我が子と始めた「To doリスト」ノートの3つの効果

子供が、毎日やるべきことをやらずに1日を終えてしまう。

どれだけ口酸っぱく言っても、日によって波が出て困っている。

そんな親の1人として、我が家で最近始めた「To doリスト」ノートによる3つの効果についてまとめます。

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「To doリスト」子供版の効果は3つ

我が家で始めた「To doリスト」子供版の効果は3つあります。

効果1:明日の予定を前もって自分で考えられるようになる

効果2:今日の行動をチェックリストでこなしていく達成感

効果3:振り返りコメントを子供と親が書くことでコミュニケーションアップ

効果1と2は予想以上にスムーズにいきました。

自分で手書きで書き上げることで、達成感が生まれています。

夜に翌日の予定を組み立てることで、行動のイメージをしておけることに本人が喜んでいます。

また、私は、子供とのコミュニケーションとして、コメントのやり取りを楽しみにしています。

ダラダラした子供の生活習慣を改善するには、「To doリスト」子供版が効果的

ダラダラした子供の習慣を変えるには、To doリストが一番

子供って、気分屋だしダラダラしがちだと思いませんか?

ダラダラと1日を過ごしてしまう我が子を見ると、イライラする親って多いもの。

・どうして、やることを終わずに遊んでしまうのか。

・無駄なことに時間を使って、やらないといけないことが終わらないのか。

・気分屋だから、気乗りしないと何も終わらないで寝てしまうのか。

こんな状況を改善するには、子供の生活習慣を見直す必要があります。

そこで、我が家で取り組んでいる「To Doリスト」子供版を罫線の引かれたノートに用意して実践させてみることにしました。

うちの子(小学3年生)は、マイペースでのんびり屋、いい加減なところもあり、このまま成長していくことに不安を抱えていました。

そこで、何か子供が取り組んでやる気を出しながら、自分のタスクを管理できるようなものがないかと考えていました。

「やることが多いよ!」

そんな子供の声を受けて、大人ならどうするのかを考えてみると、タスクを並べて優先順位を決めて、着々とこなしていくしか方法はありません。

これを子供が実践してみたら、どうなるだろう、と考えて、ルールを決めて、スタートさせました。

やり方はシンプル。

学校にいる間のことは一旦無視して、帰宅後、寝るまでの間にやらなければいけないことを考えさせて、その順番を自分で決めさせます。

最初のうちは、帰ってきて、「手洗いうがいをする」から書いていましたが、このレベルを書くと、ものすごいタスク一覧になるので、ルーティンは除外するようにしました。

チェックボックスを用意して、箇条書きに書かせます。

終えたら、チェックを入れるだけ。

最後に、振り返りの短いコメントを本人が書き、明日の予定を書き込みます。

夜、私が「To doリスト」ノートを見て、フィードバックのコメントを書く。

たったこれだけです。

今日と明日のやらないといけないこと、やりたいことを明確化できるから

試行錯誤の上でスタートさせたものの、親子ともに効果を実感できるようになってきています。

本人の気の向くままに、親に怒られて、声をかけられるがままに、こなしていた日々のやらないといけないことを自己管理できるようになりました。

また、やらないといけないという義務感ではなく、自らがその日にやりたいことを書くことで、優先順位を意識できるようになってきました。

親である私の指示ではなく、タスクに所要時間や、実行する時間の予測を書き加え始めたのです。

大人であっても、タスクがたくさんあると辟易しますし、やり残しがあったり、優先順位を間違って大変な思いをした経験があるものです。

今日と明日のやらないといけないこと、やりたいことを自分自身が書き出して、明確化することにより、行動の手順を待ちがないにようになりました。

友達と遊ぶ予定を組み込んだ我が子の例

子供たちは、学校以外で遊ぼうと思っても、お互いの習い事やら塾などの都合で、スケジュールを合わせるのが大変です。

我が子は、週2日ほど、放課後に自由な時間が多めに取れる日があるのですが、ここで、友達と遊ぶ約束を取り付けてきました。

「◯◯ちゃんと15時から17時まで★★公園で遊ぶ」

本人はメインイベントを決めてワクワクしています。

とすると、帰宅後、遊びに行くまでにできるのは何かを考えて、短時間でできることを書き出します。

その上で、遊びから帰ってきて、夕食までにやるべきこと、夕食後にやることを書き出していました。

いつもなら、遊びに行くことに夢中になると、日々のやること、ドリルをやったり、ピアノの練習をすることをサボり、怒られるのが日常茶飯事。

ところが、この「To doリスト」子供版のノート(手作りでシンプルなものです)を書いたところ、全てをクリアして大満足な様子。

全部スムーズにこなせた。楽しい1日でした。

本人のコメントはシンプル。もちろん、花マルをつけて、私もコメントを返します。

テキパキとやること、やらないといけないことをこなせるのはえらい!!

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まさか、子供に「To doリスト」を書かせて、チェックさせてという方法を伝授する日が訪れるなんて思っていませんでした。

リスト化することで漏れをなくすというのは当然として、日々の生活習慣のリズムを作り、Dailyのスケジュール管理を意識させると、自分を少しずつ客観視できるように成長できるように感じます。

その先には、手帳を持たせたり、夢リストを書かせるという次のステップも可能になるとしたら、ますます、自分の意思で何を望み、どこに向かおうとするかを考えるには、最適なツールが「To doリスト」です。

「To doリスト」子供版の3つの効果を最後に復習しておきましょう

効果1:明日の予定を前もって自分で考えられるようになる

効果2:今日の行動をチェックリストでこなしていく達成感

効果3:振り返りコメントを子供と親が書くことでコミュニケーションアップ

是非、あなたもお子さんとのコミュニケーションツールとしても実践してみませんか?

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。