【映画】「ステキな金縛り」(2011年)は三谷幸喜らしさに溢れる喜劇そのもの

人生で金縛りに遭遇するなんて、珍しい経験のはず。

まして、その金縛りの相手が落武者が上から乗っていたら・・・

ステキな金縛り」(2011年公開)を見てしまうと、不可思議な喜劇の中に起こる事件と裁判の様子が笑える作品でした。さすが、三谷幸喜ワールドだと感じられます。

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ストーリーが荒唐無稽!被告人の無罪を証明するのが幽霊!

421年前に無念の死を遂げた落ち武者・六兵衛を被告人の無罪を証明するために証言させようという、はちゃめちゃな法廷喜劇。

六兵衛が見える人間と見えない人間のポイントがわかるまで、全く展開が予想できませんでした。

全ては、ぶっ飛んだ演技を楽しむ西田敏行と、ダメダメな弁護士の可愛らしさが伝わる深津絵里が織りなすエンターテイメント作品です。

常識では考えられないストーリーの面白さ

事件の真実を立証する法廷の場に、幽霊が証言として立つ。

この1点だけで、十分に笑えそうな設定の「ステキな金縛り」。

常識的な考えをする人間たちの中に、落武者・六兵衛

幽霊の証言が法廷で理解・展開されるのか

幽霊の証言が法廷で取り上げて、理解・展開されるのでしょうか。

常識的に考えて、ありえないエンターテイメント作品だから見てられるものの、事件や犯罪の立証は無理です。

この不可思議な設定を作り上げてしまうのは、さすが、三谷幸喜監督と言わざるえません。

まさか、幽霊が証言台に立ってしまうなんて、後半に向けて笑いいながら見てしまいました。

とにかくキャラクターたちがいい!

ダメダメ弁護士エミが似合う深津絵里

落武者・六兵衛をオーバーな演技で演じる西田敏行

敏腕カタブツ検事・小佐野は中井貴一しかいない

エンタメ作品として割り切っているから、どの役者も振り切って楽しんでいるのが伝わります。

続編なんか作れるはずないから、この一本に全力集中しているので、最高な仕上がりだったのだと感じます。

法廷劇で、ここまでエンタメに仕上げる凄さ

一つの空間で広げられる法廷劇は、今や定番です。

真面目に事件や事故、人間関係に掘り下げるので、ぐいぐいと引き込まれます。

普通に考えれば、固く、真面目なシーンやセリフが続くはずなのに、この作品は、ぶっ飛んでいて笑うしかありません。

最後のオチまでキレイにまとめあげるのは、さすが、三谷幸喜作品と拍手を送って、大笑いして楽しめました。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。