食べ物によって消化のスピードが違うって!『腸がすべて』で知りました

人間にとって「腸」が大事な器官であることは、最近の研究結果を解説する本たちで何度も読んで理解してきました。

腸という食べ物を消化する器官にとって、消化スピードの違い問題は意識したことってありますか?

フランク・ラポルト=アダムスキー(著)『腸がすべて―世界中で話題! アダムスキー式「最高の腸活」メソッド』を読んで驚きました。

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腸が大事なことは知っていたけど、食べ物を消化スピードで分類するなんて!

腸が大事というのは散々、本を中心として情報を得ていたので納得できます。

ただ、食べ物の食材単位で消化スピードを意識したことはありません。

消化の良いもの、悪いものがわかるのは当然ですが、その結果、身体に悪影響を及ぼすという話を聞いても、しっくりと納得できるには時間がかかります。

腸は一方通行な管なのだからスピードが違えば事故るのは当然!

腸の器官としての重要性を様々な角度から再認識させてくれる『腸がすべて―世界中で話題! アダムスキー式「最高の腸活」メソッド』。

確かに腸は、タテとヨコの流れがあるのはイメージがつきやすい。

また、不調な理由が、腸の中で腐敗が起きているという理屈もウナづかされる。

一方通行な町の流れなのかで、スピードが違うものが流れていたら、事故が起きるというのは当然の結果です。

それだけに、腸にとって、消化のスピードの違いは大問題なのです。

消化が早い、遅いは誰だってわかるけど、食材単体で考えことはない

腸がすべて―世界中で話題! アダムスキー式「最高の腸活」メソッド』を読むと、解説部分で、食材単体での消化スピードの違いを分類してくれています。

食べ合わせとして、スムーズに腸内で消化が順調に進み、流れていくものとそうでないものを語られると、おおよそ把握はできます。

ただ、食材単体で考えて、早い、遅いを意識したことは誰もがなく、果たして、著者の長年の研究実績を讃えるには、少しだけ抵抗感が残ります。

消化のスピードの違いの分類表だけを見て、料理のレシピを考えるには無理があるからです。

トマトソースのパスタもマルゲリータのピザも美味しいのに

腸がすべて―世界中で話題! アダムスキー式「最高の腸活」メソッド』のなかで、ダメな食べ物の組み合わせが解説されています。

トマトソースのパスタやマルゲリータのピザが食べな食べ合わせの料理として槍玉に上がっています。

健康のことを考えて、食材や料理を考えることは大切ですが、縛られすぎると、何も食べられなくなる問題は、ここにも存在しています。

個人的には頻度の問題であったり、個人単位で調べて判断するというアクションが必要だと感じます。

腸の腐敗まで意識して食事を考えるのは大事!ストレスを溜めないように

腸の腐敗問題など、リアルに考えたことがない人がほとんどでしょう。

そして、『腸がすべて―世界中で話題! アダムスキー式「最高の腸活」メソッド』を読むと驚きの事実を突きつけられます。

でも、この食材分類されている表を見てしまうと、作れなくなる食事が増えていきそうな気がします。(もちろん、著書の中で、レシピや解説はあるのですが)

結局のところ、腸の腐敗を意識して、食材の食べ合わせに配慮を行うことが必要です。

ただし、神経質になりすぎて、食べる物がなくなったり、ストレスを溜め込んでしまうとしたら、本末転倒です。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。