熱中症 親子

熱中症 は怖い!体表面の熱があがっても、汗をかかない!

先週前半、娘は友達と一緒に公園のじゃぶじゃぶ池で遊んでいました。1時間半ほど、経過して、妻が娘に触ってみると、異常な熱さ。本人もふらふらしているので、急いでつれて帰りました。

明らかに「熱中症」と判断し、家に急いで連れて帰り、体表面の熱を取る為に、冷やし続けました。水分もなかなか取れる状態ではなく、かなりぐったりとしており、危険な状況を感じました。当然、食欲もないまま、約1日経過、なんとか熱も下がり、普通に過ごせるようになりました。

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熱中症のサインが見られたら?すぐ行える応急処置方法

<涼しい場所に移動する>

建物が近くにない場所にいる場合、木陰に移動します。建物があるなら、エアコンが効いた屋内に入りましょう。

まずは日差しから遠ざかって、身体の外からの熱をシャットアウトします。

熱中症になった場合の対応は下記のような方法があげられています。

<衣服を緩める>

服を緩めて風通しを良くします。楽な状態になるようにベルトやバンドは緩め、ネクタイなどは外してください。

<身体を冷やす>

タオルを濡らして顔や手足に当てたり、うちわなどで扇いだりして身体を冷やしましょう。

首、腋窩(腋の下)、鼠径(足の付け根)には大きな動脈があり、ここを冷やすと体温を下げることができます。保冷剤など冷やせる物があれば、ここに挟んで体温を下げましょう。

<水分を補給する>

汗が大量に出ている場合は、水だけ補給するとけいれんが起きる場合があります。できるだけ、塩分も入ったものを飲みましょう。市販のスポーツドリンクなどで構いません。

ニュースを見ると、毎日、かなりの人数の方が熱中症で病院に運ばれています。

大変だと思いつつも、どれだけ暑くても、しっかりと水分を取り、汗をかく私には関係ない疾患だと思っていました。

山の日、子供向けの映画イベントで、バスで会場まで移動。あまり暑くなく感じたので、水分を持たずに、往復。帰宅後、昼食後、睡魔に襲われて昼寝を長めに取りました。

夕方、体の異変を感じました。体表面が異常に熱いのです。しかし、汗をかいていません。水分を取ろうとしても、体が受け付けません。この時点で、38.8℃。

氷枕など、いろいろと体を冷やして寝るものの、翌朝も、39.3℃まで高熱になり、近所の病院に行くと、「熱中症」と診断されて、点滴をされて、投薬をしてもらいました。

安静に過ごして、食欲が戻り、汗をかけるようになり、解熱剤の効果で熱も下がり、ようやく普通の状態になりました。

一週間の中で、親子そろって、熱中症にかかるとは、不注意なのかもしれません。改めて、こまめな水分補給は心がけなければいけないと感じました。

体調の変化に敏感であるうちは対処ができるものの、高齢者や病弱な方の場合、命の危険が迫る症状なのは、体験してみて良く分かります。

ビジネスパーソンの皆さんも、日頃の仕事中も、プライベートの時も、体調の変化には敏感でありましょう。夏場の異常な発熱、身体のほてりなどを感じたら、適切な処置を行ってください。子供や高齢者だけでなく、屋外だけでなく屋内にいても、熱中症は突然、あなたを襲うかもしれません。

まずは、適切な水分補給と室温湿度管理することを大切にしましょう!

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