インタビューを続けていたら、相手の良さ・強みを引き出す能力が身についた

才能やスキルなんて、もともと与えられているか、いないかの差で、個人ではどうしようもないと嘆く人がいます。

半分は正解で、半分は間違いだと思います。

持って生まれた特別な才能やスキルには個人差があります。ただ、その才能やスキルを活かせるかどうかは、個人の継続力や工夫を繰り返すことでしか磨かれていきません。

私のメルマガ・インタビューだって、最初はボロボロでしたから。今は、大幅にレベルアップしましたけどね。

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結局、場数を踏むことで人間の能力は磨かれるもの

人間の能力を磨くのは、どれだけ経験値を積んできたのか、失敗や成功から何かを学び、工夫を続けるしかありません。

諦めないで、何度も繰り返し、続けることによって開花するのが能力の本質です。

諦めない人だけが、成長と成功に近づけるという説は、間違いありません。

この経験値を積み上げることに貪欲であり続ける人が、自分の能力を磨ける人と自他共に認められる存在になっていきます。

失敗・成功と試行錯誤をすることで、人間は成長するものだから

何を始めるにしても、誰もが最初はビギナー・初心者です。

例えば、オリンピック選手が、出場種目に出会ったのは、小さな子供の頃というエピソードが多くあります。

この頃から、特別な才能があって、百戦錬磨ということはありえません。

周りの人に教わり、自分も繰り返し、繰り返し、コツコツと休まずに続けた結果、周りの人間よりも飛び抜けるチャンスに恵まれます。

もちろん、才能だけで全てが成功すると約束されるものではありませんが、成功と失敗を何度も何度も、乗り越えて成長していくのが人間なのです。

愚直に繰り返す時に、試行錯誤という作業を続けなければ、ただのルーティンで終わってしまいますから、注意が必要です。

私のインタビュー力は多くの人の協力のおかげでレベルアップができた

私が編集長として発行している「サードプレイス・メルマガ」は、3人で共同執筆をしていますが、目玉は、私の書いているインタビューコーナーです。

今まで、50名以上の方にインタビューに協力をしていただきました。

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有名メディアの媒体に比べれば、発行部数も、取材対象の方も超有名人というわけではありません。

私自身が、当初、インタビューをどうやればうまく行くのか、試行錯誤を繰り返してきたのです。

最初は、質問の型を作り、インタビューの軸がブレないように意識していました。

同時に、インタビュー記事を何度も読み、インタビューを受けている側でなく、聞き出そうとしている人の姿を想像してきました。

最初の頃は、インタビューは、ただのテープ起こしに過ぎず、時間がかかるばかりで苦痛でたまらない日々でした。

「なんで、こんなことをやっているんだろう」

思わず、自問自答したくなりました。

話が聞き出せずに、ほぼ失敗に終わったケースもありますし、取材対象者のことが理解できずに頭を抱えることもありました。

ただ、経験を踏むうちに、ポイントが徐々に掴めるようになりました。

どこを掘り下げるべきなのか、自分が語るべきところと、相手に話をしてもらうところを探る、毎回のインタビューの時間が楽しくなってきたのです。

「忘れていた自分に気が付けました」「楽しかったです」

こんな言葉で締めくくられると、私のインタビュー力が、多くの方に会って話を聞くことで、成長しているという実感できています。

プロのインタビュアーとは違っても、私だからできるインタビューのスタイルやスキルを磨いている事実。

私には、インタビューを受けてくださる方の良さ・強みを引き出せるようになっています。

さらに、私は、相手の良さをロジカルに見ようとする、マーケティング的な分析目線を折り込むことができるという点に気がつきました。

相手の良さをどう伝えるのか、アドバイスとは言わなくても、相手にヒントを与えられたら、最高のインタビューに仕上がります。(毎回、確実にできない点は反省していますが)

ここまで約2年、諦めずに、自分のスケジュールと納期を意識しながら、時には寝不足になっても突き進めたことは、資格やオフィシャルな表現のできるスキルではないかもしれませんが、インタビュー力(聞いて引き出す力)を高めることにつながっています。

まとめ:経験を積むこと、そこから学習して工夫をすることで誰でもスキルは磨くことができる

人生において、経験を積むこと、そこから学ぶことはたくさんあります。

形になる、ならないは別として、日々、誰もが経験しています。

問題は、その頻度や粘り、学習効果の有無が左右します。

工夫をするという単純なアクセントを意識して、少しずつチューニングしていけば、レベルの違いはあるとしても、人のスキルは磨かれていきます。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。