントは、いじめになり、加速度的に圧力が高まり、個人を追い込むことになるので。

<ハラスメント関連本>

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。