「徹子の部屋」がオンラインで自由にやれる!素人同士が対談トークをうまくできる時代に

数年前のオンラインイベントは、出演者も著名人中心で、機材がプロ仕様で音も画像も素晴らしいものばかりでした。

コロナ禍でzoomやteamsでのコミュニケーションとして、複数メンバーでのオンラインミーティングが普通になってきたことと同時に、普段と変わらないスタンスで話せるコンテンツを見せることも上手になった人が増えています。

これは、長寿の対談・インタビュー番組「徹子の部屋」が、一般化したと認めても許される時代になったのです。

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「笑っていいとも!」に呼ばれるか、「徹子の部屋」に出れたら一流

もし、芸能人や著名人になれたら、かつての「笑っていいとも!」のゲストに呼ばれて、タモリさんとトークを繰り広げるのは、夢だと思っていた人はいないでしょうか。

もしくは、「徹子の部屋」に出て、マシンガントークの黒柳徹子さんに振り回されながら、楽しいトークを繰り広げる番組に出演するのも、期待したいゴールの1つ。

これが、テレビ番組全盛の時は、限定されていたのに、オンラインを駆使することで一般化していると感じられるようになりました。

誰もが憧れていたテレビ番組と同じ感覚が、オンライン対談トークで可能になった!

テレビ番組ならば、大勢のスタッフに囲まれて、緊張しながら、プロフェッショナルとトークを繰り広げていくもの。

何を聞かれて、どう答えるのか、予測できそうで、予想できない展開についていく感覚がたまらなく面白かったはず。

庶民からすれば、あちら側の別の世界でした。

ところが、オンラインに適応してきたことで、視聴者だった私たちが、今は、出演者やホスト役として対談トークを見せるコンテンツが増え始めました。

一方的なセミナースタイル、無理矢理のブレイクアウトセッションよりも、気軽に参加できて、面白い話を一定時間でやりとりできることに、喜びを感じるようになっています。

YouTubeのコラボ企画は、再生回数が稼げるという点で素晴らしいのですが、一般の人たちの行っている対談コンテンツも、経験値が上がって、レベルアップしているのです。

オープンが怖いならクローズでもいい!

芸能人ならば、イメージであったり、スポンサーのことなど、色々な制約条件が気になって、実は自由に話せていないことに気がついているでしょうか。

その上、面白かったり、サプライズがないと、視聴率などの指標で測られてしまうシビアな世界がテレビやラジオなどの旧来のメディアには存在しています。

もちろん、インターネットメディアも同様に著名人インタビュー番組であれば、広告効果なども期待されているでしょう。

ところが、素人である一般人がオンラインで作るコンテンツは、無料のものが大半。

お金を稼ぐというよりは、自分を知ってもらったり、楽しく語ることに重要度があります。

最終的に、自分のビジネスやブランディングにつなげるのは間違っていませんが。

ラジオのDJのように、一人語りで勝負する、ラジオ配信アプリ(standFMなど)に向かうのもいいですが、続けていこうとすると壁にぶち当たります。

一人語りでコンテンツを出し続けられる、普通の人って少ないので、SNSで食事の画像を投稿したり、日記ブログのようなことを語っても、誰も聞いても、見てもくれません。

オープンな公開形式で対談トークなどをやるのは恥ずかしい、怖いという気持ちもわかります。

親友やよく知っている人同士では、ただの日常会話、メッセージアプリのやりとりに近いもの、で終わってしまいます。

弱き紐帯というように、ガチガチではない、ゆるい関係性の人との対談トークは、刺激的で面白いのです。

お互いのことをそんなに知らないから、ホスト側も、ゲスト側も、緊張感を持ちながら楽しめます。

もちろん、クローズド(非公開)でやるのも悪くありません。

2つのクローズド(非公開)なオンライン対談の事例

先日、ラジオディレクターなどで活躍されている岩室吉紀さん「話せばわかるYa!!」というオンラインのクローズな二人きりのサシトークの企画に参加してみました。

オープンじゃないからこそ語れる楽しさが満点でした。

いわゆる、個人コーチングやコンサル、カウンセリングを受けるようなものもありますし、お互いを知るために、一定時間、会話をするだけでも、自分の引き出しが増えるのを感じます。

こちらは、ファイナンシャルプランナーの梅川ひろみさん「100人チャレンジ」という企画に参加した際のツーショット画像。

人生経験豊富な梅川さんだからこそ、マネープランや、終活などの話に限らず、こちらが話すテーマに対して、柔軟には聞いてくれて、楽しい時間を過ごすことができました。

内容がプライベートな要素もあるので、非公開スタイルがベストです。

視聴率を気にしなくていい!

コロナ禍でzoomやteamsでのコミュニケーションとして、複数メンバーでのオンラインミーティングが普通になってきたことと同時に、普段と変わらないスタンスで話せるコンテンツを見せることも上手になった人が増えています。

これは、長寿の対談・インタビュー番組「徹子の部屋」が、一般化したと認めても許される時代になったのです。

メディアのコンテンツのように、視聴率などの数字の実績を気にしないでフリーで楽しめるものが増えているのが、個人のトークスキルを高めることに役立っています。

ライブ配信で対談コンテンツを展開して親和性を高める

私も、サードプレイス・メルマガのライブインタビューという形で、zoom上で、ゲストさんと1対1で対談するようなオンラインコンテンツを実施したことがあります。

公開型でやれば、たまたま見てくれる人、アーカイブ(録画)で見てくれる人、など様々で、自分自身も楽しみつつ、相手の良さを引き出せると満足感が高まります。

伊藤健太郎さんとの公開LIVE対談は、本当に楽しく、視聴してくれた方からも、良いフィードバックをもらえました。

一番は、相手のことを知る上で、誰かにも見られているという緊張感によって、雑談だけで終わらないのです。

ここが最大のポイントです。

お互いが自然体でありながらも、脳を活性化しながら、言葉を中心とした会話のキャッチボールを満喫する楽しみは、体験してしまうと、ある意味、病みつきになります。

クローズドなコミュニケーション(オフレコ・プライベート)の延長線上の存在

一方で、クローズド(非公開)なコミュニケーションの方が、リラックスできるという人も多いもの。

余計なことや脱線トークによって、誰かに迷惑をかけることがないので、知り合ったばかりの友達とお茶をしている感覚で、仲良くなれます。

お互いが今まで、オープンで伝えられない裏トークができます。

ここで経験値を積むと、オープンな対談コンテンツにもチャレンジできるようになります。

結果として、2つのメリットが生まれます。

1.自分のことを相手にわかりやすく伝える、アピールトークが上手になる2.相手の話を聞き出せるヒアリング能力が格段にアップする

ビジネスに限らず、コミュニケーション力を高めるトレーニングに発展できます。

会って話すのはハードルが高い!オンラインならば場所も気にせず、気楽にできる!

世の中の営業マンは、とにかくお客に会って話すことが全てで、次に電話やメール、手紙などの通信手段を使って、相手との信頼関係を築くことが大切だと言われています。

一方で、対面で会わなくても、相手とのコミュニケーションができるオンライン環境での対応ができる人たちが増えています。

お互いの自由な場所で構わないし、スケジュールの調整も実はやりやすい。

会って話すのが、コミュニケーションの基本というのは変わりませんが、気軽に相手とつながって話せる武器を私たちは手に入れました。

このスキルがスタンダードな時代になるのであれば、是非、オンラインの対談トーク的なコンテンツに自らも参加して、場数を積みましょう。

新しい出会いと関係性が広がっていきますから。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。